偏り疲労があるとバランスがとれず、快眠ができません。
具体的にはどういうことかというと、目の使いすぎで首や肩が120、他の身体の疲労が100で寝たとします。
身体の疲労が丁度抜けるぐらいで起きると首や肩には20残り、寝足りない感じになります。
そこで二度寝をすると、残り20が弛んだ頃には他の身体はプラス20の状態でたるみすぎとなります。
身体が元気なうちは「寝返り」をうって、余分な偏り疲労を寝ている間に解消することが出来ます。
実は「寝返り」は身体のほうぼうの疲れの自己調整機能なのです。
子どもなど寝相が悪いのは自分でリセットしているのです。
身体が古くなると、寝返りをうたなくなります。