第2回:あなたはどのタイプ?抜け毛を招く3つの体質 ―

 

前回は、
抜け毛の背景にはホルモンの変化と「血」の状態がある、
というお話をしましたニコニコ

 

では実際に、
今のあなたの抜け毛は、
どんな状態から起きているのでしょうか。

 

抜け毛はひとつの原因ではなく、
体質や生活の影響が重なって起こります。

 

ここでは大きく3つのタイプに分けてみますびっくりマーク

 

  ①血不足タイプー髪の材料が足りていないー

 

✔ 生理後にぐったりする

✔ 抜け毛と同時に疲れやすい

✔ 立ちくらみ·めまいがある

✔ 爪が割れやすい

 

 

東洋医学では、髪は「血の余り」と考えます。

 

つまり、「血」が不足していると、

髪まで栄養が届きにくくなりますアセアセ

 

産後は出血と授乳で「血」を消耗しやすく、

40代以降は回復力がゆるやかに低下しますえーん

 

ガーベラ対策の方向性ガーベラ

    
  • 睡眠を削らない
  • 温かい食事を基本にする
  • タンパク質をきちんと摂る

 

「増やす」より「枯らさない」ことが大切ですおねがい
 

 

  ②巡り不足タイプー届いていないだけかもしれないー

 

✔ 肩こり·首こりが強い
✔ 頭皮が硬い
✔ 手足が冷えやすい
✔ ストレスが強い

 

「血」は足りていても、
巡っていなければ髪に届きません。

 

ストレスや冷えが続くと、
頭皮の血流も滞りやすくなりますアセアセ

 

40代以降は自律神経が揺らぎやすく、
産後は慢性的な緊張状態が続きやすい時期。

 

 

ガーベラ対策の方向性ガーベラ

    

・首肩を温める

・深呼吸を増やす

・長時間スマホを見続けない

 

“足す前に、流す”視点が必要ですニコニコ

 

 

 

  ③消耗タイプー回復が追いついていないー

 

✔ 夜更かしが続いている

✔ 甘いもの・カフェインが増えている

✔ 常に「急いでいる」感覚がある

✔ 生理周期も乱れやすい

 

 

このタイプは、

「血」の不足や巡り不足の背景に、
そもそもの消耗が隠れていることもあります。

 

回復より消費が上回っていると、

髪は後回しになりますアセアセ

 

ガーベラ対策の方向性ガーベラ

    

・休む時間を確保する

・夜の刺激を減らす

・「今日やらないこと」を決める

 

 回復力を取り戻すことが最優先ですおねがい

 

 

 

  どれか一つ、ではないことも多い

実際には、

「血不足+巡り不足」など

複数が重なっていることもよくありますびっくりマーク

 

大切なのは、

“抜け毛だけを見る”のではなく、

体全体の状態を見ること炎

 

あなたは、どのタイプに近いでしょうか?

 

 

 

  まとめ

産後と40代以降の抜け毛は、

年齢の問題というより、

「消耗と回復のバランス」の問題。

 

髪は、体の状態を映すサインです。

 

だからこそ、
まずは自分の状態を知ることニコニコ

 

そこから整え方は変わってきますびっくりマーク

 



 

次回は、
3この一皿が、髪を支える
 ― 抜け毛を整える回復レシピ ―
をお伝えします。

 

 

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