物事への集中力を高めるには?腰椎四番についての話腰椎四番と呼ばれる腰の骨の四番目の場所の支配する運動は、開閉運動です。身体全体を収縮してしゃがんだり、逆に広げたりする動きが焦点となります。この場所が関係しているのは、生理など生殖器・骨盤・集中力。簡単に言うと骨盤が閉まると集中力が増しますが、閉まりすぎが続くと執着心が出て口うるさくなります。生理が重い人は、上手く骨盤が開かないのでイライラや痛みが出ているのです。身体が広がると心理的にも開放的になりますが、広がりすぎると物事に対して散漫になります。