『自分と家族の健康は、自前で築く』整体カウンセラーのブログ -14ページ目

お子さんたちの風邪が、ピークに達しているようです。

 

夏の疲れを風邪として解除し始めているからです。

子供の体は年齢的にも立場的にも敏感なので、

季節の変わり目とともに、さっさと引いてくれます。

そして、さっさと、次の季節に準備をしてくれるのです。

 

子供の風邪がピークを起こすと、今度は大人たちの番です。

 

 

 

今年の秋は、どうも激しいようです。

夏がかなり暑かったし、夏の前から季節が変でしたからね。

 

子供はさっさと風邪をひいてくれますが、

大人の中には風邪を上手く引けない方もいらっしゃいます。

もしくは、風邪の治りが悪い人も、いらっしゃいます。

これも、夏の疲れなどが、体にこびりついているからなのです。

 

夏の疲れは、肺が広がって落ちるものですが、

この広がり方と落ち方が、例年になくひどいです。

 

当会にもいちいち指摘しませんが、体操されていない方が何人かいらっしゃいます。

普段なら問題がないのですが、この前は体操をしていない会員で、

「あ、これはまずい。。。」

と言う方を、久しぶりに何人か看ました。

さすがに、今は体操して下さいね。

 

 

 

普段から体操をしていると、体の中に「体操の跡」のようなものができるのです。

行ってみれば、「本来の体調に戻るためのレール」みたいなものです。

 

普段から体操をしてくださっている方は、このレールが多少誇りを被っていても、

少しの刺激でレールがしっかりしてくれるので、すぐに治ってくれます。

 

例えば、

風邪をひいたとしても、このレールがあれば、

さっさと風邪を経過して、元気になってくれるのです。

 

しかし、レールがないか、強く埋もれてしまっている場合は、そうはいきません。

貯金と同じで、普段からコツコツ、コツコツと、貯めているかどうかなのです。

普段から貯めていただくと、こうしたいざの時にも、難なく出費してクリアできます。

 

体操は努力するものでは無いですが、

人生に対する愛、体に対する愛のようなものですが、

大切に扱うと、裏切らずしっかり答えてくれるところが、面白いです。

 
しっかり、体操を頼みますね。
今は、体操の季節と思って下さい。
今念入りに行っていただくと、年が明けてからの春がより楽になってきます。
 

 

 

 

 

さて、

今月も関西出張をしています。
今月以降のスケジュールです。

(なっている時間帯は後ほど、塗りつぶしますね)

 

 

 

10月

20日 16時〜.17時〜

21日 8時〜.

 

 

 

11月

3日 【 満員御礼 】

4日 8時〜.9時〜.10時〜

 

17日 14時〜.15時〜.16時〜.

18日 8時〜.9時〜.10時〜.11時〜.

 

 

 

12月

8日 14時〜.15時〜.16時〜.17時〜

9日 8時〜.10時〜.11時〜.

 

22日 14時〜.15時〜.16時〜.17時〜

23日 8時〜.9時〜.10時〜.11時〜.

 

 

 

まずは、以上です。
 
今の所の予定です。
スケジュール調整など、よろしくお願いします。

 



 
(感謝)

セルフ整体道場・新宿天心會 吉田直樹 拝
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(感謝)

吉田直樹 拝

これで、日本国初の女性総理が、誕生です。

第104代 内閣総理大臣  高市早苗。

 

 

 

主張を見ると、なかなかまともな人です。

今回の候補戦では唯一、スパイ防止法の制定を、主張しました。

かたや、他の3人は明確に反対、1人はゴニョゴニョ言うだけ。

 

真偽不明の書物ながら魏志倭人伝では

「男を立てて乱れが続いたので、女を立てると国が平和になった」

とあります。

今の日本は、岸田、石破が日本を乱し、国際的にもまずい立場になったので、

前にも増して課題が山積みです。

このままのことが、今後起こるのかもしれません。

舵取りは確実に難しいですが、今までになく期待が持てる政治家です。

 

 

 

彼女、なかなか面白い人です。

この写真が分かりやすいです。

 

 

今までの政治家からすると、異色の人なのです。

こういった意味でも期待が持てます。

 

 

少なくとも、ステマ進次郎にならなくて良かった。

自民党が問題視しているはずのデマの拡散を、自民党自ら行い、

法律違反のステルスマーケティングをしたわけですからね。

本来なら立候補取り消し、場合によっては議員辞職の大スキャンダル。

「責任を感じている」と言いながら、

ほぼ一切の説明責任も果たさないのみならず、

被害者特権を主張し始めました。

小泉進次郎分析はこのYouTubeが面白いと思います。

 

 

 

 

