『自分と家族の健康は、自前で築く』整体カウンセラーのブログ -9ページ目
今晩は。
せるふ整体道場・新宿天心會の吉田です。
 
 
整体学では、
「日本には5つの季節がある」
と言います。
体から看るので、5つです。
 
 
 
整体学的に冬とは、
寒くて乾燥が入った時です。
体に、冷えと、乾燥が入る時期です。
ちょうど今です。
まだ冬の入り口あたり、ですけども。
 
 
 
季節によって、服を変えるように、
過ごし方も変えた方が体には良いのです。
 
これから2月が終わる位までは、水分をよくとってください。
純粋な水でなくても、いいです。
昔の整体では、
「真水でなければダメだ」
と言っていましたが、
体を観るとそうでもないです。
水分であれば良いです。
 
ただし、
カフェインとアルコールを取っても良いのですが、
必ず充分な水分を取り直してください。
 
 
水分は、塩気のある水分の方が吸収が良いです。
つまり、
ラーメンや、鍋物。
 
これらが体を整える食べ物としては有効です。
梅雨と夏の養生法は、エアコンや除湿機を使うこと。
同じくして、
冬の養生法は、鍋物などで水分を取ることなのです。
 
 
 
 
乾燥に関しては、
加湿器ではなく、タオルや洗濯物の室内干しです。
加湿器はどうしてもカビが、見えない範囲でも生えて、
カビ噴霧器になってしまうからです。
湿度が40%台を切るようになったら、部屋干しを考えてください。
 
 
よろしくお願いします。
 
 

(感謝)
    
   
セルフ整体道場・新宿天心會   吉田直樹 拝
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最近の株価を見ると、全体的に下落が続いています。 
ニュースも「下げ」を後押しするものが多く、
主力銘柄にも悪材料が出ています。
決算が良くても株価が上がらないケースも増えています。
(悪材料というか、AIの夢が、現実的な目線になってきただけですが)
 
 
こうした動きは、
相場が天井付近に差しかかった時に、特有のパターンです。
 
 
■1, 整体の仕事から見える「株価と健康」の関係
 
私は相場の専門家ではありませんが、
整体を通して感じることがあります。 
株価が荒れると、体調を崩す方が本当に増えるのです。
 
証券会社のディーラー部門の人たちは昔は、
中卒が昔は多かったのですが、
ほとんどが20代のうちに廃人だと聞きます。
どれだけハードなものが投資か、ということです。
 
 
 
ですので、
どうか無理をする投資はなさらないでください。 
株を持っていない方は、あまり気にしすぎる必要はありません。
 
相場はあくまで「波」にすぎません。 
に飲まれず、こだわりすぎないことが大切です。
必ず簡単に乗れる波が、来るからです。
危ない波はやり過ごす。
 
 
 
■2, とはいえ、教養として相場を覗いてみると面白い
 
少しだけ、株式相場の話をしましょう。 
歴史を見ていくと、ある“経験則”が見えてきます。
「大統領や中央銀行がファンファーレを鳴らし始めたとき、
相場は終わりを告げる」
 
2000年のITバブル崩壊も、 
2007–2008年のリーマンショックも、 
当時の政府や中央銀行の発言を振り返ると、このパターンに当てはまります。
 
今はネットもAIもありますから、誰でも簡単に調べられます。 
10年前なら、証券会社でも大口顧客でないと出てこない情報でした。 
本当に良い時代です。
 
そしてどうやら今年の11月第1週あたりから、
第1回目のファンファーレは鳴り始めていたようです。
 
 
 
■3, 日本のアドバンテストの例
 
日経平均の主要構成銘柄のひとつ、アドバンテスト。 
AI・半導体の中枢企業です。
 
image
 
2015年には210円だった株価が、 
今年10月末の決算後には 約100倍 になっています。
 
決算が非常に良く、自社株買いまで発表したためです。
 
しかし―― こんな天井付近で自社株買いをする会社は、本来ありません。 
通常の市場とは“空気”が違います。
もうわかる通り、それは「大人の事情」です。
 
 
 
