最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧相手からの側方からの突きを背手で受けつつ、その受けた腕を用いて反撃まで行う結び立ちでの動きで中心軸をはっきりさせて、その上で受けから手刀打ちまでを行う転身の動作に受け→突きが入っている基本動作Ⅳの稽古も行う裏拳槌打ちから、さらに腕を絡めて相手を崩し、蹴りで仕留める裏拳打ちから後ろ猿臂の解説にて、猿臂においても無駄な力を抜くことの重要性を学ぶ中心軸の錬成と平衡感覚の強化も意識した輪転突き・反転突きの稽古も行う第三回増渕杯千唐流交流大会が行われました。昨日は千唐流の栃木県大会が行われました本日は千唐流の栃木県大会です相手からの右上段回し蹴りに対して受けつつ打ち技、突き技、蹴り技の連続で反撃を行う相手からの右中段前蹴りに対して受けつつ打ち技、突き技、蹴り技の連続で反撃を行う相手からの上段刻み突きに対して受けつつ連続技で反撃を行う左右の身体を均等に扱うかたち、ハラとしっかり連動させた使い方を形を通して学ぶ大会前の自由組手、怪我防止のため少し力をセーブしながら行う突きから蹴りの連続技の中で形で培う要素も取り入れながら行っていく節分明けの高尾山薬王院への参拝、雪に見紛う白梅も綺麗でしたその場の基本の受けである中段内受け、下段払い、中段外受けも剛の動きで行っていく上段揚げ受けを基本的な考え方も意識して行う手の小指の締めを意識することで突きの姿勢も正しい方向へ変わっていく大会に向けての自由組手、中段回し蹴りや上段回し蹴りが上手く極まるところもありました。<< 前ページ次ページ >>