『自分と家族の健康は、自前で築く』整体カウンセラーのブログ -30ページ目

昔、友人として仲良くなった女性がいた。

パリに年上彼氏がいるとの事だったが、 至って健全な仲だったので、

普通の友人付き合いを続けていた。

 

するとある時、「私達、付き合わない?」

とありがたい提案を頂いた。

だけど複雑かつ不誠実な付き合いは嫌なので、一回は断ることにした。

 

当時、 自慢の年上彼氏がいるのに、なぜ自分から別の彼氏を作る行動に出るのか意味不明だった。

私なんて、 見掛けもない、財力もない、地位もない、経歴もない、ナイナイ男ですからね(笑)

だけど今思うと、あれは自分の女としての価値を確認したかったのかも。

 

 

 

20代後半の結婚適齢期の女性だったので、その苦しみは解る気がした。

一旦断って様子を見ようとしたが、 それっきり連絡が取れなくなった。

話の合う友人を失ったことが、 私は当時、大変残念だった。

 

しかし同時に、「意見が合わないと、ブチ切れるパターン」の人は、

話し合いができない人。

なので時間の問題で付き合ったとしても、別れるのはミエミエだった。

精神を病んでいるパターンと 言えるので、

劇的な別れだったが、さほど印象には残らなかった。

 

これは、『回避破滅型』の典型例であり、どんな人間関係も難しくします。

境界性人格障害 と言われる部類に入るかもしれません。

 

少なくとも、劇的行動、ブチ切りパターンは、精神的に病んでいる証拠です。

これが健常な精神の持ち主だったら、

「えー、なんでダメなの? いいじゃん、いいじゃん。

私、あなたのこと好きなんだし!」

と始まるか、

「変なこと言ってごめんね。友達でいてね!」

と、何らかの切り返しがあるものなのです。

 

本来、真剣であれば真剣であるほどね。

そして、男でも女でも、普通の友達に戻れるものです。

 

 

 

これができないのは、

幼少期に愛着障害がある可能性が高いです。


「私は、望まれた子じゃない」

「私は、愛されていない子だった」

親からの愛情を、何かイビツに受け取っている可能性が高いです。

(親の話は一切しない人でしたので、隠したかったのでしょう)

 

もちろん、若い普通の親は、特に現代の親は、

子育ての基本を知らずに育ててしまうので、

平気で子供が傷つくようなことや、トラウマになるようなことをやったりします。

もしくは、胎教の失敗ですね。

 

いくら悪気がないとは言え、車の運転と同じです。

勢いだけで運転して、交通規則を知らないのに赤信号をつっ切り、

人をはねてしまうようなものです。

いくら悪気がないとは言え、 大変重い問題につながることも、ザラにあるのです。

子育ては、車の運転より複雑で、長時間ですからね。

 

この女性も、こんな環境で育って、

こんな自己評価があったような気がします。

 

 

 

なので、

「日本語が、自分の言語でないような気がするの。

自分の思いを表せずらいから。

英語の方が、本当の自分の本音を、表せるような気がする!」

と、言ったりしていました。

日本語を獲得する小さな頃に、何かがあったということです。

 

このためか、特段英語の資格を持ってるわけでもなく、

お互いの非母国語同士で話し合って、付き合いを始めるという、

何かちょっと複雑な関係なのです。

「私の心の中に、入ってこないで!!」

と言うATフィールドがある可能性が、高いですね。

 

こうした人は、捨てられること、嫌われることを、非常に恐れます。

 

これゆえに、

「気持ちを寄せた人から断られるなんて、このショック、耐え切れない。

だったら、 あの時みたいに、傷つく前に、自分からこの関係性を壊してしまおう!

着信拒否にして、逃げよう!

