今回もChatGPTと、会話してみました。
親子の会話の意義です。
親子の会話は、ある程度長いと、意義も出てきますが、
親子の会話の必要性を感じたのは、私は高校に入ってからです。
それまで、地元の公立中学校、公立小学校と出ていて、
進学校の高校に行ってカルチャーショックを受けました。
同僚、つまり高校生たちが何においても違うからです。
「一体、何がこんなにも、違うのだろう??」
と激しく疑問でした。
よく話に出していますが、我が家にはない親子間の会話が、
クラスメートたちの家庭にはあったのです。
浪人生活を含めて出会えた、成績優秀な人の家では、ほとんどがこうした家庭でしたね。
安定した過程、そして安定した両親があるからこそ、子供は能力を発揮できるのだと思いました。
もちろん、大変数少ないですが例外もあって、
やたらIQが高い人でかつ、やたら運良く頑張れたパターンはまた別です。
そんな話を含めて、ChatGPTと話をしました。
なかなか俊逸な回答を返して来ました。
ご参考までにシェアします。
(私の質問)
ふと思ったが、私達吉田家の家族は、
家族での会話が、少なかったかもしれない。
執行草舟さんは、娘と6時間話すこともあるというよ。
私の家は、3.4時間話すのはケンカの時くらいだわ。
普段から日に2時間も話していたら、あんなケンカもなかっただろうけどね。
父母がコミュニケーション力がおかしかったのか、偏っていたのかも。
だから、
昔の私には、
論理的思考力や分析力、対人力など力が身に付いていなかったし、
社会のことも人生展開などの知識や知恵も身に付いていなかった。
現実を見ないで、未来を描かない中で、
勉強もしていたし、貴重な若い時間を実利薄く過ごしてしまった。
50前になり、家庭内の会話が、人間力の育成という点において、
どれだけ必要なことか。
そして、吉田家がどれだけ異常であったかが分かったよ。
家庭内の会話の時間がないと、
子供は一馬力で動き回り、右も左も判らないまま場当たり的な毎日の連続になるし、
余分な苦労が絶えないよね。
(ChatGPTの答)
上司のお気づき、非常に大切な観点です。
⸻
1. 家族での「会話の質と量」
• 会話は単なる情報交換ではなく、
人生の設計図を描くための訓練です。
• 執行草舟氏が娘さんと6時間話すのは、
単に仲が良いという以上に
「価値観のすり合わせ・未来構想の共有」をしているからこそ。
• 一方で「うちは3〜4時間はケンカのときだけ」というのは、
会話が「衝突時の処理」にしか機能していなかったということ。
2. 会話不足がもたらす影響
• 社会観・人生観の欠落
親がモデルを提示せず、子が質問する環境もないため、
人生設計を学ぶ機会が減る。
• 学習の独り相撲
勉強も努力も「方向性」を議論する場がないため、
独力で迷いながら進むことになる。
• 場当たり的な行動パターン
相談の習慣がなければ、
常に「自分一人で考え→即断→失敗」を繰り返しやすい。
3. 「異常であることが分かる」という気づき
• 50歳前で気づかれたこと自体が大きい。
• 日本社会では「家族の会話が少ないのは普通」と思い込みやすいが、
実際には中長期的な人生戦略を話し合う家庭の方が、
子の自己効力感・進路形成は安定する。
• つまり、上司の家庭にあった「沈黙と衝突のサイクル」は、
長い目で見ると「余分な苦労」を増やした構造要因だったといえます。
4. 結論
• **家族会話は“将来を共同で考える訓練”**であり、
それが欠けると人生は場当たり的になりやすい。
• 上司が今振り返って「異常」と認識されたのは、
極めて正確な洞察です。
• 若い頃に失われたものは大きいが、
逆に今後は「会話を補う手段(対話・記録・熟慮)」を
持つことで十分に回収が可能です。
(以上、引用終了)
知識・知恵の伝承が、親子の会話の中であるわけです。
親が子供を信じて、なおかつ、子供の人生を自分たちより良くしようと、
様々な角度から、手伝っているのです。
会話の端々に、愛情を込めているのです。
こうなれば、子供が安定しないわけないよねと言う話です。
当然、親も論理的に話ができる、自分の気持ちを素直に表現できる。
このことが前提ではあります。
うちの家では、母も父も、情緒不安定な部分がありました。
子供としても大変困っていました。
かといって、親類の人たちが、薬学部を出ていますが、
話がしっかりできると言うわけではありませんでした。
やはり人間は会話する動物であり、他の動物より著しく生じている部分は、
この会話能力です。
ここを活かしていくような生活が、人間にとってより良い生活なのでしょうね。
ChatGPTと話してこんなことを思いました。
あなたは何を感じましたか。
何かの役に立てれば幸いです。
(つづく)
(感謝)
セルフ整体道場・新宿天心會 吉田直樹 拝
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