不眠解消のステップ2・下半身に力が入るようにする2 | 自分で出来る整体メゾット~無料で使える「読む薬」

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野口整体の手当て法を中心に、自然療法など初心者向き整体の解説をしています。アメブロ「自分で出来る整体コミュニティサイトの作り方」で作成中の「健康の自給自足サイト」コンテンツサンプル集。読むだけでなく、実践しないと効かない薬です。

下半身(丹田)に力が入るようにする為に、合掌行気法をオススメしました。

その前段階として正しく正座をする方法について。

先ず座るときの足ですが、親指は重なっていてもいなくても、どちらでもいいです。
かかとを外に開いて、おしりを乗せる形をつくります。

そしておしりの左右のえくぼの様にへこむところ、をかかとにおさめるように座る。

ただ単に膝を揃えて折り曲げた足の上におしりを乗せる、というのではなく、膝から足先にかけておしりを収容するわっかをつくり、その上に乗せるといった感じです。

一度蹲踞(足先だけ床につけ、足を揃えて立てて座る形)から、かかとを外に開いて座る形をとると、股関節の調整になるそうです。

正座は一時期は足が曲がるとか言われましたが、正しく座れば体を整えるのに効果があるすばらしい形です。

実際、私も疲れるとよく椅子の上で正座してますが、疲労が抜けますね。

伝統的な形というものには意味があります。
基本的ですが、是非確認して見てくださいね。