この週末は土日とも気温が上がらなかった上、地元の飛来機には特に目ぼしいものがなく、阪急宝塚線で2000系第3編成が昨日から運用に入っているのは確認していましたが、天気が今ひとつだった上、今日は昼間にちょっとした用事があったので早くも今年2度目の「撮影なし」の週末としました。ちなみに、来週は日曜日に職場の定期清掃があるので出勤となっており、2週連続で「撮影なし」の週末となる可能性がかなり高そうですね(苦笑)。
ということで、しばらくは持ち合わせのネタでつなぐことになります。本日は2020年に2回にわたり紹介したJTAの特別塗装機の続編として、2022年以降に登場したものを紹介します。なお、今回以降の機種はすべてB737-800となるため、記載は省略しております。
21.未来へつなごう 世界自然遺産(2023年版)
レジ:JA10RK 運航期間:2023年1月~2024年1月
2枚とも 2023.7.22 小松空港
2023年1月に登場した、3代目の世界自然遺産デザイン機。デザインは、やんばる・西表島地域(国頭村・大宜味村・東村・竹富町)の小中学生を対象に開催された図画コンクールの受賞作品から採用されており、ポートサイド側は「イリオモテヤマネコ」が、スターボード側は「ヤンバルクイナの親子と大宜見村特産のシークワァーサー」が描かれたものとなっています。なお、機体は2代目まで使用された「JA11RK」から変更されています。2024年1月までの約1年間運航されました。
22.未来へつなごう 世界自然遺産(2024年版)
レジ:JA12RK 運航期間:2024年3月~2025年1月
(上)2024.3.16 関西国際空港
(下)2024.3.9 関西国際空港
2024年3月に登場した、4代目となる世界自然遺産デザイン機。県内15市町村の小中学生の図画コンクール受賞作品がデザインされ、機体後方にやんばる(山原)や、西表島をイメージした絵が描かれています。先代の3代目までは、図画コンクールの対象がやんばる・西表島地域の4町村の小中学生でしたが、この4代目からは沖縄県内全域の15市町村へと対象が拡大されています。使用機体は再び変更され、同社の738では最終新造機となる「JA12RK」となりました。2025年1月までの約10か月間運航されました。
23.未来へつなごう 世界自然遺産(2025年版)
レジ:JA10RK 運航期間:2025年2月~
(上)2025.8.7 羽田空港
(下)2025.6.7 関西国際空港
2025年3月に登場した、5代目となる世界自然遺産のデザイン機。4代目と同様、県内15市町村の小中学生の図画コンクール受賞作品がデザインされ、ポートサイド側にはやんばるの森でサガリバナの香りを楽しむ「ケナガネズミ」の姿が、スターボード側には「イリオモテヤマネコ」などの西表島で生きる動物の姿が描かれています。機体は、3代目で使用された「JA10RK」が再び選ばれました。これまでの慣例で行くと、運航期間は1年程度とみられます。
24.結ジンベエ
レジ:JA07RK 運航期間:2026年1月~
2枚とも 2026.1.25 関西国際空港
「沖縄の海との出会い」を展示テーマとする「沖縄美ら海水族館」とのコラボレーションで実現した特別塗装機がジンベエジェットですが、その3機目として登場した緑色のジンベエジェットです。世界自然遺産である「やんばると西表の森」や沖縄の海特有のエメラルドグリーンを想起させる緑を基調としたデザインとなっています。2026年1月から運航を開始しています。


































































