かつて幼いときにぶつけたりした大きい打撲の影響は、体がしっかりと記憶しているらしいです。
これが、後々大人になってから腰痛などの不定愁訴の原因に化けることがあるらしいので、小さい子供が頭をぶつけたりした時は、マメに愉気をしておいてあげてくださいね。
春先に体が開いてくる時期になると、体の奥底にしまわれていた過去の打撲が表面化して、頭が痛くなってきたりすることがあります。
梅雨前までのこの期間がリセットのチャンス。
ひたすら愉気してください。
そこが解消すると、他の打撲後が又出てきます(笑)。
そこで、又ひたすら愉気をするわけです。
子育てにおいては切り傷の怪我よりも打撲のほうを注意したほうがいい、と整体では言うのですが、のちのちの影響のこともあるのです。