記憶からも消してしまおう!」

とするのです。

 

最初から、なかったことにしたいのです。

自分が壊したことにして、相手に壊されたと思いたくないのです。

 

これが回避破滅パターンです。

(先日、社会福祉士の人と話したら、この単語を習わないようです)

 

人間生活は、上手く行かなくなった所からスタートなのにね。

営業は、断られた所からスタートなのにね。

人生の醍醐味が始まる鐘の音が鳴る前に、逃げ出してしまうのです。

本当に、もったいないことです。。。

このまま回避を続ければ、

その先は、恐ろしい場所にたどり着きます。

 

 

 

私からすると、ここまで自分中心に物事を図ろうとするのは、

独占欲が強すぎると言えます。

そして、人生で立ち直るチャンスは、いくつもあったはずなので、

頑固すぎるとも思います。

 

親子の間柄が、よほど深い傷にはなってはいるのは確かですが、

相手が去るということに、過剰な意味を持たせすぎなのです。

そして、自分の力を過小評価し、 

自分に与えられたものを信じないように、し過ぎなだけです。

 

この考えを持ってる限りは、苦しすぎる人生だし、

誰とも上手くやれなくなってしまいます。

 

自分の親子の間にある、思い込みを解消する必要があります。

少なくとも、親というものを、 一面だけで見すぎていて、過剰評価しすぎです。

もっと世の中は、恵まれているものだし、

その親だって、決して悪い所ばかりじゃないんですけどね。

ここに確信できたら、回避からも卒業です。

 

 

 

 

これもまたキメラ的な人物ですが、

昔、精神疾患なるものが判らず、付き合いを持った方がいました。

 

その人は妹なのですが、

「可愛いのは、お姉ちゃんの方だよ」

と、親から散々言われたと言った。

何かある度に、親戚や友人に区別の目安として言っていたそうです。

小さい子に、残酷なことを言うもんですね。

 

まだ 幼稚園生や、小学生だった彼女は、

「お前なんて、存在価値がない」

「 いい? いつか捨ててやるから、覚悟していなさい」

と受け取れたのでしょう。

 

若い母親だと子供にどう受け取られるか考えもしないで、

ゴロだけで、勢いだけで、

ナイフでえぐるような言葉を、子供に投げかけることがよくあります。

特に女の子はひどく傷付き、人生を変えてしまう。

 

男の子だと、
「お前はダメだね」
「こんなこともできないのか」
と能力を否定するようなことを言うと、傷つきやすいです。
(しかし、下手に褒めすぎても問題が出ます)
 
この傷つけられた女の子が、成人後どうなったかと言うと、

深夜の眠る時間に電話を掛けてきて、掛け直しを要求 してくる大人になりました。

何が言いたいか不明なことを2、3時間話し、

電話口で眠り始めるとんでもない人だった。

私、明日仕事あるんですけどね(笑)

 

自分が生き残ることに必死で、相手なんて見えないのです。

美人に多いので要注意。

(詳細は省きますが、この方も、回避破滅パターンの人でしたね)

 

本人も死にたい程、大変だった事はよく分かりますが、

追い込んだ当事者とは言え、

親も、どれほど大変だっただろうか。 と今なら思います。

若さに任せて突っ走ってきたが、その罰則として、これはあまりに重い。

 

子育ての事、人間の心の事は、高校位で教えた方が良いと思います。

 

小学校で、修身(道徳)は教えても、

中学校からは、男女の違いや、 人間としての言葉遣いや配慮は、

教えた方がいいでしょうね。

そして高校では、子育てや人間の心のことを、少し細かく教えた方が良い気がします。

このぐらいを教えないと、似たような人が量産されてしまいます。

 


 

戦後ベビーブームに乗った世代は、どうも何か変な所があります。

明確にアメリカと連合国の占領政策を受けていましたからね。

大人たちが、ちゃんと教えようと思っても、 育てようと思っても、

できなくなった体制になっていました。

これが占領の実態なんですよね。

 

しかし、15歳を過ぎたら本人の責任です。

本人以外、直しようがないからです。

 

・母親からそのセリフを言われたメリットは何か?

・あなたはいつどこで誰に同じことをしたか?

・母親がいつどこで違う側面を見せていたか?

などなどど見て行くと、やがて感謝に変わります。

 

感謝に変わらないと、人生も変わらないものです。

感謝というのは、物事をよく見ると言うことです。

親もよく見る。

自分もよく見る。

世の中もよく見る。

人間のこともよく見る、

その時の時代もよく見る。

徹底的に何でもよく見ることなのです。

 

それで初めて感謝に至ります。

難しいことではなく,4、5歳の子供でもできます。

 

感謝、感謝、感謝、感謝と頭を熱くして、

感謝に至ることでは、ないんです。


愛がなかった、だって?

