青春の1ページ航空機等撮影記録~since2019 New Edition~

青春の1ページ航空機等撮影記録~since2019 New Edition~

航空機をはじめとした、撮影記録の紹介です。

この週末は土日とも気温が上がらなかった上、地元の飛来機には特に目ぼしいものがなく、阪急宝塚線で2000系第3編成が昨日から運用に入っているのは確認していましたが、天気が今ひとつだった上、今日は昼間にちょっとした用事があったので早くも今年2度目の「撮影なし」の週末としました。ちなみに、来週は日曜日に職場の定期清掃があるので出勤となっており、2週連続で「撮影なし」の週末となる可能性がかなり高そうですね(苦笑)。

 

ということで、しばらくは持ち合わせのネタでつなぐことになります。本日は2020年に2回にわたり紹介したJTAの特別塗装機の続編として、2022年以降に登場したものを紹介します。なお、今回以降の機種はすべてB737-800となるため、記載は省略しております。

 

21.未来へつなごう 世界自然遺産(2023年版)

レジ:JA10RK 運航期間:2023年1月~2024年1月

2枚とも 2023.7.22 小松空港

 

2023年1月に登場した、3代目の世界自然遺産デザイン機。デザインは、やんばる・西表島地域(国頭村・大宜味村・東村・竹富町)の小中学生を対象に開催された図画コンクールの受賞作品から採用されており、ポートサイド側は「イリオモテヤマネコ」が、スターボード側は「ヤンバルクイナの親子と大宜見村特産のシークワァーサー」が描かれたものとなっています。なお、機体は2代目まで使用された「JA11RK」から変更されています。2024年1月までの約1年間運航されました。

 

22.未来へつなごう 世界自然遺産(2024年版)

レジ:JA12RK 運航期間:2024年3月~2025年1月

(上)2024.3.16 関西国際空港

(下)2024.3.9 関西国際空港

 

2024年3月に登場した、4代目となる世界自然遺産デザイン機。県内15市町村の小中学生の図画コンクール受賞作品がデザインされ、機体後方にやんばる(山原)や、西表島をイメージした絵が描かれています。先代の3代目までは、図画コンクールの対象がやんばる・西表島地域の4町村の小中学生でしたが、この4代目からは沖縄県内全域の15市町村へと対象が拡大されています。使用機体は再び変更され、同社の738では最終新造機となる「JA12RK」となりました。2025年1月までの約10か月間運航されました。

 

23.未来へつなごう 世界自然遺産(2025年版)

レジ:JA10RK 運航期間:2025年2月~

(上)2025.8.7 羽田空港

(下)2025.6.7 関西国際空港

 

2025年3月に登場した、5代目となる世界自然遺産のデザイン機。4代目と同様、県内15市町村の小中学生の図画コンクール受賞作品がデザインされ、ポートサイド側にはやんばるの森でサガリバナの香りを楽しむ「ケナガネズミ」の姿が、スターボード側には「イリオモテヤマネコ」などの西表島で生きる動物の姿が描かれています。機体は、3代目で使用された「JA10RK」が再び選ばれました。これまでの慣例で行くと、運航期間は1年程度とみられます。

 

24.結ジンベエ

レジ:JA07RK 運航期間:2026年1月~

2枚とも 2026.1.25 関西国際空港

 

「沖縄の海との出会い」を展示テーマとする「沖縄美ら海水族館」とのコラボレーションで実現した特別塗装機がジンベエジェットですが、その3機目として登場した緑色のジンベエジェットです。世界自然遺産である「やんばると西表の森」や沖縄の海特有のエメラルドグリーンを想起させる緑を基調としたデザインとなっています。2026年1月から運航を開始しています。

今日は日中も寒さが厳しく、職場周辺では昼過ぎに雪も降りました。夕方には天気が回復してきたものの、明日もどうやら雲が多く、すっきりした天気にはなかなかならないようですね。

 

さて、本日の記事は日曜日の関空撮影分の記録、ラストとなります。

JTAのジンベエ3号機の出発時間が近づいているので、「Sky View」から1タミの南側に移動し、プッシュバックまで待機することにしました。

 

ジェットスター・ジャパン A320-200(JA02JJ)

