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牛久市の健康アドバイザー兼 整体師シンイチロウのブログ

茨城県牛久市で夫婦で営んでいる整体院です。


日々の整体の臨床例を紹介したり、『体・心・食』のことをお伝えしているブログです。

スキャンでは、ネットワークのボトルネック探索という概念を使用しています。


ネットワークのボトルネック探索とは、

 複数のつながりの中で、全体の流れを止めている“要(かなめ)”を探すこと
です。


例えばですが、腰痛で来院された方がいたとして

以下のようにストレス過多や自律神経の乱れや睡眠不足などの痛みがでる生活習慣の蓄積の背景が必ずあります。


ストレス ─┐

 睡眠不足 ─┤

 筋膜張力 ─┤  → 共通のボトルネック

自律神経 ─┘   (例 心臓の刺激伝導系)


という感じで「内包された情報の集約点」を

探すイメージです。

ここでは、集約点は心臓の刺激伝導系になります。

(人によって集約点は違います)


上記のような感じでスキャンをすると

ストレス過多や睡眠不足や自律神経の乱れなども

含まれた(内包された)中での腰痛が改善する

1点(原因箇所)が検出されます。

その1点は様々なものが内包された一点になります。


さらにスキャンの情報を内包させて

整体的検査をしていきます。

整体的検査というのは、腰痛だったら

股関節の屈曲可動域や仙腸関節の検査や

立位での前屈や後屈の可動域検査になります。


腰痛の方で

仮に股関節の可動域が減少している方や

仙腸関節がロックしていたとして

スキャンで検出された共通のボトルネックが

心臓だとします。


クライアントさんに心臓を触れてもらった状態で

同じ股関節や仙腸関節の検査をすると

可動域が変わったりロックが外れます。


不思議ですが、スキャンの情報がない状態で

心臓に触れてもらい同じ股関節などの検査しても

可動域などは変わりません。


ここが面白いところであり

施術の秘密の1つであると確信があります。


さらに調整方法も複数ある中から

クライアントさんのお身体が現実的に

反応するものを選択します。


似たようなことをやっている方もいると

おもいますが、様々な要因が内包されたスキャンを使用して共通ボトルネックを探して

それを整体に応用している方は少ないかもしれません。


本日は、スキャンの秘密の1つとして

ネットワークのボトルネック探索について

お伝えしました。

2週間に1回、土曜日に宅配で野菜が届くのですが

たまにスタッフのコラム(紙ベース)がはいっています。

今回のコラムを読んで

なるほど、そうだよなと思いました。


以下のような内容です。

一部変えています。


子供だから純真だろうとか

いかつい=怖い人とか

オレンジ色のジュース=オレンジ味とか

そのようなバイアス(見方のクセ)はどこで生まれるのか

それは後天的な文化的な教育によるものだ


私は理解しあえない人に対して

【文化が違う】と表現する。

それは他国とは限らず、家庭環境が違えば理解しがたい文化の違いがある。


何故?人のものを盗むのか?

何故?人をいじめるのか?

何故、アンチコメントをわざわざ書くのか?

など


考えてみれば属性分けでは済まない断絶が

私と他人の間にたしかに存在する。


他人は

私ほど動物が好きではないかもしれない 

私ほど文章を書くのが好きではないかもしれない


文化が違ければ

オレンジ色のジュースをみてもオレンジ味だろうとはおもわないかもしれない


これらの文化の違いは何故おきるのか?


・生まれ

・地域

・両親の教育

・付き合っている人(友人など)

であったり様々である


穿った(うがった)見方になるが

我々は皆、世界に1人ぼっちの文化を持って

生きている

我々は孤独だ

きっとおそらくすべての人類が孤独だ


その事実だけが我々全員が共有できることではないか

その孤独をどう感じるかは人それぞれである



私も同じようなことを感じていました。

嫁もそう言っていました。


孤独=さみしいとか

そのようなことはではなく

文化=価値観ともいえますが

家族だからといって文化が同じとかは

ないですから、家族での揉めごとは

世間一般的にたくさんあるわけでして

どこかで家族には or 近い関係の人には

理解されたいとか、理解してほしい

という願望や欲求が人はたぶんあるから 

いざこざが起きるのかもしれません。

ですから、なかなか難しいですが

そういった欲求を減らして自分のやるべきことを

コツコツ淡々とやっていけばよいのではと。


という考えも私の文化でありまして

100%まったく同じ文化を持っている人は

いないですから、まあやっぱり人は孤独である

と私はそうおもっています。


孤独と聞いて

感じる印象も人それぞれであるということで

今回のブログを締めくくります。




私がやっている施術の1つのやり方として

体の異常をスキャンしてその異常箇所を

正常反応に情報を書き換えるという

ものがあります。


そのやり方では、

一般的な整体で施術する対象の

筋肉・膜・関節以外にも

内臓や神経や脳なども施術対象です。

(対象の周辺にある神経の流れを正常にしているイメージになります。)


スキャンで検出されれば

体のどこの箇所でも調整力がはいります。

ただ、薬害や食の乱れなどにより

その方の治癒レベルが極端に低下している

場合は調整力がはいりづらかったり

調整スイッチがすぐに切れてしまうことは

あります。


最近、様々な方をスキャンすると

心臓の刺激伝導系がよく検出されることが

あるので改めて整理してお伝えしていきます。



〜刺激伝導系と血液循環の関係について〜


心臓は“電気”で動いていて

電気が流れることで筋肉が動き、

血液が全身へ送られています。


つまり、


電気(刺激伝導系)→ 収縮 → 血液循環


心臓には“電気の通り道”があり

心臓には、リズムよく動くための専用ルートがあります。

これを

刺激伝導系(しげきでんどうけい)

