頭部の打撲に関する考え方 | 自分で出来る整体メゾット~無料で使える「読む薬」

自分で出来る整体メゾット~無料で使える「読む薬」

野口整体の手当て法を中心に、自然療法など初心者向き整体の解説をしています。アメブロ「自分で出来る整体コミュニティサイトの作り方」で作成中の「健康の自給自足サイト」コンテンツサンプル集。読むだけでなく、実践しないと効かない薬です。

昨日の打ち身の話の続きです。

打撲に関して、頭の打撲にかんしては特に警戒が必要です。

たんこぶが出来ている場合は衝撃がそこに出ているということで、まずまず安心してもいいかもしれませんが、何も無い場合のほうが怖いです。

頭部打撲は内出血している可能性があるので、3日間くらいはお風呂に入らないほうがいいです。

お湯につかると頭部内の出血が広がってしまうし、体の消耗を促進することになるからです。
夏は汗をかきますし入りたいのはわかりますが、体を拭いてしのげばいいです。

打撲の後は、その場所が汗ばむくらいまでしっかりと愉気をすること。

吐いたりするばあいは衝撃が強かった可能性が高いので、プロに観てもらったほうがいいと思います。