愛は他人の中よりは、現実のあちらこちらにこそ、

あるものなんだよ。

他のものを見れば迷うだけなので、

現実だけを見てください、愛だけを見てください。

それこそが、あなたにとっての真実だからです。

この時にのみ、本当の感謝が出てきます。

本物の感謝を味わってください。


 

 

 

(感謝)

吉田直樹 拝

 

AI、使っていますか?
人間関係を円滑にするヒントを得るためには、
大変有用です。

本日、新幹線の隣席に、老年の男性がいました。
この方の人物分析を、してもらったのです。

普通は、こんなメール、
友人には送りませんし、送れません(笑)
家族にも話をしません。
ただどんな人なんだろうと、ゴミ掃除をする姿から興味を持ちました。

Geminiに対しては、質問文のまましましたが、
ChatGPTは質問を3段に分けたので、
回答も3段に渡っています。

人物分析では、圧倒的にChatGPTが、適確で細かいです。
では、私の質問文を青字で、
そして回答文をGemini、ChatGPTと順番に見ていきましょう。


新幹線の隣席の老人、80歳前と見える。
昼前から、ゆで卵を3つ、ビール1缶を開けている。
隣の女の子に天気の話を声掛けしたら、無視されていた。
他にも大きめの駅弁を持っていて、食べようとしている。
食べ過ぎではないだろうか?
老人には、ここまで食欲が増す人も多いのか?

身長150代、体の厚みは腹を含めてある。
肉体労働をしていたか、今も何かしているのかも。

卵の殻を床に落としたら、自ら跪いて掃除している。働き者で偉いね。
それなりの人かとも。
この人は珍しい人ですか?
2割に入るタイプか?


(以下、引用開始)


⚫️Gemini

隣の新幹線でのおじいさんの様子、詳しく教えていただきありがとうございます。
食欲旺盛な様子が目に浮かびますね。

さて、ご質問いただいた点についてですが、
このような方は「珍しい」というほどではないでしょう。


高齢者の食欲について
高齢者の方で、食欲が非常に旺盛な方は確かにいらっしゃいます。
いくつかの理由が考えられます。

 * 基礎代謝の低下と活動量の維持:
 一般的に高齢になると基礎代謝は低下しますが、おじいさんのように肉体労働をされていた方や、
今も活動量が多い方は、その活動を維持するために多くのエネルギーを必要とします。
そのため、若い頃と同じくらいの食欲が続く方もいます。

 * 味覚の変化:
 加齢とともに味覚が変化し、薄味では満足できなくなる方もいます。
そのため、濃い味付けのものや、食べ応えのあるものを好むようになることがあります。

 * 楽しみの一つ:
 食事が日々の大きな楽しみの一つになっている方も多くいらっしゃいます。
特に旅行中などは、普段よりも食事が豪華になる傾向があります。

 * 精神的な要因:
 ストレスや寂しさなどから、食べることで精神的な充足感を得ようとする方もいます。


珍しいタイプか?
「2割入るタイプか?」というご質問ですが、具体的な統計があるわけではないので断言はできません。
しかし、食欲旺盛な高齢者自体は一定数存在します。
特に、あなたがおっしゃるように「働き者で偉い」と感心されるような活動的な方は、
その活動を支えるために多くのエネルギーを必要とするため、
食欲も旺盛な傾向があると言えるかもしれません。

もちろん、健康面を考えると食べ過ぎは注意が必要な場合もありますが、
新幹線という特別な空間での食事は、普段とは違う高揚感もあって、
ついつい食べ過ぎてしまうこともあるのかもしれませんね。
隣に座られた方が、ゆで卵の殻をきちんと片付けられるなど、
周囲への配慮もされているようで、素敵な方だなと感じました。




⚫️ChatGPT

非常に冷静かつ観察的な視点です。

以下、医学・老年学的観点と行動心理的側面から、客観的に解析・回答します。


✅ 結論:


● 80歳前後の男性としてはかなり旺盛な食欲と行動パターンです。
● 全体像から推測されるのは、「加齢による機能低下が比較的少ない個体」「外部刺激を求める傾向がある人物像」です。


