牛久市の健康アドバイザー兼 整体師シンイチロウのブログ

牛久市の健康アドバイザー兼 整体師シンイチロウのブログ

茨城県牛久市で夫婦で営んでいる整体院です。


日々の整体の臨床例を紹介したり、『体・心・食』のことをお伝えしているブログです。

HDS式整体講座を主催しています。
この講座では、私(シンイチロウ)が
18年かけて感覚的に得てきたこと
(通常の整体講座では教えていないこと)を
惜しげもなく伝授していきます。

具体的には

・意識とは

・潜在意識と脳の活性化

・脳を活性化する呼吸法の伝授

・目に見えない領域の整体を扱うには

・施術者のエネルギー状態が施術効果に影響するについて

・症状の原因を特定する『HDS式 ボデースキャン法』

・治療点一括リリース

・施術プログラムの伝授

・様々な領域を内包することとは

・設定について

・施術者マインド

・施術者の浄化について

など

(人によって内容は少し変わります)

このような内容を1対1で伝授していきます。
1対1でしか身につかないものがあるとおもっていて、それは感覚や価値観がみな違うからです。

この講座を受講すると、なんで今まで新たな技術を習っても使いこなせなかったのか理由がわかります。

また、今まで習って技術も活かせるようになります。

今日は、普段の施術の裏話を書いていきます。


少し前に手首からスキャンをしてお腹を触れて調整している動画を公開しました。

あの型が基本の形なんですが

ほとんどの場合、スキャンしてから

調整すると私が意識すると調整というアクションをとらずに調整も同時にはいってしまうため、

わざわざ調整をするということが今現在はほとんど必要なくなっています。


いきなり、私のブログをはじめて読んだ方とか目に見えないことを信じていない方は、めちゃくちゃ怪しい話だとおもいます。


例えばの話になりますが

足首の関節の固さを検査して関節の引っかかりがあるとしてわざわざ手首を触れてスキャンしなくても意識すると原因箇所に目が引っ張られます。

そこが例えばですが頚椎だとしてそのまま頚椎の何番かを頭の中で特定して調整すると意識したとたんに調整スイッチがはいり足首の固さはだいたい瞬時に抜けます。


施術の流れの中には、そのようなことも実はしてます。

そのことを説明するとなるとたぶんなにを言っているかご理解が難しいとおもいますので施術の流れをつくりながらそんなことをやっているという感じです。


現実的には、仰向けの状態でしたら

わかりやすい箇所として

骨盤や股関節や肋骨の動きをクライアントさんの

体感指標として感じてもらったり

また、筋力テストなどをおこないビフォーアフターをおこないます。

特にまだ信頼関係が薄い新規の方などの場合は

特に最初は上記の体感検査を導入しています。


自分の身体を自分でメンテナンスする際は、

最短でおこないます。

現実的なビフォーアフターは必要ないですからね。

まずは例えばですが、気圧の変化のストレスに対するメンテナンスと意識します。

次に骨格模型を使用し自分の身体の不調箇所が骨格模型のどこかに目で引っ張られるのでその箇所を調整するかさらに奥の原因があればさらに次の箇所に目が引っ張られるので

最終的に特定できた箇所を調整するという感じでやっております。

最終的な箇所が右胸あたりだとしたら

肺?心臓?肺と心臓の連結?などと頭の中で絞りこんでいきます。

肺なら肺になにがおきているかを特定して調整します。

酸素不足とか膨張とかです。


実際に台風が最近きた時にメンテナンスしたら

仙骨に目が引っ張られて仙骨が膨張していると反応があったので自己調整しました。


嫁も今現在、私とは違いますが

意識のみで身体のある箇所を調整しているみたいです。

嫁にもHDS式整体の基本は伝授しているので

今現在は意識のみで少し自己調整できるようです。


だいぶ変わった夫婦ですよね。

ということで終了いたします。










前回の続きになります。

腸が一つの【調整指標】として検出されたのは、

いくつかの理由があると考えています。


 まず、今回の方には「暴飲暴食」という食生活の負担がありました。 


食べたものは消化・吸収され、腸から栄養素が血液やリンパへ取り込まれます。


 つまり、


 食事 

