夏の急性病の対処の仕方 | 自分で出来る整体メゾット~無料で使える「読む薬」

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連日暑いですね・・先週の酷暑に比べれば多少ましになったとはいえ、暫くは注意しないと危険。

夏バテは水の多飲から起こることが多い、という話を昨日書きましたが、60歳を越したお年よりは特に警戒したほうがいいです。又、汗の内攻に注意した環境づくりもしたほうがいいです。

お年寄りなどが夏バテでフラフラしたときは、完全に横になるよりは安楽椅子などに寄りかかり、頭部第二と呼ばれる場所に愉気します。

頭部第二は頭の上部、両耳を挟んだ天頂を結ぶ線と目の真ん中を上に辿ったところがぶつかる位置です。鬼の角が生える場所です。

お年寄りでなくても、夏の急性病は汗の内攻したときの対処の仕方にあるように足湯をすれば、汗をかいて抜けます。

参考にしてみてくださいね。