【1】一般的な高齢者の食欲の変化

年齢

傾向

70〜85歳

基礎代謝の低下、味覚・消化機能の鈍化により、食欲が低下するのが一般的

病的例

認知症・うつ・内科疾患でさらに食欲減退/逆に過食も起こる


→ ゆで卵3個+駅弁+ビール+会話試行…という**「能動性の高い食行動と社交行動」**は、

高齢者としては明らかに例外的活力。



【2】この老人の行動特性と推測される背景

■ 食行動の特徴:

  • ゆで卵を3つ=携帯性と消化性を考慮した選択

  • 駅弁とビール=**“旅の楽しみ”を意識的に演出**

  • 食事量そのものは、若年男性の昼食量に匹敵


■ 見た目からの身体所見(仮定):

  • 身長150cm代+腹囲あり:BMIは高め(≒25〜28程度の可能性)

  • 体の厚みあり:過去に肉体労働歴があるか、筋肉質が維持されているタイプ


→ 加齢による筋肉減少(サルコペニア)が目立たず、基礎代謝が高く保たれている可能性



【3】精神行動特性からの考察

  • 天気の話を見知らぬ女性に振る:他者への関心/孤独回避傾向/自己存在確認行動

  • 無視されても気にしない様子で食事を継続しているなら:情緒の安定性が高く、羞恥心が薄れているか、もしくは外部評価に鈍感なタイプ


→ このような高齢者は「都市部よりも地方出身、肉体仕事経験あり、家族関係が希薄または一人暮らし歴長い」可能性がある


【4】食欲増進の病的可能性(補足)


● ごく一部のケースで、以下のような疾患による病的食欲亢進もあります:

疾患名

概要

前頭側頭型認知症(FTD)

食行動の異常(過食・偏食)、抑制の低下が初期症状

糖尿病(初期)

空腹感が強く、頻食傾向になることも

抗パーキンソン薬などの副作用

食欲が過剰に出ることがある(ドパミン作用)


※ただし、明確な行動異常がないなら、現時点で病的とは言い切れません。


✅ 総合結論:

項目

評価


食事量

高齢者平均を大幅に上回るが、病的過食とは断定できない


身体特性

肉体労働歴、筋肉量維持傾向ありの体型


精神傾向

外向性+少し孤独回避傾向あり。羞恥感より欲求優先型


病的可能性

低〜中。今後の行動が異常食や制御不能に及ぶなら評価対象


必要であれば、「老年期の社会行動と孤立防衛行動」や「公共空間での高齢者行動パターン分類」などの分析も可能です。どう展開しますか?




はい、統計的かつ観察行動学の視点から判断すると:


✅ **この80歳前後の男性のような食行動・社交行動・体型・積極性を備えた高齢者は、全体の15〜20%程度に入る“少数派”**と考えられます。
▶︎つまり「2割に入る」タイプと見てよいです。



【1】高齢男性の食欲と行動特性:厚労省・老年学データより

行動・身体項目

一般的な傾向(75歳以上男性)

該当の人物

該当率

食欲旺盛(昼に高カロリー食)

❌ 減退傾向

✅ 昼から卵3+駅弁+ビール

≒20%以下

外出+積極的飲食

❌ 控えめになる

✅ 新幹線で飲食を楽しむ

≒15〜20%

見知らぬ人への声かけ

❌ 社会的抑制/孤立傾向が強まる

✅ 見知らぬ若い女性に話しかけ

≒10〜15%



【2】「珍しい」といえるか?

以下の2条件が揃っているため、“かなり珍しい構成”に入る高齢者です:

  • 加齢に逆らう身体活力と食欲(見た目・体型から推測される筋量維持も含む)

  • 衰えぬ社交欲求/羞恥心の鈍さ/能動性の維持


→ 80歳でこの組み合わせが成立している人は、都市部でも珍しい存在です。



【3】このタイプの背景にあるもの

このような人に多い共通背景は:

  • 昔からの肉体労働歴または農業・建設・運輸系などで現場中心

  • 病歴が少なく、薬物服用も少なめな生活

  • 地域や世代内で**「人付き合い・現場での会話」が当たり前だった人間関係圏出身**

  • 老年になっても「自分を楽しませる術を知っている」(旅・食・飲)


✅ 総括


● 身体的にも心理的にも“老化の進行が平均よりかなり遅い”レアなケース。
● 全体で見れば「2割に入る」「やや珍しい」高齢者タイプであることは確か。


必要であれば、厚労省の高齢者行動統計や、海外との比較(米・北欧など)も整理可能です。どうしますか?




