強い打撲後の知っておきたい手当て法(地震などの天災や交通事故時)整体では、打撲を一番警戒します。実際記憶に無いくらい昔の打撲の後遺症が数十年経ってから、頭痛や腰痛の原因になることもあります。腫上がっても、打撲(打ち身)は冷やさず温めて愉気するのが基本。その方が断然早く治ります。ただし頭部打撲は風呂に入ると内出血が広がる可能性があるので、3日は風呂に入らず経過をみること。風呂は身体全体を消耗させるので、その意味でも入らない方がいいです。ぶつけた患部が汗ばむくらいに愉気するのがポイントです。