『自分と家族の健康は、自前で築く』整体カウンセラーのブログ -29ページ目
映画ヱヴァンゲリヲンに関して、解説しておこうと思います。
 
 
アニメ史的にも、大傑作です。
作者は、まさに天才中の天才。

大変忍耐強く、計画的でかつ努力できる天才、つまり稀有な大天才ですね。

ヱヴァ産業は、2000億円超での世界的大ヒットと、
すごい話です。
 
ロボット大戦を表題にして、
心にトラウマを負い、 その傷から卒業して行く過程を描いた傑作です。
アニメでここまで描き切ったものは、今までなかったのではないでしょうか。
実に見事でした。
 
 
 
ただし、ただし、ただし。
構造がわからない人は見ることを、あまりお勧めしません。
2008年、9年、13年、21年と映画が出ました。
序、破、Q(急)、シン と名前が付いています。
興味ある方は「シン」 だけを見るか、
「シン」 から見ることをお勧めします。
 
シン、序、破、Q、シン、序、破、Q、シン。
と見ると良いと思います。
 
最初の三部作だけ見ていると、鬱になります(笑)

岡田斗司夫さんがYouTubeで解説していますが、

彼が好きでない理由もなんとなくわかります。
 
 
 
この映画は、 
トラウマを作り出し、 愛着障害を起こし、
境界性人格障害に近づいた人達を、勉強のために見るには良いです。
「シン」では、 その解決の仕方の一端を示しています。
最後まで見ると、「なるほど」と合点が行きます。
 
私は心理療法の特訓を15年以上は受けているので、
何ともないですが、むしろ勉強になりますが。
 
「自分の心の問題を解決するには、様々なアプローチがあるんだよ。
君が諦めなければ、道はいくらでも開けるんだよ」
「生き甲斐や愛は、人間なら誰しも当たり前に持っているし、感じるもので、
他人を無視していなければ、いつでも人間ならアクセスできるものだよ」
といった意味を知るには、見るには良いと思います。
だけど、「シン」を見ないと、嫌な印象しか持たない人が多いかもしれませんね。
 
1995年からテレビアニメで始まり、 2021年 までの間、
作者自らが苦しみつつ進歩しながら、そして貯めるものをしっかり貯めながら、
力を蓄え続けながら、完成に至ったという作品です。
普通はありえない話です。
 
アニメ版、漫画版、そして映画版とありますが、
映画版が最も作者が言いたいこと、訴えたいことをはっきりと描いていると思います。
作品を見る限り、なかなか思いやりの深い人物だと私は思います。
自らもうつ病に苦しんだようですが、私的には好感を持てます。
 
 
 
ということで、エヴァンゲリオンの勉強になる点を、
解説をしたいと思います。
完全ネタバレですので、ご了承ください。
 
見る気がない人、見てない人もわかるように。
あらすじ、構造、DM的解説をして行きます。
 
 
 
 
まずは、設定です。
 

 

主要な登場人物が皆、心に何かを抱えています。

拝借してきた人物表です。

 

ここに出ている 顔写真のほぼ全員の人間が、親との関係を妙な形で解釈してしまい、

人生を曲げてしまっている人達です。

多分マリだけは、普通です。

 

 

主役のシンジの闇は最大級ですが、

綾波レイも父も母も、

主人公を助ける年上の女性・ミサトも

主人公と同じパイロットのアスカも、

サクラもリツコも、 そうです。

カヲルとレイは人造ですが、 やはり闇を抱える立場です。

 

皆、心に闇を抱えている中で、ドラマが繰り広げられていきます。

肉親との折り合いがうまくいかないと認識したが、故の闇です。

 

ロボット大戦はサカナ程度であり、主食はメインは、

こうした闇をどう解決していくかに、主軸がある映画なのです。

人間がいかに対人関係が重要であり、

対人関係における認識の違いが、人生を左右するかを描いている作品です。

 

 

例えば、

主人公のシンジは、実母と幼少期に生き別れ、

実父の愛情を知らないと認識したまま成長して行きます。

親戚の家に預けられたのですが、折り合いがまずく、ますます孤立化を深めて、

こじらせてしまい、愛着障害の14歳と言える心境で、 映画はスタートします。

境界性人格障害に近い形にもなっています。

 

