AI、使ってますか?
本当に便利ですね!
「AIに、仕事を奪われる!」
と言うことが言われて久しいです。
先日、こんな記事がありました。
「経済記事以外は、頼りになる経済新聞」
と噂の日経新聞からです。
社会的な事は充分信用に値するから面白い会社です。
これどうも本当のようなんです。
ゴールドマン・サックスも似たような記事を書いたようです。
するとやはり、意外や意外。
AIによって、仕事がばれるのはホワイトカラーなのです。
ブルーカラーという肉体労働系では無いのです。
AIが出てきた時は、全く別の話だったのです。
「AIによって、ブルーカラーの仕事がなくなる」と。
しかし、実際蓋を開けてみると、AIによって仕事を奪われたのは、
ホワイトカラーだったんです。
これ、子供たちにとっては結構大きい衝撃です。
確実に私たちの社会が変わる兆しですし、
子供たちが就職する仕事も変わるということです。
私、個人としては結果的に、人類全体が
楽な方向、より、健康な生き方になる方向に行くような気がしています。
なので、AIが人間の働き方を変えてくれる事は、私は大賛成です。
少し前に面白い記事がありましたので、シェアします。
申し訳ありませんが、誰が書いた内容か忘れてしまいました。
30代の尖った社長さんが書いた文章で、
所々間違い部分もあったので、大幅に加筆修正して書き直しました。
なかなか示唆に富む文章です!
私たちがどんな社会を歩むのか、
私たちの子供がどんな社会に入ろうとしてるのか、
参考がてらに紹介させていただきます。
(以下、引用開始)
AI時代のキャリア再考
― ホワイトカラーの仕事が揺らぎ、手に職を持つ価値が高まる
最近のアメリカで、ある現実が明らかになりつつあります。
それは、
「AIが仕事を奪い始めるのは、実はブルーカラーではなく
ホワイトカラーの領域だ」
というものです。
今朝の日経新聞でも裏付けられており、
「やはりそうか」
と、多くの方が感じているかもしれません。
1. 大卒のキャリアこそが、
なぜAIの最初の標的になるのか
AI技術が進化し、最初に大きな影響を受けているのは、
大学を出て企業で働く若者たちです。
法務アシスタント、データ分析、レポート作成、資料整理、マーケティング補助――
これらのルーティン業務は、
ChatGPTのようなAIが短時間で、
効率よく代替できるようになりました。
かつては「知的労働」と呼ばれた領域が、
いま、急速に自動化の波にさらされているのです。
一方でアメリカでは、
職業訓練校の入学者が
2021年〜2024年にかけて大幅に増加しました。
特に20代前半の若者が増えており、大学進学率は横ばいです。
「4年間で600万円の学費をかけて得たスキルが、
卒業時にはAIによって陳腐化してしまうかもしれない」
――この現実的なリスクに気づいた若者たちが、
現場で生きる確かな技術を選び始めているのです。
AIは文字やデータを扱うことは得意ですが、
「実際に手を動かすこと」
「身体を使うこと」
「現場での臨機応変な対応」
「人と人との信頼関係」
が関わる仕事は、まだ代替が困難です。
配管工、電気工事士、整備士、介護職、建設技能者――
これらの職種は自動化が難しく、社会的な需要が非常に高まっています。
たとえば東京都内では、
腕の良い配管工が年収800〜1,000万円を稼ぐ例もあります。
電気工事士であれば、
独立して年収1,200万円を実現することも珍しくありません。
AIに仕事を取られる心配がなく、海外への外注もできない。
経験と年齢を重ねるほど技術が磨かれ、
価値が向上するのがこの世界の特徴です。
ところが日本では、依然として
「大学を出て、大企業に入ることこそが最も安定した道だ」
という固定観念が根強く残っています。
親世代は今も
「せめて大学だけは出てほしい」
と、子どもに勧める傾向があります。
その結果、日本の建設業や製造業の就業者は、
2000年の685万人 → 2023年には485万人へと約30%も減少。
業界の平均年齢は47歳を超え、 若手が不足し、
社会的な需要に対して人手が全く足りていない現場が増えています。
必要とされているのに、担い手がいない。
これは、キャリアとして非常に大きなチャンスがあることを示しています。
4. 学歴よりも「替えのきかないスキル」が安定を生む時代へ
今後10年で起きるのは、仕事の価値の大きな転換です。
AIで代替されやすいのは、
学歴が重視されるホワイトカラーの定型的な業務。
逆に、AIに代替できないのは、
身体と経験が必要なブルーカラーの専門技能です。
つまり、
「高学歴=安定」という時代は静かに終わりを告げ、
「希少な技能=安定」という時代が始まっています。
これは、誰かの脅しではなく、世界で起きている現実です。
米国ではすでに物流、介護、建設などで、
人手不足が深刻化しており、
日本も同じ道筋を辿るのは時間の問題でしょう。
若者の皆さんへ――
もし「安定したキャリア」を望むなら、
AIに奪われることのないスキルを身につけることを考えてください。
それが配管でも、整備でも、介護でも構いません。
「親が許してくれない」
と悩むなら、立ち止まって問い直してみてほしい。
AIに仕事を奪われたとき、あなたの将来の生活を、
親が保証してくれるでしょうか?
企業経営者の皆さんへ――
ホワイトカラーを優遇するこれまでの体制を改める必要があります。
現場と技能職の待遇を改善し、
社員が誇りを持てる職場を作ることが急務です。
それをしなければ、5年後には事業そのものの継続が難しくなるかもしれません。
6. 結論 ―
AI時代は「人の手」の価値を再発見するチャンス
AIの登場は、人間から「考える仕事」を奪うのではなく、
「身体を使う・人と関わる・現場で機転を利かせる仕事」
の本質的な価値を、
私たちに再認識させてくれています。
アメリカではすでにこの変化が始まっています。
日本も、これから数年で大きく変わるでしょう。
良い大学 → 大企業という従来の成功パターンは、
徐々に崩れつつあります。
これからの時代に残るのは、
AIでは代替できない人間の持つ技術力と、
仕事に対する誠実さを持つ人です。
そして、その新しい価値観を理解し、一歩踏み出した人が――
次の時代の勝ち組になるでしょう。
(以上、引用終了)
数量化できない部分で、私たち人間は生活しています。
命を営んでいます。
ですので、人間ならではの感覚が
活かせる職業が必ずあるのです。
かつてアジアでは日本では、毛筆で文字を書いていました。
その後、鉛筆となり、ボールペンとなりシャーペンとなり、
今はキーボードや電子ペンになっています。
しかし、だからといって、
毛筆文化がなくなったわけではありません。
毛筆フォントも打つことはできますが、
やはり本当の仕事は、人間の手による毛筆でなければ、十分な感動が得られません。
昔に比べれば、代筆や看板文字作成といった仕事はなくなりましたが、
その分、他の職業が増えましたし、
完全に毛筆の仕事がなくなったわけではないです。
本当に毛筆が好きな人は毛筆を極めれば良いし、
それが許される時代になっています。
様々な職業が許される時代になったので、
人間全体、人類には良い時代になったと私は思います。
これからはホワイトカラーに偏った人類の仕事、働き方を、
ニュートラルな方向に戻してくれると思います。
少なくとも、人間の負担になりすぎないようには。
よりのびのびと生きられる時代がAIのおかげで、
やってきてるような気が私はします。
どんな時代になるか楽しみですね。
ご自分が真に楽しめるものを、追求してください。
(感謝)
セルフ整体道場・新宿天心會 吉田直樹 拝
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