今日は、普段の施術の裏話を書いていきます。
少し前に手首からスキャンをしてお腹を触れて調整している動画を公開しました。
あの型が基本の形なんですが
ほとんどの場合、スキャンしてから
調整すると私が意識すると調整というアクションをとらずに調整も同時にはいってしまうため、
わざわざ調整をするということが今現在はほとんど必要なくなっています。
いきなり、私のブログをはじめて読んだ方とか目に見えないことを信じていない方は、めちゃくちゃ怪しい話だとおもいます。
例えばの話になりますが
足首の関節の固さを検査して関節の引っかかりがあるとしてわざわざ手首を触れてスキャンしなくても意識すると原因箇所に目が引っ張られます。
そこが例えばですが頚椎だとしてそのまま頚椎の何番かを頭の中で特定して調整すると意識したとたんに調整スイッチがはいり足首の固さはだいたい瞬時に抜けます。
施術の流れの中には、そのようなことも実はしてます。
そのことを説明するとなるとたぶんなにを言っているかご理解が難しいとおもいますので施術の流れをつくりながらそんなことをやっているという感じです。
現実的には、仰向けの状態でしたら
わかりやすい箇所として
骨盤や股関節や肋骨の動きをクライアントさんの
体感指標として感じてもらったり
また、筋力テストなどをおこないビフォーアフターをおこないます。
特にまだ信頼関係が薄い新規の方などの場合は
特に最初は上記の体感検査を導入しています。
自分の身体を自分でメンテナンスする際は、
最短でおこないます。
現実的なビフォーアフターは必要ないですからね。
まずは例えばですが、気圧の変化のストレスに対するメンテナンスと意識します。
次に骨格模型を使用し自分の身体の不調箇所が骨格模型のどこかに目で引っ張られるのでその箇所を調整するかさらに奥の原因があればさらに次の箇所に目が引っ張られるので
最終的に特定できた箇所を調整するという感じでやっております。
最終的な箇所が右胸あたりだとしたら
肺?心臓?肺と心臓の連結?などと頭の中で絞りこんでいきます。
肺なら肺になにがおきているかを特定して調整します。
酸素不足とか膨張とかです。
実際に台風が最近きた時にメンテナンスしたら
仙骨に目が引っ張られて仙骨が膨張していると反応があったので自己調整しました。
嫁も今現在、私とは違いますが
意識のみで身体のある箇所を調整しているみたいです。
嫁にもHDS式整体の基本は伝授しているので
今現在は意識のみで少し自己調整できるようです。
だいぶ変わった夫婦ですよね。
ということで終了いたします。


