玄米さえ食べておけばすべてOKとは思っていないが、玄米菜食は非常に効率的な考え方。
よく思うのだが、毎回違うおかずを何品か用意しなければならないと思い込んで居ませんか?
特別な日ならともかく、普段の食事はそんなに頑張らなくてもいいのではないかと思います。
日頃日持ちの良い常備菜を2品ほど用意(豆煮たものと漬物のバリエーションの類)しておく。
常備菜は2~3回で食べきるくらいの量を一度に作る。
汁物も同じくらいの量を作る。
こういう風にすると毎食何品も作るという必要も無くなり、ある時はご飯炊くのと一品、ある時は汁物作るのと一品。と二つぐらい作れば充分になります。
どうしようもなく忙しい時は、玄米と梅干とのりだけでもいいのでは。
料理屋さんではないので、心がこもった一品が食卓にあれば大体心と身体は満足しますよ。