政治って、なかなか分からないものです。

例えば、自民党は55年体制が崩れた時がありました。

それまではずっと、アメリカが裏で糸を引きながら、上手く行っていたのに、

バブルの処置を誤り55年経ってみると、壊れてしまったと言う話でした。

 

そもそも自民党と言う党自体が、アメリカ占領軍の意向を受けた党であり、

首脳陣は当然、日本人ばかりですが、皆CIAの人間でした。

共産党国家にならないための指令を、彼らは受けていました。

日本はもし戦前のままであったり、敗戦のままであれば、

共産党国家になっていた可能性が高くありましたからね。

 

日本を守るため、日本の発展のために、大いに役に立った55年間でした。

しかし、諸行無常、諸法無我です。

様々な矛盾が、時代の変化とともに生まれ、自民党も崩壊して行くことになります。

 

だから、変化に対応できるかどうかが、1番大事なんですよね。

これって、健康も全く同じなんです。

 

私も含めて、生涯健康を保ちたいと思うものです。

ですが、1人の例外もなく、人間は死にます。

変化に耐えられる体で、なくなるからです。

そこが「死」なのです

 

しかし、だからといって、一切の変化を否定し、

宇宙ステーションのような場所で暮らしていても、

寿命は、伸びません(伸びないはずです)。

 

体自体も変化しているからです。

そして、人間の心身自体が変化を望むように、

変化がなくては完成しないし、健康にならないように、できているからです。

 

完全な状態で人間は生まれ落ちないから、生後13ヶ月間があるわけですし、

完全に成長しきった状態で生まれてこないので、

人間の場合は20歳位までは親の手助けが必要となります。

成長などの変化が大前提となって、この人体は存在しているのです。

 

そもそもこの宇宙自体が、常に変化し続けています。

だから、こうした変化を活用できる体であれば、良いのです。

変化を活用することが、生きるということなのです。

変化を活用できる状態が、健康ということです。

変化が活用できなければ、死が訪れるというだけなのです。

(死んでも変化するので、望むなら、また生まれ変わる変化を望めば良いだけです)

 

自民党という組織体であっても、日本と言う国家であっても、

私たち一個人であっても、

変化をどう活用できるかできないか? のみなのです。

変化を活用できないような体制であれば、55年体制の終了と言うことも必要になるのです。

今回、高市さんが総裁になることによって、

新しい自民党に生まれ変わることができれば、自民党は今後も続くでしょうね。

利権政治、チャイナ依存経済をどこまで修正できるかです。

 

 

 

 

ところで、この選挙戦も、やっぱり体には出てきていました。

ガチンコの真剣勝負でしたからね。

真剣であるほどに、身体に如実に出てきます。

この総裁選は、体の面から見ていても面白かったです。

 

次の写真は、決戦当日の写真です。

 

 

写真を見ると、
行けそうなのは、高市と、進次郎の2人です。
変な力みが、入っていないからです。
 
高市は、1番体がまとまっていますね。
(林は腰が悪いのでしょう)
 
後の3人は、体に変な気張りがある。
体が硬いのです。
無理を、もう知っていたのでしょう。
わかりやすい写真です。
 
しかし、進次郎は、事態をよく理解していないのか、
変な気張りがないのですが、少し違う気張りのなさです。
よくも悪くも、緊張ができていない体なのです。
当事者の人間には、少し見えない体をしています。
周りが動いているからなのかもです。
 

 

 

その高市の動画がこちらです。

これだけしっかり語れる政治家は、最近だと珍しいですね。

これだけ語ることができるのは、普段から良い緊張ができる体だからです。

普段から思考を重ねてないと、この言葉と論理展開が出てこない。

一般社会的にはリーダーとして、あるべき姿ですが、

政治家には最近少なくなりました。

 

高市は今後、財務省、中共/公明党 の妨害とどう渡り合うかが、大事になってきます。

短命政権に終わると、決めた事も塗り替えられるので、

難しい所ですね。

 

 

 

政治の動きを見ていて、感じたことをシェアしてみました。

それ行け、日本🇯🇵

 

 

 

 

 


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お彼岸と体調、そして人間関係のゆらぎ
 
お彼岸は、春彼岸と秋彼岸があります。
春分の日と、秋分の日それぞれの前後1週間の期間です。
今年の秋彼岸は、20日から26日ですね。
 
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、お彼岸は季節の変わり目です。 
今年の夏も気温が激しく、体調を崩した方も少なくなかったのではないでしょうか。
そして、夏の疲れが気温の低下とともに出てきますが、
それこそが今のお彼岸の時期なのです。
 
古来より、この時期に体調を崩す人が多かったからこそ「彼岸」という節目が意識され、
先祖供養の習慣にも重なってきたのかもしれません。
 
 
 