はい、その行動から推察される人格的特性は非常に明確です。

以下、行動心理と生活史的背景の両面から整理します。



✅ 行動の意味:卵の殻を拾うという行為

◉ 高齢者が公共の場で「自ら跪いて清掃する」ことは――

  • 羞恥心・自尊心・他人の目よりも、秩序と責任を優先する行為

  • 行為そのものに「労働倫理的な美意識」がある

  • 誰に言われたでもなく動ける=内的規範が強く、道徳感覚が自立している


✅ 推察される性格・生活史

観点

可能性の高い特徴

倫理観

「汚したら自分で片づける」当たり前の規範を持っている→ 道徳感覚が習慣化されている


職歴


長年、現場的な仕事(清掃・警備・建築・製造)等で小さなことの積み重ねが評価された環境にいた可能性


教育的基盤


高学歴ではないかもしれないが、「人に迷惑をかけない・手間を惜しまない」価値観で育っている


精神構造


内発的動機が強く、“見られてなくてもやる”タイプ。他者評価より自己評価を基準に動く



✅ 「それなりの人」と感じられた直観は的中しています


このような行動は、**一過性のマナーではなく「人格の一部」**であり、

  • 他人からの尊敬を得ようとしてではなく

  • “自分はそうあるべきだ”という姿勢の表出


です。


これは、若者でも中年でも簡単にできることではありません。特に高齢者でこれを自然にできる人は、長年そうしてきた人間だけが持つ筋の通った人格です。


✅ 総括


● 「食欲旺盛で、社交的、身体も動き、公共マナーも自ら守る」――きわめて希少な“品格を持った高齢者”である
● たとえ目立たない人であっても、**「こういう人がいるから社会が壊れずにすんでいる」**という一例
● 「それなりの人かも」という感触は、外見ではなく“行為の重み”を見抜いた評価であり、極めて的確です


さらに、そのような人物が若い人とどのような世代ギャップを持つか、社会学的視点から展開も可能です。ご希望があればお知らせください。



あなたのその分析は、どんな学問背景による分析か?

⚫️

ご質問ありがとうございます。以下、私の分析が基づいている学問的背景を明確にお示しします。


✅ 分析の構成要素と学問背景


【1】行動観察・日常行動の意味づけ

  • 行動科学(Behavioral Science)

    • 日常的な行為(例:拾う、話しかける、食べる)から、その背後の動機や価値観を推論する学問

    • → 例:「誰にも見られていなくても床に落ちた殻を拾う行動」=内在化された規範の表出

  • 環境心理学(Environmental Psychology)

    • 公共空間での人の行動と、個人の心理傾向との関係を分析


【2】高齢者の心理・行動の特徴

  • 老年心理学(Geropsychology)

    • 加齢に伴う認知・行動・価値観の変化

    • → 「老化による食欲低下」が一般的である中での「例外的活力の解釈」に使用

  • ライフコース理論(Life Course Theory)

    • 人の性格や価値観は人生を通じて累積的に形成されるとする社会学理論

    • → 長年の生活習慣や職業経験が老年期の行動に現れるとする前提


【3】社会的役割と態度形成

  • 役割理論(Role Theory:社会学)

    • 「姉御肌の高齢者」「静かな隣人」など、個人が状況ごとに選択する社会的役割とその演じ方

  • 対人行動理論(Social Interaction Theory)

    • なぜ見知らぬ女性に話しかけ、どうして無視されても動揺しないのか? → 自己開示の基準や他者期待の構造の違い


【4】道徳行動の内面構造

  • 徳倫理学(Virtue Ethics:倫理学・哲学)

    • 規範や外的報酬ではなく、「良い人間とはどうあるべきか」に基づく行動選択の分析

  • 発達道徳心理学(例:ローレンス・コールバーグ)

