不眠解消のステップ1・上半身をゆるめる | 自分で出来る整体メゾット~無料で使える「読む薬」

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野口整体の手当て法を中心に、自然療法など初心者向き整体の解説をしています。アメブロ「自分で出来る整体コミュニティサイトの作り方」で作成中の「健康の自給自足サイト」コンテンツサンプル集。読むだけでなく、実践しないと効かない薬です。

前回、不眠解消のためには上半身(みぞおち)を緩め、丹田と呼ばれる下腹に気が満ちるようにするといいと書きました。それでは実際にできる手当てについて。

みぞおち部分はどこか、わかりますか?
腹部上方、丁度肋骨が合わさるところの指3本下くらいの場所です。
東洋医学では「鳩尾(きゅうび)」とよばれるツボです。

この部分が大体堅くなっていると思います。

先ず正座します。

両手の手の先をみぞおちに指すようにあてます。
そしてハア~ッと息を吐きながら前かがみになって手を押し込みます。

息を吐く時に、体の中に溜まった良くない気を吐き出すような気持ちで、行います。

2~3回ゆっくりと繰り返すと、段々みぞおちがゆるんできて、手が入りやすくなってきたのがわかると思います。

野口整体では「邪気吐出」とよばれる活元基本運動の第一の動作なのですが、何だか息が入りにくいな~というときに、使えます。

是非お試しくださいね。