発芽玄米について | 自分で出来る整体メゾット~無料で使える「読む薬」

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野口整体の手当て法を中心に、自然療法など初心者向き整体の解説をしています。アメブロ「自分で出来る整体コミュニティサイトの作り方」で作成中の「健康の自給自足サイト」コンテンツサンプル集。読むだけでなく、実践しないと効かない薬です。

玄米は浸水してから炊きますが、よく出来合いで「発芽玄米」と称して浸水済みのものが売ってますよね?
あんまり、あれはオススメしがたいです。

理由はどんな水で浸してあるか分からないから。
それにパッケージ素材のビニールも若干、気になる。

わざわざ高いもの買わなくても、玄米2~3回研いで浸水しておいて2~3日経つと発芽します。

よ~く見て小さい芽が出掛かってる薄い黄色の点が見えるタイミングで炊くと、「発芽玄米」。

普通に炊くより、確かに数段美味しい。
(実は炊く予定がずれて、夏に二日ほど置いて炊いたら丁度発芽玄米になった事があるのです)

完全に目が出るまで置いたことが無いので知りませんが、このタイミングを逃して発芽させすぎで炊くと、苦くなってしまうらしい。(食べられないことは無いと思いますが)

そこだけ注意です。

発芽しない玄米は生きてない米の証拠なので、一度発芽テストをしてみてもいいかも。