 
■4, 本命、アメリカのNVIDIA(エヌビディア)
 
世界中の年金基金や巨大ファンドが買い集めている銘柄です。 
世界中が参戦している銘柄。
日本の機関投資家も大量に買っていると思われます。
 
2012年から数えると、100倍どころか、1000倍 上昇しています。 
資産を築いた方も多いでしょう。
 
 
image
 
なんですかね、この急角度は。
この角度のチャートは明らかに異常です。 
人為的バブルの典型例です。
そして高ければ高いほど、落ちるときは速くなります。
 
ソフトバンクの孫正義氏は、 
10月に NVIDIA株をすべて売り抜けた と発表しました。 
さすがの判断だと思います。
アメリカに1000億ドル以上投資しているから、超大口顧客ですものね。
知らないわけがないと思います。
 
 
 
私などはこんなチャートを見ると、
プロレスのブレンバスターを思い出します。
これです。
 
 
株式相場は、本来プロの場所です。
まさにプロレス。
プロとまともに組み合うのが、株式相場なのです
トップロープからのブレンバスターを、決められないようにしてください。
 
 
 
■5, とはいえ、すぐ暴落するわけではありません
 
暴落が10%以上の下がりと定義するならば、
私の見立てとしては、
 
・もう2〜3%下がれば、一度反発する
・年末もしくは来年前半には、前回高値を更新する可能性が高い
・理由は「マネーストック(通貨量)」が膨らみすぎているから
 
というものです。
私は相場のド素人なので、予想はいくらでも外れます点、
ご承知くださいね。
この内容信じても、責任は一切取れません。
 
 
 
この過剰なマネーストックが、世界を豊かにし、 リーマンショックも乗り越えさせました。
 日本の昭和30年代40年代の暮らしをしている発展途上国でも、
若者が当たり前のようにiPhoneを持つ時代になったのは、 
この金融緩和の恩恵です。
 
 
しかし、来年末〜再来年には、 
このマネーストックを減らす段階 に入ります。 
さすがに放置できる量ではないからです。
 
当然、相場はその前に動き出します。
 
 
 
■6, では、これからどうなる?
 
おそらく、あと3%位下がってから反転が始まり、
2026年4〜5月までは上昇が続きます。
 
その頃になると、
「株は売ったら損ですよ」
「保有し続ければ絶対儲かる」
 
SNSには
「株でこんなに儲かりました😆
の投稿が溢れます。
 
あなた自身も
「あぁ、売らなきゃ、良かったじゃん!!」
となります。
 
 
つい先日TBSも、テレビを使って煽りを入れてましたね。
「ITバブルの頃と比べて、今現在、AIバブルは初期のバブルでしかない」
とc mをしていました。
嘘つけ、もう末期だよ。
もしかすると、このまま上がらないかもしれない。
 
クウェートの投資庁の人間も、
「アメリカのAIに、10年間投資を続ける」
とメディアに出ました。
 
いずれも10月後半のことです。
これらもファンファーレです。
あなたを煽るためのファンファーレです。
 
 
こんな典型的な“熱狂フェーズ”に、来年前半に多分入っていきます。
そして最後は、 
重いはずのNVIDIAですら10月末のように
「一晩で+6%」のような、
 ひらひらと上がる最終上昇 が来ます。
 
どのバブルでも同じ形です。 
その“最後の花火”は、外側から見るのが一番安全です。
次の祭りに行きたければ、もう外側から見るべき時点です。
 
 
 
■7, これから半年の投資は、慎重すぎが良い
 
 
株式投資をしている方は、
特にこの半年、十分に気をつけてください。 
できれば一度、逃げるくらいで良いです。
 
つい先日、最終引退したウォーレンバフェットさんも、
現金保有量を、過去最大にしましたね。
彼は割安の銘柄にしか投資をしないので、
「今現在は、割安なものはない」
と言う判断なのでしょう。
プロ中のプロも撤退する現状なのです。
 
