日焼けをした時の、対処の仕方 | 自分で出来る整体メゾット~無料で使える「読む薬」

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昨日は「大暑」だっただけあって、暑かったですね~
ということで、今日は日焼けに関しての話です。

肌の見た目が真っ黒だと健康的ですが、体にとっては色素を出して防衛をしているという状態。直射日光の浴びすぎも、考えものです。

日焼けに関しては、やけどの対処と同じ手当てをします。

やけどの急所は仙骨2番。

先ず、冷たいシャワーを浴びて体を冷やします。
(流水であることがポイント)

そして、仙骨2番をトントンとたたく。
又は、ジッと手を当てて愉気をします。

日焼けの後にしみが出来てしまうのは、整体でない証拠だそうです。
そういや、どんなに日焼けしても子どもってしみとかにならないですものね・・

体のリカバリ能力が高くなれば多少日焼けしても元に戻るのですが、最近の日光は刺激が強すぎるのも事実。

外では日傘を差すか帽子を被り、日差しを浴びすぎない工夫をしたほうがよさそうです。