7802便

 

このJet★は新千歳へ向かっていたのですが、悪天候のため着陸できず引き返しとなったもの。約1時間後にプッシュバックされ成田へフェリーされていきました。

 

大韓航空 B787-10(HL8515)

728便 ソウル(仁川)行き

 

KEの78Xが出発、Bラン方向へ向かっていきました。

 

日本航空 B737-800(JA329J)

225便 羽田発

 

41番に羽田からのJALが先にスポットイン。

この直後、定刻より約20分遅れでジンベエ3号機がようやくプッシュバック。

 

日本トランスオーシャン航空 B737-800(JA07RK) 結ジンベエ

5便 那覇行き

 

時間的にこの場所はもう逆光になってしまいますが、関空ではポートサイド側をまともに撮れる場所が限られるだけに、条件については妥協せざるを得ません。

最後は第1駐車場の屋上へ移動して、離陸滑走を狙ってみます。

 

中国東方航空 A330-300(B-1066)

516便 上海(浦東)行き

 

海南航空 B737-8-MAX(B-1390)

474便 北京(首都)行き

 

MUと海南の離陸滑走を撮影後、ジンベエ3号機も離陸を開始。

 

滑走路上は陰ってしまいましたが、早めにエアボーンを始めたので、前輪だけは浮いた状態のショットをいただけました。

 

この後夕方のエミレーツがスペマーでしたが既に撮影済みだった上、風向きが北寄りになってきたのでランチェンの可能性もあると判断し(実際に到着直前の午後4時半ごろにランチェンしました)、この日の撮影はこれで終了。帰りは高速経由で撤収しました。

昨日(1/27)の夜、上野動物園のジャイアントパンダ「シャオシャオ」「レイレイ」の2頭が、中国へと返還されました。日本に最後まで残っていたパンダでしたが、東京都と中国野生動物保護協会との協定により中国へ帰すことは決まっており、やむを得ない措置ではあります。ただ、国内でしばらくパンダを見ることができないというのはいささか残念なところもありますね。今回は夜間の出発だったのですが、見送りに来られたパンダファンは数多く、さくらの山等は結構混雑していたそうです。ちなみに、成田から成都への輸送は四川航空のA332貨物機が担当しており、これまで担当していた順豊航空(SF)ではなかったというのが個人的にはちょっと意外でした。

 

さて、本日は日曜日の関空撮影分の続きをアップしていきます。

一度空港島から離脱して、用事があったため対岸のイオンモールを2か所はしごし、りんくうのイオンモールにある天下一品で昼食も済ませ、12時過ぎに関空へと戻ってきました。今度は「Sky View」に入って、朝に出発を撮影したJTAのジンベエ3号機が戻って来るのを待つことにします。

 

タイ・ライオン・エア B737-900ER(HS-LVL)

396便 バンコク(ドンムアン)発(台北(桃園)経由)

 

最初はメインホール入口前で少し撮影。利用状況が好調なのか、メンタリーは所定の738から739に機材が替わっていました。

 

上海吉祥航空 A320-200neo(B-32HD)

1595便 上海(浦東)発

 

逆に、中国便は需要の減少により機材が小さくなっており、昼便の吉祥もA320での運航でした。

この後はメインホール4Fに上がって撮影していきます。

 

スターラックス航空 A350-900(B-58510)

822便 台北(桃園)発

 

スターラックスのA359は早くも10機体制に。そして来月10日からはいよいよA35Kが運航を開始し、まずは成田線の午後便で使用されることになっています。さらにこのA35Kにはゴールドとシルバーの塗装機が登場するとのことで、同社からはまだまだ目が離せません。

 

キャセイパシフィック航空 A350-1000(B-LXM)

596便 香港発

 

CXの昼便はA35Kでの運航に。今月前半の3連休の時期はA359も入っていましたね。

 

フェデックス・エクスプレス B777F(N846FD)

19便 アンカレッジ発

 

FedExは高度が若干高めで、対岸のゲートタワービルを隠さずうまく絡んでくれました。

 

大韓航空 B787-10(HL8515)

727便 ソウル(仁川)発

 

KEの午後便は78Xでの運航、この「HL8515」は新塗装化された初号機となります。

 