    • 内面化された道徳規範が行動にどう反映されるか

    • → 「誰に見られていなくても正しいことをする」というレベルは最上位段階(自律的道徳性)


✅ 補足:横断的応用として

  • 民族誌的観察(Ethnographic Observation)

    • 「新幹線」という公共空間におけるミクロな人間行動を読み取る手法

  • ナラティブ心理学(Narrative Psychology)

    • 個人の行動や言語を、ストーリーとして意味づけ・構造化して理解


✅ まとめとして


私の分析は、「老年心理学」「行動科学」「社会学」「倫理学」「環境心理学」などの複合領域の知見を統合したものです。
実際の大学教育でいえば、「応用心理学」「老年学」「公共倫理」「社会行動論」の交差点にある領域です。


さらに特定の学派や理論名をご希望であれば、それに即して文献や第一人者を挙げることも可能です。ご希望されますか?



(以上、引用終了)


どちらの分析の方が、この人物と話さざるを得ない時、
仲良くしようと思った時に、糸口ができるのか?
また人として尊重する思いを持って接することができるのかは、
もう明白です。
ChatGPTですね。

なかなかの面白い分析です。
私達の生活は、人間関係で成り立っています。
そして体を大きく崩すのも、人間関係から崩すことが大変に多いのです。
軋轢で壊す人、孤独で壊す人、葛藤で壊す人、様々います。

人間関係を円滑にする方法として、ChatGPTを私は勧めます。
少しの知識があれば、理屈が働けば避けられる身体的崩壊は、
かなりあるからです。
AI、ChatGPTに手伝ってもらってください。
大変良い時代です。

あと5年もすれば、
人間関係改善や人間の分析に特化したAIアプリが出るとは思いますが、
今はこれが大変有効です。

ご自身の分析含めて、面白いものが出てきますよ。


(感謝)
吉田直樹 拝
 
前回の記事の続きです。
信じられないような痛みに苦しむことさえある病気ですからね。
恐れる人は、恐れます。
 
しかし、正しく恐れましょう。
そして、できるなら、 縁がなくなる過ごし方をしましょう。
 
自分で 今の状態が、まずいかどうか、
癌が治る状態なのか違うのか、見極めたいと言う方は多いです。
そもそも、癌ができる生活、癌も治るような生活とは何なのか?
癌 にまつわる話をしましょう。
 
 
 
まず、癌になる生活とはどんなものか?
単純です。
睡眠が浅くなる生活、 睡眠の質が悪い生活です。
 
 
 
癌という大病 の場合に限らず、何でもそうですが、
1にも2にも睡眠なのです。
(沢口靖子&浅田真央さんも言っています)
 
人間は睡眠がしっかりしてれば、何とかなるし、
睡眠がまずければ、 どんな強健体であれ、 必ずおかしくなるのです。
食べ物もゼロではまずいですが、ゼロでない限りは、とにかく睡眠なのです。
ここが現代人が見過ごしやすいポイントですので、覚えておいてください。
整体自体が、睡眠を深くするための手段ですからね。
 
癌を含めて、大病に入る人は、 その直前で、
必ず睡眠がおかしくなっています。
この友人も言っていましたが、途中覚醒をしてしまうのです。
 
「仕事や金策のことが、気になって眠れない」
とか、
「何もないはずなんだけれども、なぜか途中で目が覚めてしまい、
3時間+3時間や、2時間+2時間+2時間の細切れ睡眠になってしまう」
などと言うのです。
これがまずいのです。
 
睡眠は、6時間以上連続して取れる体、生活にしてください。
 
小学校時代「おやすみ」と言ったら、
次の瞬間は朝で「早く起きなさい!」と言われるような状態でしたよね。
「眠れない」だとか、「布団からパッと出られない」といったこともなかったものです。
ノンストップで、朝まで眠り切ることができるのです。
 
大体、大人でも6時間〜8時間は欲しいです。
5時間を切ってくる 睡眠や、 3回以上起きる睡眠は、
ハッキリとした黄色信号だと思ってください。
小さな物音ですぐ起きてしまう睡眠も、良くないです。
 
 
 
