🔵 成幸者の表の顔・裏の顔
技術的な分野でも、資産運用の分野でも、
芸術・家業・資格取得・宗教的修行・スポーツ・料理・整理整頓・人間関係。 。。。
どの世界にも「名人」「達人」と呼ばれる、成幸者と呼ばれる人達がいます。
多くの人たちに慕われ、多くの人たちに羨ましがられています。
私もこれまで、そうした名人達人たちに、直接触れてきました。
大変大きな学びを、いただきました。
多くの人は、その名人達人の二面性について知りません。
知っていても、
「あの人は、裏の顔がある…」
などと言って茶化したり、責めたりしているだけなのです。
その裏の顔の意味が、よくわかっていないのです。
それが故に、自分自身を苦しめているのです。
結論から言えば、
両面を活かすことが、人間には必要なのです。
今の時代は、SNSを通じて公私両面を見せてくれる人が多い。
こんなに人間の“本当の部分”を垣間見られる時代は、
これまでになかったのではないだろうか。
真の人間理解にとっては、大変良い時代です。
🔵 「優しさ」と「強さ」――本当の人間らしさとは
ニュースやSNSでよく目にする「すごい人」たち。
お金持ち、有名人、リーダー、職人、研究者。
彼らの多くは穏やかな笑顔を見せている。
つまり、
どんな人も、「静」と「烈」、その両方を内に持っている証拠です。
そして、どちらか一方だけでは、
この世を生き抜けていけない構造になっているのです。
多くの人が喜ぶのは、歓迎するのは、「表の顔」ですが、
それだけでは生きていけないのが現実なのです。
多くの人が喜び歓迎する、仕事を達成することは、
「表の顔」だけではできないのです。
この事実を私たち個人個人活用する必要があります。
名人達人の「裏の顔」を暴いたぞ! と鬼の首を取ったように喜ぶのではなくてね。
🔵 「表は仏、裏は明王」という生き方
本当に一流の人たちは、優しいだけでも冷たいだけでもない。
穏やかに見えても、裏では努力と戦略を重ね、
時には誰かを切り捨てる決断さえしている。
だがそれは、悪意からではないのです。
天命・使命を果たすための強さゆえなのです。
これを経た向こう側に、「良い作品」「良い仕事」があるのです。
力と慈悲、この二つを同時に持つ。
それが、成熟した人間、仕事人に共通する特徴なのです。
どちらか片方だけだと、それは半端なので、
やはりその仕事も作品も半端になってしまうのです。
「倫理の教科書に「書く生きるべき!」とあるから、
このように私も生きるべきなんだ」
「誰に対しても常に優しく、いつもニコニコ😄、どんな時もウフフ☺️」
としている人は、
成功者の中に私は、1人も見たことがないのです。
🔵 ギターの弦のように生きる
ギターには、高音を鳴らす細い弦と、低音を響かせる太い弦がある。
どちらか一方だけでは、音楽に、1つの作品にはならないです。
人間も同じではないでしょうか?
光も闇も、優しさも怒りも、どちらかだけでは深い音は出ない。
怒りや恐れがあるからこそ、緊張感のある仕事ができるのです。
悲しみを知っているから、他人の痛みもわかる。
人の心を無視して何かを成し遂げることなど、人間にはできない。
だからこそ、
この両方を、十分に扱えるようになることが、
「良い作品」「良い仕事」につながる働きになるし、
引いては「生きる」という学びの本質なのだと思う。
倫理の教科書や、小説や漫画の世界の主人公のような生き方のままでは、
この世では、アンバランスゆえに苦しいだけで、
何も成し遂げることができないのです。
人間は、人間の自然で、生きていく必要があります。
🔵 善にも悪にも見えるもの
人の行動は、見る人によって善にも悪にも映る。
けれど、他人の評価を気にしても仕方がない。
それは見る他人の価値観を投影した評価に過ぎないからです。
肉心であったとしても他人の価値観を、変える事は無理です。
無理なことを望まないことが、人間には大事です。
本当に大切なのは、 自分がどんな音を鳴らしたいかということ。
人生という名曲を奏でられるのは、
宇宙で唯一、自分自身だけなのです。
他人様は、他人様の事情で、あなたを判断しているだけです。
それに逐次合わせる事は不可能なのです。
ただ、自分らしく生きるが良いわけです。
それが、他人様には良く映る場合もあれば、悪く映る場合もあるだけなのです。
🔵 結論:こだわらずに進めばいい
この世界で生きていれば、嬉しいことも、悔しいこともある。
高い音にも低い音にも揺れる。
でも、そのどちらにもこだわらず、静かに前へ進めばいいのです。
1つの名曲を完成させるためには両方必要だからです。
両方十分弾く、使いこなせば良いだけなのです。
評価は他人に任せて、自分の音を誠実に鳴らすだけでいいのです。
自分の価値観で「まずい」と思えば変えれば良いし、
自分の価値観で「これでこそ、天命が果たせる」と思えば、
そのまま進めば良いのです。
他人様は参考材料としては優秀ですが、
あくまで最後は自分を基準にしてください。
(感謝)
セルフ整体道場・新宿天心會 吉田直樹 拝
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