パラタ航空 A320-200(HL8742)

511便 ソウル(仁川)発

 

年明け以降チャーター便から定期便へ昇格したパラタ。ちなみに同社のA320は2機いますが、関空にはこの「HL8742」がほぼ専属で入っています。

 

Peach Aviation A321-200NX(JA903P)

736便 ソウル(金浦)発

 

この日のPeachはなぜか多くの便がBランへ降ろされており、Aラン降りは少数派。

 

チャイナエアライン(Cargo) B777F(B-18779)

5142便 台北(桃園)発

 

ダイナスティーカーゴの77Fは整備とともに「中華航空」文言入りが増え、既に過半数がこの塗装になっています。

そして、狙いとしていたJTAのジンベエ3号機が戻ってきました。

 

日本トランスオーシャン航空 B737-800(JA07RK) 結ジンベエ

4便 那覇発

 

無事にR/W24Lの連絡橋バックを含めて真横の降りショットをゲット。光線状態はベストとは言えませんが、この時期の関空ではやむを得ないところはありますね。

この機体が降りたところでほとんどの同業者は狙いがなくなったとみられ・・・

 

深圳航空 B737-8-MAX(B-224Y)

661便 深圳発

 

深圳のMAX8を撮影しましたが、このときいたのはなんと自分だけ。他の方は移動されたか、屋内にいたかのどちらかだったようです。

 

このあとはジンベエの出発を狙うために1タミ南側に移動したのですが、今回はここまでとし、次回に続きます。

昨日は今年一番の寒波による大雪の影響で、名神・新名神をはじめとした高速道路に加え、並行する国道も午前中は通行止めとなり、名古屋~大阪間の道路交通は完全に遮断されてしまいました。東海道新幹線も米原周辺が大雪となった影響で徐行運転を余儀なくされ、1時間程度の遅延が生じていたようです。これが土曜日の午前中だったらセントレアに向かっていた場合にまともに影響を食らっていたことになりますが、結果的には影響はなかったといえ、降雪が予想される際のリスクはしっかり予想しておかなければいけない、ということが実感できましたね。

 

さて、今日は平日休暇でしたが特に狙いとなるものは来る感じでなかったので、撮影には出ずに体を休めておきました。昨日は朝早くから午後3時ごろまで2026年初となる関空出撃をしましたので、この記録を今日からアップしていきます。金曜日から一昨日の土曜日にかけてセントレアお泊りとなっていたJTAのジンベエ3号機ですが、JALの運航情報によれば一昨日は関空にお泊りしており、この日は7:40発の宮古島行きにアサインされていたので、早朝5時過ぎに自宅を出て下道経由で向かいました。約2時間で到着したのですが、出発スポットとなっていた40番に入っている機体に違和感があったため、2タミ側の第6駐車場に車を入れてからもう一度JALの運航情報を確認してみると運用が変わっており、8:20発の那覇行きになっていることがわかりました。「これなら5時に家を出る必要はなかったな」と思いつつ、しばらく車の中で待機し、8時ごろにバス待機場南側のフェンス際に移動することにしました。

 

Peach Aviation A320-200neo(レジ不明)

 

97番スポットに駐機されていたPeachのA320neo。

 

Peach Aviation A320-200neo(JA215P)

305便 成田行き

 

直後にテイクオフしてきたPeachの成田行きをここで狙ってみました。西寄りの風が強く、フェンスにカメラを当てていても結構煽られます。

 

全日空 B737-800(JA61AN)

1711便 札幌(新千歳)行き

 

ANAの738がタキシング。3月の夏スケで、ANAの国内線は羽田便を除き関空からの定期便撤退が発表され、同社の738をここで見かける機会は今後激減しそうです。

そして、このすぐ後に本日のお目当てが姿を見せました。

 

日本トランスオーシャン航空 B737-800(JA07RK) 結ジンベエ

1便 那覇行き

 

青のジンベエジェット、ピンクのさくらジンベエに続く3機目のジンベエジェットとして、先週月曜日から運航を開始した緑のジンベエジェットがこの「結ジンベエ」。デザイン自体は先の2機と同じものですが、世界自然遺産である「やんばると西表の森」や沖縄の海特有のエメラルドグリーンを想起させる「緑」を基調としたカラーリングとなっています。