作者が自らの鬱々とした生育過程で感じたことを、そのままアニメにしたような作品です。

設定の極論から言えば、これら登場人物はすべて、

作者の一面を投影した人物なのです。

完全に、作者の心の中を見ている作品なのです。

だから、ロボット大戦は、本当にサブのサブなのです。

最終作の残り40分は、1回見ただけでは理解できないと思いますが、

ロボット大戦そっちのけで、心のやりとりなのです。

 

主人公シンジは、様々なドラマを経て、様々な人に助けられて学び、

最終的には大きく成長し、過去の愛情要求のパターンから卒業し、

普通の1人の大人として成長して行く物語です。

構造が分かると、結構感動する映画です。

表面はロボット大戦ですが、中身は、人格障害からの卒業と言っても良いドラマです。

 

 

 

 

さて、それで、 映画 の「表の」あらすじを紹介します。

「裏の」あらすじは、次に紹介します。

 

■ 『序』2007年 ■

 

謎の敵「使徒」が地球に襲来。

2度目の人類滅亡の危機の中、14歳の少年・碇シンジは、

人類抵抗軍ネルフの指導者、実父・碇ゲンドウと再会する。

長年離れて暮らしていた、憧れの父であった。

その父の命令で、人型兵器エヴァンゲリオン初号機に、搭乗し戦う。

 

大人の女性職員・ミサトに支えられながら、
同じくパイロットの少女・綾波レイと心を通わせ死線を共に潜り抜ける。
心の困難を伴いつつも、お互いが信頼し合うようになり、前に進んでいくストーリー。

 

 

 

■ 『破』2008年 ■

 

新たなパイロット仲間、アスカとマリが登場。

仲間たちと関係を深めつつ、使徒との戦いが続く。

第9使徒にアスカが取り込まれるが、司令官の父は、この使徒ごとの殲滅を命令。

機体(エヴァ初号機)に乗るシンジは拒絶するも、機体を自動操縦へと父に切り替えられ、敵を惨殺。

アスカごと殺したと思ったシンジは、鬱状態に陥る。

 

心の傷が見えてきて、人間らしくなってきたレイは、彼を元気づけようと、父と3人の食事会を企画。

しかしその当日、開会直前に第10使徒が襲来。

会は開かれず、全員出撃。

大苦戦の挙句、シンジはレイを救うために限界を超え、機体のエヴァが神の領域に達し、

サードインパクトという人類滅亡の大惨事が発動しかける。

間一髪の所で渚がニアサードインパクト、そして加持が命を捧げサードインパクトを止める。

 

 

 

■ 『Q』2013年 ■

 

ニアミスのサードインパクトでも、世界は崩壊していた。

それから時は流れて、14年後。

ミサト率いるヴィレ」という反ネルフ組織が、封印され続けたシンジを、目覚めさせる。

 

しかしシンジへの扱いは、極端な厄介者扱い。

友人を殺めたトラウマを抱え、人格の自己統合が不安定な人間に対して、

説明なし・信頼なし・選択肢なし、爆破装置の強制装着と四重苦を押し付ける。

典型的な最悪の関わり方をされたシンジは、ネルフへと脱出。

そこで渚カヲルと出会い、心を通わせ親友となる。

 

2人は伝説の「槍」を抜いて世界を元に戻そうとするが、ネルフつまり実父の罠にハマる。

槍を抜いたことでフォースインパクトが始まり、カヲルはこれを止め、自らを犠牲にする。

命は助かったが精神的に崩壊したシンジは、アスカに連れられ、赤い大地を彷徨う

 

 

 

■ 『シン』2021年 ■

 
ミサトたちは、自分たちの過去の対応が、
シンジを破滅に追いやったことを反省したのか、態度を一転。

シンジ一行は、戦いを離れた人々が暮らす「第3村」で到着。

かつての中学のクラスメート達と再会し、そこで生活する。

葛藤と後悔、 内省を繰り返し、人々の思いとその生活と意気込み、 

人間の息遣いに触れることによって、自分の役割を洞察する。

彼は再び戦いの場に立つことを、初めて自らの意志で宣告、父・ゲンドウと対峙する。

 

