清新JACのブログ

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江戸川・舞浜で活動する陸上クラブ「清新JAC」の監督ブログ

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卒業を祝う会から、新型コロナウィルス感染拡大でいろいろなことに悩み、戸惑いながら、けっこう時間が経ったと思っていたが、まだ3週間しか経っていないことに気づいた。その3週間で感染拡大はどんどん拡がり愕然とする状況になっている。清新JACの活動は休止せざるを得ず、たくさんのことが不安で、心配な毎日を過ごしている。本当にどうなるのか、部員たちの健康も陸上もとても心配だが、清新JACそのものも大丈夫かな・・・。心配だ。

 

世の中は春で、新型コロナウィルスのことがなければ日本らしい、美しい風景をたくさん見ることができる、桜がとてもキレイな季節だ。例年ならいくつかの大会に出場し、その結果に一喜一憂しながら夏を目指している。たくさんの目標を持って一週間後、一ヶ月後、そして今夏の自分に夢を馳せている時期なのだ。壁にぶち当たり涙を流したり、絶対にこの壁を越えてやると気合を入れたり、いつもの春はそれはそれで悩みも苦しみも多いが、今年の悩みはあまりにも異質過ぎて困惑しかない。いつもの春がこんなにも名残惜しく感じるものか・・。

それでも前を向きたいので、集合できないまでもオンラインミーティングを行ったり、ベーシッククラス向けに親子で取り組める練習の動画を作ったりと色々と考えているが、みんなにどのぐらい届くかな・・・。

 

卒業生だけの卒業を祝う会で

 

今日、緊急事態宣言があるようだ。我々の生活はどう変わるんだろう・・・・

一仕事を終えたのでまたブログを少しずつ書いていきます。

 

3/15(日)に「2019年度クラブ卒業を祝う会」を終えた。当初は卒業生、クラブ部員希望者とその保護者の方々で約180人の出席希望があり、盛大に賑やかに卒業生を送る予定だった。参加者数としては過去最高の人数になっていた。ところが日本でも今年の初めから報道されるようになった新型コロナウィルスの影響で、例年通りの会はできなくなってしまった。それでも頑張って来た子供たちの卒業式をやりたかったので、保護者の幹事の方々とも相談して、開催規模を縮小し、卒業生と保護者1名のみ参加という形で、さらに小学生と中学生を時間で分けて卒業を祝う会を行った。

 

ちょっと寂しい卒業を祝う会になってしまったが、卒業生一人一人が話してくれた言葉にはいつも通り心に響いた。後輩達、みんなに聞いて欲しかったなと思う。先輩たちがどんな思いで陸上に取り組んで来たのか、どんな気持ちでクラブの練習に来ていたのか。目標を達成できなかった、聞いていて辛い話もあったし、大きな舞台には立てなくてもやり切ったという「よかったな」と思える話もあった。みんな真剣に陸上をやって来たことが伝わって来てとても嬉しく、胸がいっぱいになっていた。

 

卒業の記念に、大きなことはしてあげられないが、毎年、1月からそこそこの時間をかけて卒業アルバムを作り、卒業記念として1年間の活動のビデオを作ってプレゼントすることにしている。昔は卒業アルバムは一人一人手作りで作っていた。現役部員の保護者の方々にお願いし、大変な労力を提供していただいて作っていた。その前は家内と希瑛が2人だけで作っていたこともあった。

でも、数年前から卒業生の人数が増えて来て手作りは難しいと判断し、今はフォトブックという形で私が作ることにしている。一番時間がかかる写真の整理を昨年は保護者の方々がお手伝いしてくださったが、この作業は自分でやっていても大変だと思っているので、今年は申し訳なくもありやはり自分でやることにし、約1ヶ月半かかったが写真を整理しアルバムを作った。そしてビデオも。

アルバムやビデオで、卒業生達が清新JACで活動していたことを忘れないでいてくれたら嬉しく思う。

 

両方の制作で毎晩、朝方まで作業を行っていた。卒業生に喜んで欲しい気持ちも大きかったが、Macに貼り付けた、CDを貸してくれたOBからの励ましのメッセージがとても力になった。ありがとう。

「卒業を祝う会」清新JACの年間行事の中で最大のイベントである。今回も参加者は過去最高になった。こうなると会場をどう使うかにとても困る。

 

その日まであと3週間ぐらいになってしまった。準備としてやることがいっぱいあって膨大な時間を要すが、諸々の事が重なりなかなか思うように準備を進められずにいる。

心配事もあるし・・・。

 

ということで、しばらくブログをお休みにして、準備時間に没頭することにします。アクセス数が、昔ブログを書いていた頃と比べたら数倍になっていてとても嬉しく思っていますので、「卒業を祝う会」が終わったらまた再開します。

