不眠解消のステップ2・下半身に力が入るようにする | 自分で出来る整体メゾット~無料で使える「読む薬」

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野口整体の手当て法を中心に、自然療法など初心者向き整体の解説をしています。アメブロ「自分で出来る整体コミュニティサイトの作り方」で作成中の「健康の自給自足サイト」コンテンツサンプル集。読むだけでなく、実践しないと効かない薬です。

数回にわたって上半身を緩める方法を書きましたが、次は下半身・丹田(たんでん)と呼ばれるところに力が入る体になるようにします。

丹田と呼ばれるところはへそから指三本下の部分で、女性で言えば子宮のあるところです。
ここに気が満ちるのが一番バランスがいいのです。

ここに気を集める方法は気功や立って行う簡単な体操なども有効ですが、ここでは野口整体での基本動作の「合掌行気法」を紹介したいと思います。

これは実は「愉気法」といって手のひらに気を集める方法なのですが、これをする段階で自分の姿勢を正し、息が通る体にするということが含まれるので自然、バランスがとれた体にもっていくということが出来ます。

このやり方ですが、先ず正しく正座して、合掌するという形になります。
順番にやりかたを紹介しますね。