ゲンドウの 本当の狙い、最終目的は、使徒 との戦いに勝利することではなく、

使徒を利用し、 亡くなった妻ユイとの再会の実現であった。

エヴァの概念世界に入ったゲンドウとシンジは 最終決戦となるが、

シンジは父と争うことをやめ、父を受容し、「エヴァ(=ペルソナ)を捨てた世界」を選ぶ。

 

かつて「人格障害・未成熟・暴走」とみなされた存在が、

社会(大人側)が信頼と責任を取り戻すことで、「共同の未来を作る人物」に変わる。

 

全てのエヴァと使徒が消え、現実世界に帰還したシンジは、14歳から一人の大人へと成長していた。

ラストシーンは、複数の線路が入る駅の階段。

マリと共にシンジは駆け上がり、2人は街へ向かって行く。

新たな人生を歩み始める様に。

 

 

 

表面的なあらすじは、こんな感じです。

もう少し深い所を見た、裏側のあらすじを、次回紹介します。

 

 

(つづく)

(感謝)

吉田直樹 拝

 

 

こんばんは。
シン・エヴァンゲリオンを見て泣いていたところです。
4回目の視聴でした。
 
いえいえ、涙じゃないんです。
今夜は湿度が90%超なので、私の顔で結露しただけです (アスカ風)
 
 
 
今はまだ梅雨の雰囲気ですが、
来週からは、まさに夏日の予想ですね。

どのくらいの時間暑いのか、
果たして、雨はまったく降らないのか、

と言うことを、 我々は あらゆる角度から考えなければならない (石破首相調)

 

もっと暑くなるようなことを言ってしまい、申し訳ありません(笑)

来週の予報は暑くなるようです。

 

 

 

暑さ対策も始めてくださいね。

暑くなったら、内も外も冷やすです。

アイスクリームなども多用してください。

 

もちろん今夜のような雨の日は、

除湿機を、つけながら寝てください。

エアコンの除湿じゃ間に合わないですよ。

25度以下55%以下の寝室が、標準です。

 

熱中症になってるかどうかは、会員の方はご存知ですよね。

どうぞ今後も、見過ごさないでください。

 

後は、もも裏を伸ばす体操ですね。

何卒、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

さて、

今月も関西出張をしています。
今月以降のスケジュールです。

(なっている時間帯は後ほど、塗りつぶしますね)

 

 

 

6月

23日14時〜.15時〜.16時〜.17時〜

24日 8時〜.

 

 

7月

7日  14時〜.15時〜.

8日 8時〜.9時〜.10時〜.11時〜

 

28日14時〜.15時〜.16時〜.17時

29日 8時〜.9時〜.10時〜.11時〜

 

 

8月

4日  14時〜.15時〜.16時〜.17時〜

5日 8時〜.9時〜.10時〜.11時〜

 

18日14時〜.15時〜.16時〜.17時〜

19日 8時〜.9時〜.10時〜.11時〜

 

 

 

 

まずは、以上です。
 
今の所の予定です。
スケジュール調整など、よろしくお願いします。

 



 
(感謝)
    
   
セルフ整体道場・新宿天心會   吉田直樹 拝
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
件名の頭には見分けるために、「●」をつけて送信して下さいね。
メール送信前に、一度こちらをご覧下さい http://goo.gl/aGZkx7
https://amba.to/3mRqkwn
アメブロ・友達・操法などの申請の前は、こちらを → http://goo.gl/MOg36d
ビックリなDM教材→ https://onl.tw/a1RE2cA
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
Mail : tensin7kouda@gmail.com
HP : http://www.tensindou.info/

回避破滅パターンは、男性にもあります。

女性の方が判りやすいですが、男性にもあります。

同じ人間ですからね。

 

 

 

断っておきますが、

私はこうした人が好みで、「こうした人を看たい!」

と言ってるわけじゃないですよ。

止めてください。

 