↓ 

消化・吸収 

 血液・リンパへ

 ↓ 

全身の組織へ

 ↓ 

活動・修復・回復
という流れがあります。


 そのため腸は、身体が活動したり、疲労した組織を回復させたりするために必要な栄養素を取り込む、重要な箇所の一つと考えることができます


一方、今回の方は掃除の仕事をしているため、

手指・手首・肩だけでなく、立つ・歩く・しゃがむ・立ち上がるなどの連続的な動作によって、

腰や膝にも日常的に負荷がかかっています。


身体は、

酸素・栄養・血流・代謝・自律神経・免疫・睡眠などを利用して回復します。


つまり、

「身体にかかる負荷」と「身体が回復するための仕組み」のバランスを見る必要があります。


仕事による反復的な負荷が続けば、誰でも疲労していきますから筋肉や腱、関節などは回復するための条件が厳しくなります。


重要な視点として

「どこに負荷がかかっているか」だけではなく、「その負荷に対して十分に回復できているか」

という視点が重要です。


今回の方の施術は、関節の固さをチェックすることでまずはどこに負荷がかかっていているのかを把握しました。

症状が続いている場合、負荷に対して組織の回復が追いついていない可能性が考えられます。


負荷 〉回復


にという図式になっている可能性があります。


単純に仕事量が多く、筋肉や関節や腱鞘に負担がかかっているのか?


回復しない別の要因があるのか?


もしあるとしたら日常生活のなにが関係しているのか?


そのような視点を持つと身体への見方が変わってきます。


昨日ブログに書いた方なら、

親指・肩・腰・膝

などの症状があり


施術を進めると局所の反応が変化し、最終的に右膝関節と右親指第2関節の反応が残りました。


そこで、

「右膝に負荷がかかっていること」だけを見るのではなく、「なぜ右膝の回復が追いついていないのか?」

という視点に切り替えました。


今回の検査では、腸・腸間膜が一つの調整指標として出てきたということになります。

腸が関係しているということは、腸肝循環の視点から肝臓に負担がかかっているという視点と右親指と右膝という右側の関節の固さが抜けなかった共通点も間違いなくあります。


つまり、

負荷の場所を探すだけではなく、

回復を妨げている可能性のある要素を探す

という段階に進んだわけです。


●第1段階

「どこに負荷がかかっているのか?」

関節の固さなどを確認して、身体の局所的な負荷を把握する。

●第2段階

「なぜ、そこが回復しきれないのか?」

局所の負荷の確認した状態を内包して全体の循環調整しても残る反応をさらに追い、自律神経・消化吸収・栄養・睡眠・生活習慣など、回復側の要素を見る


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

当整体の適用範囲は第2段階までになります。



●第3段階


負荷を減らす + 回復力を高める


仕事の負荷を調整する

休息を確保する

睡眠を整える

食生活を見直す

適切に身体を動かす 

お風呂につかる


クライアントさん自身が自分で気づき生活の負荷を調節したり見直しが必要な段階です。



◯まとめ






身体の不調を見るとき、

「どこに負荷がかかっているのか」だけではなく、「その負荷に対して身体が十分に回復できているのか」という視点を持つ。


●第1段階

関節の固さを確認

→ 親指・肩・腰・膝など、負荷がかかっている可能性のある場所を把握

●第2段階

循環・頭蓋骨などを調整しながら反応を絞る

→ 最終的に腸・腸間膜が一つの調整指標として浮かび上がる

●第3段階

「なぜ腸に負担がかかっているのか?」まで視野を広げる

→ 今回は暴飲暴食などの日常生活の情報も出てきた

という流れになります。


つまり第3段階は、

「身体を調整する」から「身体が回復しやすい環境をつくる」という段階です。


この第3段階を設計できて続けていけたら

根本回復していくと当整体では考えています。

今日は久しぶりの方の施術をしました。

以前は、3ヶ月に1回くらいのペースで施術をしていました。(メンテナンスのような施術)


本日の主訴は、

・右親指の痛み(腱鞘炎のような感じ)

・右肩がズンと重い(腕はあがる)