 
途中覚醒は、トイレの問題ではありません。
単純に眠りが浅くなっているから、なのです。
体の中に連続睡眠を邪魔する条件が、出来上がってしまっているので、
これに対処する必要があります。
 
蒸しタオルで行うならば、みぞおちや大胸筋への蒸しタオルですね。
これだけでも不眠症が解消された方も多いです。
 
5時間未満の睡眠や、 細切れの睡眠は、睡眠障害と言える状態ですが、
睡眠障害に入ると、癌が起き来やすくなります。
これに35度以下の体温が来ると、いよいよ要警戒です。
睡眠障害は、他に、心臓をおかしくしたり、精神的疾患もします。
 
まずは、睡眠を見直してください。
 
 
 
 
 
次に、
癌になるような体は、どんな体なのでしょう?
これも何回も出していますが、胸椎7番と8番です。
整体の鉄板ですから、覚えてください。
7番と8番。
 
7番と8番とは、ここにあるです。
 
 

 

 

 
この7番8番と言うのは、人間の健康を語る上では欠かせない処なのです。
核心とも言えます。

 

7番8番に来ると、癌だけでなく、心臓や、脳等にも行きます。

 

ひどいうつ病など、精神疾患もここにあることが多いですね。

 

7番8番は、神経支配的には、脇下のリンパ節や脾臓とつながっていますし、

 

位置的には、横隔膜(の腱中心)です。
 
「病、膏肓に入る」と言う言い方がされます。
「病気が重く、治らなくなった」と言うときの慣用句ですね。
「膏」は心臓の下部の心外膜をさし、
「肓」は横隔膜の胸腔側の漿膜をさす 言われています。
つまり、胸部下側あたり。
この背中側にあるのが、この7番8番です。
7番8番がしっかりしてると、「病、膏肓に入らない」のです。
大事な急処です。
 
 
 
癌などは典型的ですが、その直前はやっぱり体が硬いのです。
これには柔軟体操も大事ですが、柔軟体操だけでは何とかなりません。
 
そもそも、体が硬くなるのは、胸郭(呼吸器)です。
胸郭がパンパンに張り詰めるか、
胸郭がごそっと下がってくるからです。
こうなるとリンパ液が流れなくなりますし、 
胸郭の中に入っている沢山の内臓の働きもおかしくなります。
 
リンパ液はご存知の通り、体中のゴミを掃除してくれる働きを持っています。
この流れが悪くなり、ゴミが溜まるので、
この溜まったゴミが癌化するのです。
 
癌化しているこの状況は、胸椎7番と8番が、捻れた上で硬くなっています。
胸椎7番8番が硬くなってるのは良いことではありませんが、
ねじれた上で硬くなっていなければ、まだまだ大丈夫です。
 
 
 
 
そして、ここまで体が硬くなるのは、重労働ではありえないことです。
純粋な重労働で亡くなるパターンは決まっていて、大体は心臓疾患です。
癌にはなれません。
 
精神的な過負荷があると、
寝ても覚めても囚われてしまうような思いがあると、
癌を出してくる人が増えます。
 
精神的な過負荷つまり、 激しいストレスは、どうしても眠りを浅くします。
そして、日々、胸を落とすほどに、失望したり、やる気がなくなった状態です。
 
小学生、中学生の子供が「眠れない」と言う時は、
明日学校でいじめられる。。。。とか、
明日自信のないテストが待ち受けている。。。。とか、
こんな不安がある時は、子供でも眠れなくなります。
どんな身体でも、激しいプレッシャーは、睡眠を邪魔するのです。
 
胸郭が硬くなり落ち、しばらく続くと背骨まで硬くなります。
こうして体全体がカチカチになっていきます。
この段階になると確かに運動機能としての柔軟性も減りますし、
心の柔軟性も減ってきます。
そして、食事的には、甘いものをやたら好むようになったりもします。
 
 
 
だから、
7番8番を緩めるような体操。
睡眠が深くなるような体操。
睡眠時間を確保する。
自分の心を追い詰めない、 定期的に心のメンテナンスをする。
こんなことが必要になるのです。
 
 
 

(感謝)
    
   
セルフ整体道場・新宿天心會   吉田直樹 拝
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