心が 少し病んだ位なら大丈夫ですが、

深く病んだ人は、そもそも整体になりたいとは思いません。

肉親からの紹介等でない限りは、まず看ないですね。

深く病んだ人は、体調が悪いのは何とかしたいと思いますが、

少し良くなると、すぐ来なくなります。

 

なぜなら、体調が少し良くなると、体調が悪くなった原因、心の原因にも目が行くようになるからです。

私が無理矢理向かせるんじゃないですよ。

本人が勝手に良くなる過程で、

「この問題は回避するのではなく、正面から向き合う必要がある」

と思うからです。

「治ろう!生きよう!」

とする命の力が、それに向かわせるからです。

 

こういった時は向き合って解決した方がいいんですが、

とにかく逃げたい人もいます。

だから、肉親のような紹介者がないと、

 歯止めが効かなくなり、結局治らないのです。

 

こうした人は、事実無根でも、私の悪口を散々言いふらしたり、

私の言ってもない、やってもないことを、

吹聴し始めたりするので、困りものです。

(プライベートではありました)

 

もちろん私もあまりひどい場合は、

弁護士 などを活用して、名誉棄損等の 訴えの用意はしてはいますが、

幸いに公私ともども、今の所こういったことにはなっていません。

 

 

 

なので、基本的に仕事では関わりたくない人ですね。

そもそも、その不調や痛み自体が、

現実と向き合わないために作り出したものですからね。

生き延びるための武器になっているので、

それを奪う形に見えれば、恐れるし、排除したくなるし、逃げたくなるものです。

 

私の会社が超大企業で、福利厚生も充実した会社ならば、

そうした人がいてもいいと思いますが、そんな余裕のある会社ではないので、

避けたいですね。

 

 

 

 

さて、話を戻して。

男の場合の、回避破滅パターンですね。

 

これも心理学的には、境界性人格障害に当てはめられることが多いのですが、

アルコール中毒や、DVなどの暴力として出てくるので、

見極めが難しいとも言えます。

 

 

典型的な例を、私も経験しました。

彼は23歳の男(A君)でした。

 

その当時私は社会復帰のリハビリがてらに、

バイトをいくつかしていました。

そこで出会った方なので、もう25年位前のことですね。

 

その方は、勤務態度は真面目です。

普段は、何の問題も起こさない。

普段は、 実に温厚なタイプです。

 

しかし、アルコールが入ると、ハメを外す部分があると聞いていました。

セクハラ系でも、パワハラ系でもなく、

少し騒がしいだけだそうです。

 

ある時、仕事上で、 このA君と、意見が合わないB君がいました。

 

私を含むバイトたちを統括していた部長が、

なかなか気の利く人で、20代ばかりの職場だったので、

地方出身者も大変多いことから、定期的に月1位で飲み会を開いてくれていたのです。

 

そんな飲み会の時に、A君とB君が、

飲み会の帰り道で言い合いになりました。

確か、吉祥寺の商店街です。

 

「オイオイ。せっかくいい雰囲気なんだから、やめろ、やめろ、やめろ」

と言って、みんなが仲裁に入ってきました。

みんなやはり家族、兄弟のように思っているんですよね。

本当に良い職場でした。

 

そして仲裁に入ってくれた男C君が、そのアルコールに酔ったA君を説得し始めたのです。

聞いていっても、偏った話ではなく、

アルコールに酔ったA君に、理解を示していました。

これまた 役者にもなれそうないい男でしたね。C君は。

 

しかし脈絡もなく突然に、ボンッ!と。

このアルコールに酔ったA君は、その仲裁をしてくれている C君を渾身の力で殴ったのです。

 

うずくまる C君対し

「バカやろう、調子に乗んじゃねぇ!」

と言い放ちました。

 

私は横で見てて、

「調子に乗ってるわけじゃ、ないんだけどな?