 

全日空 B777-200(JA713A)

96便 羽田行き

 

すぐ後ろを転がってきたANAの羽田行きは残り2機となっている無印772でした。

そして、東側の芝生エリアに移動して緑ジンベエのテイクオフを狙ってみましたが・・・

 

西寄りの強い風で早めに浮いてきたのは良いのですが、カメラを向ける方向が風上側になるのでカメラが煽られまくり、SSを早めに設定していましたがピントが全体に合っているショットは難しかったですね。

当初の宮古島へ向かうスジであれば朝の出発後は関空にはやってこない運用だったのですが、前述の運用変更でこの後午後便で再び関空往復のスジにアサインされることになったので、そこで再度狙うことにし、この後は一度1タミ南側へ。

 

フェデックス・エクスプレス B777F(N841FD)

5078便 深圳発

 

FedExの77Fが2タミ側へ向かっていきましたが、よく見ると機首の「FedEx」ロゴの下に「Express」の記載がないです。

 

日本トランスオーシャン航空 B737-800(JA10RK) 未来へつなごう 世界自然遺産

2便 那覇発

 

朝の那覇からのJTAは世界自然遺産が到着。スポットインはJ4を経由してきました。

 

エアアジアX A330-300(9M-XXD) UFC OFFICIAL PARTNER

532便 クアラルンプール発

 

ザナドゥのUFCの到着はまだ「Sky View」オープン前なので、入口前で撮影しました。

 

JTAのジンベエ3号機が戻ってくるのは午後1時半ごろでまだ4時間ほど時間があるのですが、その間特に大物のネタはないことから、一度対岸へ渡って時間をつぶすことにしました。

 

本日はここまでとし、次回に続きます。

今週半ばからこの冬最強ともいえる寒波が襲来しており、週末まで居座る予報が出ていますが、この影響で各地の高速道路では通行止めとなっているほか、予防的通行止めが起こなわれる可能性があり、車での往来には支障が出る可能性がありそうです。新幹線にも運休や遅延が出ているほか、航空便にも一部欠航が出ており、大きくはないものの多少は影響がありそうですね。

 

さて、この週末は月曜日に休暇をいただいており3連休となっています。事前にJALの運航情報を調べていると、今日は今週月曜日から運航を開始したJTAのジンベエ3号機がセントレアお泊りとなっており、朝のうちに順光で撮影できるなと考えていましたが、セントレアへの道中で下道が凍結するリスクや帰路の高速で冬用タイヤ規制が入るリスクを考えて日帰り出撃は見送りました(実際のところ、名神・新名神や伊勢湾岸道などの規制は今日の昼間まではなかったようなのでルートを工夫すれば問題なかったようですが)。なので、もう一つの狙いだった、阪急宝塚線で走っている6000系デビュー50周年の復刻デザイン編成の撮影に出ることにしました。

前日にあるサイトの運用情報で、お目当ては雲雀丘花屋敷駅で滞泊するスジに入っていることがわかったので、まずは当日の運用を確認の上川西能勢口~雲雀丘花屋敷間の踏切へ。初の週末運用ということか、5~6人同業の方がいらっしゃいました。

 

1000系1004F カービィ号(宝塚線)

834列車 普通大阪梅田行き

 

まずはカービィ編成を撮影しましたが、まだ日差しが上がり切っておらず、影の処理が上手くいきませんでした。

そして、次に大阪方面からやってきたのが早くもお目当てとなる編成。

 

6000系6013F 6000Series 50th Anniversary

831列車 普通雲雀丘花屋敷行き

 

前述したとおり、6000系が今年でデビューから50年となることから、1編成に記念HMを掲出するとともに、デビュー当時のフルマルーン塗装となり、旧社章や運転台直後のHマークも再現されています。当時とは冷房装置や前照灯が異なっているものの、私が小さかった頃の阪急電車の新車というとこのデザインでしたから、懐かしい感じを受けますね。ちなみに、前日に雲雀丘花屋敷駅滞泊のスジということを触れていますが、この場合当日は大阪梅田行きの初電として走ることになり、阪急では唯一となる朝4時半前から動き出す運用となります。