といいます。


心臓の「刺激伝導系」は、

別の言葉で簡単に言うと
心臓のリズム(拍動)を自動で作り、

順番よく全身へ血液を送る“電気配線システム”
です。 


心臓には、心筋という筋肉がありますが

筋肉が勝手に縮んでいるわけではなく、  

*電気信号(刺激)*で動いています。


簡単な流れとしては


  洞結節 ⇒房室結節 ⇒ ヒス束 ⇒プルキンエ線維




① 洞結節(スタートボタン)

洞結節 は、

心臓右上(右心房)にあります。


ここが、

「トクン、トクン」

と電気を自動発生します。


つまり、

脈の始まりを決める場所であり

眠っていても止まらないのは、

ここが24時間働いているからです。


役割:

心拍数を決める

運動時は速く

睡眠時は遅く

など



② 房室結節(交通整理)


心臓は、ただドクドク動いているわけではありません。

実は、*順番通りに動くための交通整理システム*があります。


それが、

房室結節 です。


心臓は、

上の部屋(心房)

下の部屋(心室)

の順番で動いています。


なぜこの順番が大切なのでしょうか?

もし、上(心房)が血液を送り終わる前に、

下(心室)が先に縮んでしまったらどうなるでしょう。

まだ血液が十分に入っていない状態で、

ポンプが動いてしまう。

つまり、

「準備が終わる前に発車する」

ような状態です。

効率よく血液を送り出せません。


そこで働いているのが、房室結節です。


房室結節は、

「はい、上が終わってから次!」

と、ほんの一瞬だけ電気信号を待たせています。

この“少し待つ”ことが、実はとても重要です。


このおかげで、

心房 → 心室

という順番が保たれ、

全身へ効率よく血液を送れるのです。


③ ヒス束〜プルキンエ線維(全体へ一斉伝達)


ここで刺激が左右の心室へ高速伝達されます。


すると、

左右の心室が

ドンッ!

と同時に縮みます。

この*刺激*で全身へ酸素が送られます


刺激のタイミングの左右差があると

全身への血液循環に影響がでることがあります。


●身体全体への作用


刺激伝導系が乱れると、

単に「心臓が悪い」ではなく、

全身に影響するケースがあります。


例:


血流低下 ↓ クラッ めまい 失神前感 集中力低下


呼吸

息苦しい 呼吸浅い


腎臓

血流低下 ↓ だるい  むくみ感


自律神経

脈が不安定 ↓ 不安感 ザワザワ感 疲れやすい


つまり、

刺激伝導系=全身への“血流タイミング管理システム”でもあり


刺激伝導系は“タイミング“を管理していることから

リズムが崩れると、脳・呼吸・自律神経・血流まで影響し、クラッとする・動悸・疲れやすさにつながることがあります。


そういった理由から


当整体では


刺激伝導系の調整=全身調整とも考えています。


本日は、心臓の刺激伝導系についてお伝えしました。





当施術では、

必ず毎回、施術前後に同じ検査をします。


立った状態では骨盤の高さの左右差を

検査します。

この検査では、骨盤の左右差もみてますが

実は氣が上にあがっていないかもみています。


最近、施術後にこの検査をすると

氣が下にさがりきらない方がたまにいます。


別の言葉で表現すると


【地に足がついていない】


【頭に血がのぼっている】



なんでこの状態になっているかというと


常にやることに追われていたり

スマホをずっと見ていたり

イヤホンを常につけていたり

心配や不安が常にあったり


そのようなことが関係しています。


もう少し専門的にお伝えすると

脳幹の*中脳*という箇所が興奮しています。



身体的に【足元】はすごく重要です。


対面の施術では

どのような症状の方にも

足元の施術を必ずおこないます。



世の中的にほとんどの方が

氣が上にあがっていますので

氣になった方はぜひ以下のことを意識して

歩いてみてください。



中間楔状骨のあたりの足裏を意識して歩く





※人差し指のラインにあります。
※場所はなんとなくでも大丈夫です。

氣が上にあがっていると

イライラしやすかったり

思考がグルグルしたり

不安症になったりしやすいので

意識してみてください。





以前、HDS式整体講座を受講された方が

朝に筋トレをして終わって立ち上がろうと

したらクラッときてそのまま動けなくなり

一時間くらいしたらやっと動けるように

なったようですがその後は、

良くなったり悪くなったりの繰り返しで

なかなか回復しないとのことで

遠隔施術の依頼がありました。


講座の時に少しだけ施術をしたことが

ありますが実際に本施術は初めてでした。


3回の施術で完全に回復しました。

 

私がスキャンをした最深メジャーは

*心臓の刺激伝導系*でした。

肝臓や腎臓や副腎や平衡感覚(耳)も調整しました。


※刺激伝導系は、心臓を規則正しく動かすための「電気の配線網」のことです。


※医学的な検査や治療は行っておりません。



今もHDS式整体の自動プログラム調整を

毎回の施術で使用しているとのことで

新たに最新のプログラムを伝授することに

なりました。(有料です)


この最新プログラムは

脳幹にある◯◯核を使用したプログラムになります。

また独自のクロス同調エネルギーという概念を

使用します。


人に教えると不思議ですが

また新たなひらめきが起きるので

興味がある方には

隠さずにどんどん最新の施術を伝授してます。