足湯と脚湯の違いについて(脚湯のしかた) | 自分で出来る整体メゾット~無料で使える「読む薬」

自分で出来る整体メゾット~無料で使える「読む薬」

野口整体の手当て法を中心に、自然療法など初心者向き整体の解説をしています。アメブロ「自分で出来る整体コミュニティサイトの作り方」で作成中の「健康の自給自足サイト」コンテンツサンプル集。読むだけでなく、実践しないと効かない薬です。

昨日風邪を上手に経過させるための手当て法として、足湯や脚湯があるというのを書きましたが、それぞれの違いについて。

消化器系統の風邪の場合は、脚湯。
呼吸器系統の風邪の場合は、足湯。

体の反応で見る場合、

膝下外側を押して、痛いときは脚湯。
足内側を押して、痛いときは足湯。

をします。

足湯の仕方はコチラに一度書いているので、参考にしてもらうとして、
脚湯の仕方。

バケツなど、膝が隠れるまでお湯を入れられる容器を用意。
普段の入浴温度より2℃高いお湯をため、膝までつかって6~7分。
(さめるようなら差し湯しながら入る)

一度出て、乾いたタオルでよく拭いて観察。

片方が赤くなり片方が白いようなら、白い足のみ先ほどのお湯に差し湯をしてさらに1℃高くしたお湯につかり、2分。

こうすると両方そろって赤くなります。
良く拭いて、水を飲んで寝る。

こうやって鈍くなっているほう(温まりにくい白い足のほう)により刺激を与えることで、左右のバランスをとるように促します。

風邪の時は、是非やってみてくださいね。