清新JACのブログ

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江戸川・舞浜で活動する陸上クラブ「清新JAC」の監督ブログ
現在約300人で活動中

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清新JACは部員・会員を募集中!
 ■クラブ・・・・・・・競技力を高めて大会にチャレンジ
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classA/16:00~17:20
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関西出身の今は亡き父から「ものごとを頼まれたらな、簡単に断ったらあかん。頼まれたことができるか試してみたないか?お前と見込んで声をかけてくれてるんやろ、あいつに頼んで良かったと言われるように頑張ってみるのも一つや。お前にできるか知らんけどな。」と言われたことがあった。高校生の時に私は生徒会の常任委員長(生徒会長)をさせていただいたのだが、前常任委員長の先輩から「やってくれないか」と頼まれ、父に相談した時に言われたことだ。陸上も頑張りたかったのでかなり迷ったのだが、この父の言葉で校内選挙に出ることにした。当時の私の陸上は清新JACの部員達のように「全国に行きたい」というようなハイレベルな目標を堂々と掲げて取り組んでいる訳ではなく、部活は必ず入らなければならなかったので、他の生徒より多少長距離走が得意だから・・という程度のものだった。

 

自己啓発の一つとして時々YouTubeでいろいろな方の講演を見ている。その中で中村文昭さんという方の講演に「頼まれごとは試されごと」と題した講演を見つけ、ちょっとびっくりしながら見たことがあった。父が言っていたことを簡潔に言うとまさしく「頼まれごとは試されごと」じゃないかと思ったからだ。なかなか興味深い講演だった。「頼まれる」というのは言葉にも含まれているように「信頼」がないと実行されないと思っている。もちろん頼まれてもできないことはできないし、許容量を超えてしまったりしてできないと迷惑をかける他、信頼を失墜させてしまうので、その時は申し訳なく思いながら丁重にお断りせざるを得ないこともある。ケースバイケースということになるのだが、一度は前向きに考えてみることは大事なんじゃないかと常々考えている。

1/8のブログにも書いたが、昨年、江戸川区スポーツ振興課の方から「講演をお願いできないか」と声をかけていただいた時、「私で良いのか?」「私にできるかな?」とちょっと悩んだが、日頃の清新JACの活動を紹介させていただく良い機会とも考えて、やらせていただいた。「頼まれごとは試されごと」という言葉が頭をよぎった。父に相談したらきっとコテコテの関西弁で『断ったらあかんのちゃうか?やってみたらええやん。周りの予想を上回る成果で終わったれ。お前にできるか俺は知らんけどな。』と言うだろうと思った。

 

今日もOBのしお○と友○がベーシッククラスの手伝いに来てくれた。○作も来てくれるし、昨日は真○美も。ありがとう!

コーチ達がいっぱいいるのは3月の中旬ぐらいまでかな・・。みんな練習に来てください、待ってるね。

 

 

今年から「ブログを再開しよう」と思いたち、書かせていただいています。読んでくださりありがとうございます。清新JACでは3月に卒業生を送る「卒業を祝う会」を毎年行うのですが、その準備にこれから労力を費やさなければなりません。清新JACで活動してくれた卒業生に心を込めて卒業ビデオやアルバムをプレゼントしたいと思っています。

そのためにこれから3月中旬頃までブログが手薄になり、毎日は書けなくなります。よろしくお願いします。