 

申し訳ありありません。

雨の予報・・・昨夜から「雨は嫌だな」と思い続けていた。日頃から部員達に「雨とか、自分の力ではどうにもならないことにアレルギーを起こしても仕方がない。雨なら雨を受け入れて練習、試合をしなければならない。それでも力を出さなければ。」と言っておきながら、昨夜は「キッズクロスカントリーリレーの雨はマジで嫌だ」と考え続けていた。コース作りも大変になるが、子供達の控え場所にも困る。「どうなるんだろう・・」と心配だらけだった。

が、現地に行くと「ま、どんな状況でもやるしかないな」と前向きになれた。結果的に雨も一時的に強まる気配があったが、そうでもなかった。それは本当に良かった。

 

どこかで選手達の奮起に期待していた。全国小学生クロスカントリーリレーで8位に入賞、清新JACの全国入賞は男女の力の総合力だ。男女とも本当によく頑張ったと思う。その中でも特に男子の結果はすごく立派なもので「凄いな」と思った。キッズクロスカントリーリレーは男女別の競技になる。全国大会が終わってから足の痛みで練習できなかったことも多くあったし、みんなで揃って練習できた日が多かった訳ではない。この大会のエントリーのためにチーム編成を考えたのは約1ヶ月半ほど前で、あれからチーム内の状況もだいぶ変わっている。

 

正直、今回の結果はとても悔しいものだった。選手達がどう感じているかは判らない。でも一部を除いて悔しさはあまり伝わって来なかった。「力を出し切る」って難しいな・・とつくづく思った。練習ができていなければ力は出せる訳もないし、練習していたって最後の流しに至るまでところどころに手抜きがあったら力がつくはずもない。たくさんの中学生達を見てきてそれはもう嫌というほど感じている。でも、子供達の力を知っているだけに「もしかしたら」と思ってしまっている自分がいた。力がない訳ではない。力を出せてやれていないということだ。反省して次に進まなければならないと思った。

悔しい結果の中でも驚いたこと・・「あ○らのラストの強さは本物だな」ということ。タスキがつながった時の8位との差は22秒あった。100m以上の差だ。「これは厳しいな」と思っていた。だが、あ○らが見える度に差が縮まっているのが判った。下りに入ってからはそれはもう凄いスパートで、3人が団子状態でラストの直線。激しい入賞争いに勝って8位入賞した。全国大会の時と全く同じだった。その一つ前に東京都のチームがいたことにまた悔しさを感じたが、あの位置からよく頑張ったと思う。もう一つは和○のタイムに「えっ?」と驚いたことだ。BSCからクラブに移ってきた時はお母さんに「2000倍練習がキツい」と言っていたそうだけど、凄いね。

 

みんな頑張っていることは判っている。でも、みんなの力はもう少し上のはずだ。次の大会では「力を出し切れる」ように、また練習を重ねていこうと思う。

暖かいが、雨が心配・・という天候。この暖かさ、記録的な暖冬と発表はされたが、「でも冬だからね」と全てを信じていた訳ではなかった。が、確かにもう春先のように暖かい日が続いている。天気予報の長期予報には「気温は平年より高め」ではなく「気温は平年よりかなり高め」と表現されている。しかも「でも言ってもまだ2月だから、もう一度冬に逆戻り」というのもなくこれからも全国的に気温が高い傾向は続くらしい。春の訪れは予想よりもかなり早まるかもしれない。

 

幼児クラスは明日行われる幼稚園のマラソン大会の前日練を少しだけ行う。ずっとマラソンの練習をしていた訳ではないので、どの程度効果があるか判らないが、少しでも頑張れるように練習した。明日はなんとか時間を作って応援しにいこうと考えている。みんな頑張れ!

小学生クラスもその流れで練習。最後の方は雨がポツポツと降り始めていた。最後はなんとかいつも通りに江戸陸の外へ出てジャベリックボール投げを行ったが、雨が少し強めになった。江戸川を終えてから舞浜は大丈夫かなと宮内コーチに電話したが出ず、早めに舞浜に向かうことに。向かっている間に雨は気にならない程度になった。ちょっとホッとした。

 

で、終わってから、宮内コーチと初「いきなりステーキ」へ参戦。「いきなりステーキ」がちょっと話題になってから一度行ってみたいと思っていた。写真は右が私のリブロース300g、左は宮内コーチのリブロース500g(笑)。厚みが全然違う。私は初めて肉300gを食べて、もう限界だった。宮内コーチは1kg食べたことがあるらしい。凄っ、さすがオリンピアン。身体も全然違うしな、と思いながら最後は食べるのを眺めていた。