 
資産形成は大事ですが、 
今の相場は、資産形成のための相場ではありません。
空売りをする方は別ですが、
空売りは難易度が非常に高いので、もっと要注意です。
(『マネーショート』は面白かったですね)
 
 
 
■ 最後に : 資産と健康はつながっています
 
 
これは仕事柄、実感として強く思うことですが、 
資産の増減は、健康の増減に直結する 方が非常に多いです。
 
どうか、無理のない投資と、安定した生活リズムを第一に考えてください。 
心と体が健康であれば、チャンスは必ずまた来ます。
波は必ずどこかでまた、来ます。
 
何卒よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
(感謝)
吉田直樹 拝
 
この方の記事で、面白いものがありました。
やはり夏が激しく暑かった分、
ちょっと危ない人がいらっしゃるんですよね。
 
この記事を読んで、私も背筋が寒くなりました。
一般の人は、
「人間だから不調が出る、病気になるのは当たり前。
だけどさぁ、病院に行けば、すぐに元通りになるんでしょう?
何年かかかるかもしれないけど、それ以外不調が出ないんでしょう?
楽勝じゃーん」
という認識です。
特に30代位だとね。
 
体操をやってれば、こんな事は避けられますので、頼みますよ。
 
 
 
(以下、引用開始)
 

 

 

【明日は我が身】
ある日突然”#脳梗塞"で倒れた健康男性の日記が話題に
 

◼️35歳男性

・健康診断オールA
・ある朝シャワーを浴びているといきなり立てなくなり
 そのまま浴槽内で寝転ぶ
・ほとんど身動きが取れず、なんとか浴槽にお湯を溜めて浮力で脱出
・麻痺で上手く話せないながら救急車を呼び搬送
・救急搬送先の病院で脳梗塞だと知り戦慄

・その後はリハビリ開始
・最初はひとりでトイレにも行けず、リハビリ3日目でようやく歩行器アリで歩けるように
・MRI写真に死んだ脳細胞が白く映っており、
 二度と復活しないと知ってショック
・その後は転院などをしつつ倒れてから1ヶ月半ほどで退院するも、
 後遺症で簡単な知能テストにすら手こずるように
 
 
■30代の男性へ

・どんだけ健康でも、脳梗塞はいきなりやって来る
・脳梗塞の処置は"早さ"が命、
 数分単位で早ければ早いほど後遺症が残りづらい
・片足や片手に力が入らない/呂律が回らない/
 視野が欠けるなどの症状が突然現れたら迷わず
 119番もしくは#7119番(救急安心センター)に相談すべし
 
 
(以上、引用終了)
 
 
 
 
 
一番下の欄に、記事を貼っておきます。
 
背中を見ると、その特徴はわかります。
「いきなり」
と書いてありますが、いきなり来るわけはありません。
もちろん、30代で来てしまう場合は、必ず別な理由があるのですが、
それは脅しになるのではここでは書きません。
 
脳血管に隙間を開ければいいわけであって、
整体の体操は、どれもこうした隙間を開ける体操です。
しっかり行っていただければと思います。
もちろん、倒れる前までに、してくださいよ。
 
脳梗塞も脳卒中の1部ですが、
脳卒中には、治りやすいものと治りにくいものが、やはりあるのです。
当然これは、本人には選べません。
もはや神のみぞ知る領域です。
 
「脳卒中になったらそのまま死」んでしまえるなんていう「楽なコース」。
これは昔の話。
今のように、医療が格段に進歩した現在は、
なかなか起きることではありません。
この男性のように、生き残ったはいいけど、
苦しんでしまうということがあるのです。
 
注意するところは、ぜひ注意してください。
その上でこの世の中を楽しんでいただきたいと思います。
 
 
 
(感謝)
吉田直樹 拝