そもそも、あのC君、殴るべき相手じゃなくない?」

と思っていました。

理屈が通らない暴力なのです。

 

周りの人は再度

「やめろ、やめろ、やめろ」で仲裁に入り、

A君は、200メートル位走り出して、間を開けました。

 

結局、暴力事件にもされず、

次の日から普通に仕事に戻りました。

このA君はその出来事をあんまり覚えていなかったようですが、

普通に仕事場に出てきました。

 

しかし、もうみんなは、白い目で見るようになってしまった。

後で統括部長に促され、謝ったと言う話を聞きましたが、

次の回には、辞表を提出して来なくなりました。

 

 

 

 

私はこの事件があった時に、

200m先までA君が行っても、誰も後をついていかなかったので、

私ともう1人の人間が追いました。

何かあっても止められるようにです。

 

その時に彼は言いました。

「俺はここまでしてんのに、なんでここまで愛情をかけてくれるんだよ!

俺は、悪い奴だろ?!」

と言い始めたのです。

 

典型的な、回避破滅パターンですね。

みんなが仲良くなり、みんなが真剣に仕事に取り組み、

みんなが自分のことを見てくれている、愛情をかけてくれている。

 

こう思ってくると、逃げ出したくなるのです。

全力で逃げたくなる。

普通の人には理解ができない思考です。

 

なぜならば過去に

「この人は、愛情を沢山くれる」

「この人の愛情には、嘘がない」

と思った、多分親ですが、

その親に、手痛く裏切られたとも認識した経験があるからでしょう。

 

「俺は愛情を受けてはいけないんだ。

愛情を受けていたら、また捨てられる!

また大きく傷つく。

また立ち直れなくなる」

と思うから、

「この愛情が牙を向くまで、本性を表す前に、壊して逃げよう。

なんとしてでも逃げたい。

過去の繰り返しなんて、嫌だ!!」

と思って、つい手が出てしまうのです。

自分から壊してしまうのです。

自分から回避して、破滅方向に向かって パターンなのです。

 

 

世間的には、

酒癖が悪い。

暴力癖がある。

などと言って片付けられて、

愛着障害であるとは、なかなか理解されません。

また、もしかすると、

アルコール中毒の気もあるのかもしれません。

 

こうした人は、本気で他人と付き合うことができません。

恐怖が打ち勝つからです。

 

エヴァンゲリオンという漫画や映画がありますが、

あれに出てくる主人公たちは、まさに回避破滅パターンの人です。

(全てが作者の投影なので、当然です)

 

「どうせ僕のこと大事に思ってないんでしょ!」

と言って飛び出て、また戻ってくるパターンです。

いわゆる中二病ですね。

 

「中二病なんて、中二で終わりにしてもらいたい」

と皆さん言いますが

70歳になっても80歳になっても、繰り返してる人はいます。

私の祖父の1人がそうでした。

 

70歳80歳まで生きられるのは珍しいのですが、

大抵は、そのストレスのために、何か重篤な病気をやって亡くなることになったり、

犯罪に手を染めたりして、施設で亡くなったきりになることが多いと、

犯罪ファイルではあります。

どこかで改善した方が良いパターンでしょうね。

 

 

 

これは、理性で抑えられるものでは、ないんです。

 

私の知り合いに、大変理性の強い人がいました。

そして、 頭脳的にも、肉体的にも屈強な男でした。

 

周りの尊敬と信頼はすごかったし、周りの人も家族も皆、

この男性を頼りにしていました。

父親としても実に立派でした。

しかし、実の息子さんはなぜかヘナヘナでしたね。

 

その人も年老いてから、やはり抑えられませんでしたね。

若いうちは、体が強いので、抑え込める人もいます。

20%位はいます。

 

しかし、歳をとると、どんな人でも筋力が低下するのと同時に、

その抑える力が弱くなるし、

何か会社や肉親のトラブルなどがあると、そこから崩壊する事は、よくあることなのです。

 

封印、押さえ込みは、若いうちだけなのです。

30歳を超えた位から、徐々にほころび始めます。

人生とともに。

 

やっぱり感謝に至らないとね。

すべてのエヴァンゲリオンを脱ぎ捨てた状態じゃないとね。

 

 

ということで、

私は男性も 女性も同じく心理的に観察できる事を、

主張しておこうと思います(笑)

前に「女性専門ですか?(笑)」と揶揄されたことがあるので。

「キメラだ」って言ってるのにね。

特定個人を攻撃したり、晒したいわけじゃないですからね。


 

 

 

(感謝)

吉田直樹 拝