生まれたての新生児の環境で気をつけたいのは、光・音・気配などのいろいろな形での刺激です。
母乳で育てているのに便秘をするようなら、周囲の環境がガタガタしすぎていないかを考えて見ましょう。
子どもに不要な不安を与えないようにするのが大事なことです。
できればへその緒を切るのは遅いほうがいいし、体脂を洗い落とすのも遅いほうがいい。
出来るだけ自然の状態にしたほうが、保護されるのです。
子どもを育てるときは過剰な保護をして調節すれば、かえって生活する力は弱くなります。
病気をさせない用心ではなくて、病気になったときに自分の力で経過できるようにする用心をするのが本来のあり方です。