どうしても夏の暑さに耐えられないときは、椅子に座って足を机などに乗せ、反り返るといいようです。
こうすると足裏の筋肉が伸びて、発汗を促すことになります。
そして、息を止めないこと。
夏という季節は呼吸器が活発になる時期です。
ダイナミックな動き・呼吸で発汗を促すのが健康に過ごすポイントのようです。
食事も多少雑なものをとっても構わないようです。
その後で舌先を丸めてストローのように口から1センチほど出し、その舌から息を吸い、鼻から静かに吐くという呼吸法(スイッタリーという)をすると、体が涼しくなるようです。
これは体内の新陳代謝を一時的に抑え、血液も浄化する手法の一つだそうです。
是非お試しくださいね。