 
季節の変わり目と争いごと
 
体調が乱れると、気持ちの余裕もなくなります。
家庭の中でも職場でも、この時期は、争いが増える傾向にあります。
 
「どうして言うことを聞いてくれないの?」
「これはあなたのせいじゃないの?」
 
体が元気であれば、こうした場面でも次のように切り替えることができます。
 
「言い方を工夫しよう」
「まあいいか、今じゃなくても」
「自分のやり方を変えてみよう」
「別の人にお願いしてみよう」
 
つまり、余裕があると建設的な解決策を見つけやすいのです。
 
一方、調子が悪いと場当たり的になります。 
「昔こう言ったじゃないか」 
「私だって、ガマンしている」
 といったストローマン論法に陥りやすく、
解決ではなく「相手を否定する方向」へ走ってしまいます。
 
この結果、人間関係を壊しやすくなる。
 歴史的に見れば、戦国時代の戦争の火種も、
こうした季節の不調が一因になったものもあるかもしれません。
 
 
 
神仏を思い出す意味
 
「お彼岸は、墓参りに行く」
こんな風習が、わが国にはあります。
とても良い習慣だと思います。
 
しかし、こうした先祖供養と言う儀式が生み出された目的の1つは、
このお彼岸の時期の争いを収めるために、古来用いられてきたのかもしれないです。
 
相手の争いの元となる、体調の悪さ。
ここから生まれる苛立ちや不満のエネルギー。
これを、直接相手にぶつけるのではなく、少し角度を変えてみるのです。
エネルギーが噴出するのは避けられないので、エネルギーの的を変えるのです。
 
的を神仏や先祖にする。
外に出したいエネルギーを、争うべき相手に向けるのではなく、
敬うべき相手である神仏や先祖に向けるのです。
元にあるエネルギーは変わらないが、排泄の方向を変える。
これは先祖供養の効用の1つかもしれないと思うことがあります。
 
 
・家族の大切さを思い出す
・先祖のエピソードを語り合う
神仏の心を模範として我慢(我を慢性化させる)を実践する
 
こうして人の焦点を「今の感情」から「広い視点」へ移す工夫が、
社会や家庭の安定に、役立ってきたのかもしれません。
 
 
 
整体的なお彼岸の解釈
 
整体的に見るならば、お彼岸は「体の疲れが出る時期」と言えます。
春には、冬で培った疲れ。 
秋には、夏で培った疲れ。
春秋のお彼岸では、これらを出す時、これらを処理する時なのです。
すると、次の季節に、心身がより一段軽くなって向かうことができるからです。
 
お彼岸あたりで体をしっかり調節せずに、次の季節に乗り壊してしまうと、
一段と体が重くなります。
だるい時間が、重い時間が増えてしまう。
体もこれを知ってるものだから、
 
10日前ぐらいからですが、風邪を引く子供が増え始めています。
子供は敏感な体を持っているので、
次の季節にさっさと適用しようとして、風邪を活用しているのです。
お彼岸を含めた季節の変わり目で、風邪をひける体は良い体といえます。
 
こうした風邪さえも、不要にした方が何かと良いですから、
普段から体操をして、風邪が不要な体にすることが1番効率的です。
 
調子が悪くなる前に体操をし、先祖に元気な姿を見せる。 
これが最も現実的で、有効なお彼岸の過ごし方です。
 
もし逆にこれを怠れば、墓前でいざこざが始まったりします。
感情に任せてぶつかり合うことになります。
 一度ぐらいのぶつかり自体は悪くありませんが、
未来につながらない争い方をしてしまうと、かえって人間関係が複雑になります。
疲れている分、こちらにも相手にも、変な所で心に引っかかり続けてしまうからです。
 
重要なのは「体を整えることで、心も余裕を持てる」という点です。 
学歴や知能指数の高さでは解決できません。 
便秘が1カ月続く、数日食事が取れない、といった状態に陥れば、
どんな優秀な人でも苛立ち、場当たり的な反応をしてしまうものです。
 
つまり、人間関係のトラブルは人格の問題よりも、体調による影響が大きいのです。 
体の問題は、体で解決することが第一歩となります。
 
 
 
おわりに
 
お彼岸は、ただの年中行事ではありません。 
体を整え、心に余裕を持ち、神仏と先祖を思い巡らし、
人との関係を未来へつなげるための知恵の集積です。
 
今年のお彼岸は、どうぞ体を大切に。 
そして元気な姿を、先祖にも家族にも見せてあげてください。
 
 

 

上手に作り上げた動画ですね。

四天王寺、私の大好きなお寺の1つです。

 

 

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