・腰が重い

・両膝を曲げたりしゃがむ動きで痛い


1番辛いのは、右親指の痛み

その次が右肩か両膝とのこと


親指の痛みは、家事や箸を持つ時や書く時やスマホ操作などあらゆる動きと関連するのでかなりのストレスだとおもいます。


今回は、主訴が多いのでいつもと違ったやり方で施術をしました。


簡単にお伝えすると、主要関節の固さを最初に検査して徐々にどこの固さが残るのか絞っていくやり方です。


主訴が多いケースでの「調整指標」を絞り込んだ施術例になります。


最初に足関節⇒膝関節⇒股関節⇒仙腸関節⇒手関節⇒肘関節⇒肩関節という流れで検査しました。


左肘関節以外には全て固さがありました。

膝関節は、最初固さがでていなくて右手関節の固さをとって戻って検査したら膝関節の固さがでました。


つまり、最初からすべての問題が表面化しているわけではなく、別の部位を検査することで隠れていた反応が現れるケースもあります。

そのため、今回の膝の問題は、膝だけを直接調整すればよいという単純な状態ではない可能性があると最初の時点で仮説がたちました。



まず最初に全体の循環の調整

次に、脳脊髄液の循環を整える施術を行いました。


すると、循環の影響で固くなっていたと考えられる関節の固さは抜けていきました。


この段階で残ったのは、

右手関節と両膝関節



股関節や仙腸関節の固さは抜けましたから

腰の重さは、全体の循環不良からきていたことがわかります。


右手関節と左膝関節の固さは、その次に行った

頭蓋骨調整で抜けました。


最終的に残ったのは、右膝関節でした。


次に別の検査をしました。


今回の方は、

腸の循環が悪くてその代償作用として

右膝関節が固くなっていることがわかったので

腸を触れてもらっている状態だと右膝関節の固さが抜けました。


腸と腸間膜の調整をしました。


施術しましたら、右膝関節の固さが抜け

右大腿四頭筋に力がはいるようになりました。


さらに細かい箇所の関節検査で

右親指つけ根の関節の固さを見つけたので

その原因として目が引っ張られたのが右側にある回盲弁より少し中のあたりでした。

スキャンをすると回結腸静脈の炎症が関係しているとのことでその情報を一括調整したら親指つけ根の関節の固さはすぐに抜けました。


今回の検査で絞っていってわかったことは、

腸の循環が悪いのが様々な不調の原因の1つということです。(今回の方は)


腸と腸間膜の調整をしたら両膝の痛みが完全に抜けるのかというとそんなに人の身体は簡単ではないことがありますが

主訴が多いときほど「調整指標」が重要と考えています。

主訴が一つなら、その場所を中心に考えることもできますが、今回のように、


親指

両膝


と複数の症状がある場合、すべてを一つずつ追いかけていくと、施術が複雑になってしまいます。


そこで、全体から局所へ絞っていき

「もっとも、どこを調整するべきなのか」

という調整指標を持つことが重要になります。


例えば、

「腸の循環を良くすることが今回の一つの指標」

と把握できれば、


「腸の循環に関係する筋肉は?」


「腸の循環に関係する椎骨は?」


「腸の循環に関係する身体の歪みはある?」


というように、さらに視点を広げて施術ができます。

一つの調整指標が見つかることで、施術の選択肢が増えていき、身体がどんどんつながっていきます。

私はこれを「意識の拡大」と呼んでいます。

 


●食生活との照合


施術後に食生活について伺うと、


・毎朝パンにマヨネーズやバターをつけてソーセージをはさんで食べる

・最近は炭酸飲料をよく飲む(サイダー、デカ◯タ)

・間食も多い

・自分でも「暴飲暴食がすごい」と感じている


とのことでした。



検査した感じと食生活はだいたい一致することがおおいです。

今回の方みたいに自分の食生活があまりよろしくないと認識している場合はよいのですが、全然認識していない方とは話が全然通じないこともあります。


痛み・重さがメインで主訴が多い場合は、

今回のようなやり方で手技中心で施術を進めていくこともあります。


今回のやり方は、以前にYouTubeで見たどこかの団体のやり方を参考にして自分オリジナルに変換した形の施術の流れになっています。

昨日は、ともこキッチンセミナーの2回目でした。

(以前ブログに書いた人とは別の人)


施術の後にセミナーでした。

前歯の調子が悪いということでメニュー変更で

少食メニューになったようです。


さんまは、圧力鍋で処理して臭みの処理もしているので頭も食べられます。



今現在、私が考えているのは
食生活で不調が完全に治るのではなく
食生活次第でコントロールできるという考えです。
コントロールできるというのは、具体的には
不調が表に顔を出さないということです。

上記と関連しますが
昨日は、菌の話をしました。
急性ストレスがかかると免疫バランスが崩れ
身体に悪影響がある菌たちが勢力を強めます。
その細菌の毒素などの影響で身体に炎症がおき、
また炎症が広がっていき不調になるという視点も当院では考えています。
菌と炎症も関連があります。

口の中から肛門まで粘膜でつながっていますから
腸の状態=口腔内ともいえます。
歯や菌なども身体の不調と密接に関わっています。
また、脳腸相関で脳と腸もつながっています。
腸と認知症の関連もある感じがします。

口 → 咽頭 → 食道 → 胃 → 小腸 → 大腸 → 直腸 → 肛門


そんな話もしながら食を味わっていただきました。






数年前から龍ケ崎味噌を当院では、

販売しております。


大元の仕入れ先から

お米の関係で2年前より味噌の仕込み量が

減っているため今ある龍ケ崎味噌がなくなったら

一旦販売中止にしてくださいと連絡がきました。


9月末くらいから今年の初めに仕込んだ味噌が販売できるかもしれないとのことでした。


当院でも在庫が残り少なくなっているため

購入したい方は早いもの勝ちみたいになります。


当院では、味噌だけを販売しておりませんので

施術を受けていただいた方にのみお味噌を販売しております。


よろしくお願いいたします。