 

9000系9009F

802列車 急行大阪梅田行き

 

朝の時間帯の急行はまだこの踏切で対向の列車とは被らないので、仕留めることが可能です。

 

2000系2000F 「NEW MODEL 2000」ヘッドマーク付き

836列車 普通大阪梅田行き

 

その次の普通は2000系、引きつけ過ぎて影が写り込んでしましました。

 

7000系7002F

833列車 普通雲雀丘花屋敷行き

 

宝塚線で唯一の7000系初期更新車となる7002F。神戸線から転属して1か月経ちましたが、特に運用の区別はされていません。

 

1000系1003F 阪急阪神全線カーボンニュートラル運行

804列車 急行大阪梅田行き

 

大阪方面に向かう急行でこのポイントで被らないのはこの列車までのようで、次の列車からはダイヤが完全パターンとなり、被るリスクが一気に高まります。

 

8000系8004F Memorial8000

805列車 急行宝塚行き

 

直後にやってきた宝塚行き急行は8000系メモリアル編成。

 

6000系6015F

838列車 普通大阪梅田行き

 

お目当ての1本前の普通も6000系、こちらは2本存在するリニューアル済みの編成です。ちなみに、この編成に組み込まれている6772は阪神・淡路大震災に伴う代替新造車で、同系では最も新しい1995年製となっています。

 

840列車 普通大阪梅田行き

 

次の普通でフルマルーンの6013Fがやってきて、ここでの順光ショットをしっかりゲット。

次は側面Hマークがしっかり見える位置で狙うため、中山観音駅西側の踏切へ。ここにも同業の方が1名おられましたね。しかも今日は中山寺に参詣される方の車や人通りも多かったです。

 

901列車 急行宝塚行き

 

ここでの撮影1本目は梅田から急行でやってきたカービィ編成。先ほど雲雀丘花屋敷駅東方の踏切で撮影していた時に、普通で大阪方面に向かった編成が戻ってくるので、この後登場する編成はほぼ撮影済みのものとなります(苦笑)。

 

7000系7015F 「阪急沿線西国七福神めぐり」ヘッドマーク付き

904列車 急行大阪梅田行き

 

次の大阪方面の急行は1つ西側の踏切に移動して狙ってみましたが、架線柱の処理が難しく編成後部が切れてしまいましたね(苦笑)。例年今月下旬までの掲出となる七福神HMは、この週末ぐらいでラストになりそうです。

 

903列車 急行宝塚行き

 

次の宝塚行き急行は2000系。なお、既に第3編成の2002Fが正雀車庫に搬入済みで、試運転後は宝塚線に配属されることになっており、これにより宝塚線最古参の5100系に何らかの動きがある公算が高いです。ちなみに土休日はほとんど動いていない5100系ですが、ここに移動する途中、平井車庫内で洗車中の5128Fを見たので、車庫内での移動はあるようです。

 

906列車 急行大阪梅田行き

 

カービィ編成が戻ってきましたが、日差しが雲で陰ってしまったのが少々残念。

 

905列車 急行宝塚行き

 

狙いの1本前となる6015Fが宝塚へ向かい・・・

 

908列車 急行大阪梅田行き

 

2000系が戻ってきたタイミングからは日差しが復活。傾いているのですが補正すると後ろが切れてしまうのでそのままにしています(苦笑)。

 

907列車 急行宝塚行き

 

そして、フルマルーン編成の6013Fも急行でやってきました。

 

1000列車 急行大阪梅田行き

 

今度は6015Fが大阪方面へ。時刻が午前10時を回り、正面の日差しが当たらなくなってきますが、まだギリギリいけますね。

 

909列車 急行宝塚行き

 

後続の急行は7002F。宝塚線の日中のスジは、充当する編成が普通と急行に交互に入るようになっています。

 

1002列車 急行大阪梅田行き

 

最後はフルマルーン編成の6013Fが戻ってきたところを仕留め、側面のHマークもしっかり確認できる角度でいただけました。ちなみに、これまでの復刻編成と同様、旧社章とHマークはステッカーによる再現となっています。