昨日風邪を上手に経過させるための手当て法として、足湯や脚湯があるというのを書きましたが、それぞれの違いについて。
消化器系統の風邪の場合は、脚湯。
呼吸器系統の風邪の場合は、足湯。
体の反応で見る場合、
膝下外側を押して、痛いときは脚湯。
足内側を押して、痛いときは足湯。
をします。
足湯の仕方はコチラに一度書いているので、参考にしてもらうとして、
脚湯の仕方。
バケツなど、膝が隠れるまでお湯を入れられる容器を用意。
普段の入浴温度より2℃高いお湯をため、膝までつかって6~7分。
(さめるようなら差し湯しながら入る)
一度出て、乾いたタオルでよく拭いて観察。
片方が赤くなり片方が白いようなら、白い足のみ先ほどのお湯に差し湯をしてさらに1℃高くしたお湯につかり、2分。
こうすると両方そろって赤くなります。
良く拭いて、水を飲んで寝る。
こうやって鈍くなっているほう(温まりにくい白い足のほう)により刺激を与えることで、左右のバランスをとるように促します。
風邪の時は、是非やってみてくだ さいね。