園長のひとりごと

園長のひとりごと

三重県津市の私立幼稚園 清泉幼稚園(せいせんようちえん)


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 自転車での伊勢神宮参拝は、今までにも何回か行った事がありますが、このブログに載せるのは3回目になるかと思います。平成27年5月5日・平成28年4月11日・今回は平成30年11月3日に行ってきました。前回、前々回のを読み返してみると、やはり出発は朝の6時。そして伊勢神宮外宮到着は7時30分から7時50分。今回もほぼ1時間40分ほどで外宮につきました。思い返してみると、自分の子供が小学生1年生の時に(今は40歳過ぎ)連れて行ったことがあり、そのほか全国大学駅伝競走の日に行ったこともあります。今回はそれに合わせようとしたのですが、4日は雨という事もあり、11月3日に行きました。35~40キロの距離がありますが、自転車で行かれたことのない人はすごくびっくりされますが、何度か行っている者にとってははそんなに驚くこともないのです。自転車でのんびりと周りの自然の景色を眺めながらは良いものです。8時30分には外宮参拝を終え、9時30分には内宮の参拝を終え、おはらい町にある「すし久」にて10時には「てこね寿司」を頂き、おかげ座で「古事記」のお話を聞き、12時には帰路に就く、そしてゆっくりと自転車をこいで午後4時ごろには家に着く。というスケジュールは変わりません。春の桜満開の時もよし、秋の紅葉の時もよし、しかし真夏はやめたいと思います。次は何時行こうかな。


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  ハロウィンが終わった。あのバカ騒ぎをした、と言えば真面目に楽しんだ人たちには申し訳ないが。しかし、何のためのハロウィンなんでしょうか。仮装をしてただ歩く。何か目的がなくむなしい気がします。「お菓子をくれなくちゃいたずらしちゃうぞ。」とかわいらしい声で子供達、そして大人がお菓子をあげる。この光景はテレビで何度も見てきました。ハロウィンてそんなことをするのだなと思い子供たちのかわいらしい姿ががほほえましく思いますが、しかしこれは大人の言葉で言えば「恐喝」でしょ。子供だからこの言葉は言っても許される。そしてお菓子をもらっても許される。という事ではないですよ。こんなことを許すことによって、子供たちが大人になりハロウィンに参加したとき、軽トラックをひっくり返したり、痴漢をしたり、近所の商店街に迷惑をかけたりするのですよ。悪い言葉を言ってそれを子供だから、かわいいからと許すことがあってはいけないと思います。ハロウィンは今後見直す必要があります。


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 「e-スポーツ」という言葉が聞かれるようになりました。先日のテレビでも「e-スポーツ」の放映がなされていました。1つのスポーツという事のようですが、果たしてスポーツなのでしょうか。私には少し疑問に思われます。ちなみに「スポーツ」を国語辞書で引いてみると「運動競技」とある。では運動とは「走ったり飛んだりして体を動かすこと」とある。であるならば「e-スポーツ」なるものはスポーツの範疇には入らないものではないのでしょうか。オリンピックの競技としても考える。ようでありますが、何かおかしいのではありませんか。オリンピック競技の種目と「e-スポーツ」が同じ程度に扱われるのは矛盾があるようですね。これら「e-スポーツ」の類のものはゲームとして扱うもので、「e-ゲーム」と称すべきもので、行うならばいろいろなゲームの世界大会を開催したらいいと思います。スポーツとゲームはやはりしっかりと区別をしないと混乱します。おこがましくも私のスポーツの定義を言わせて頂きますと、「手足を使い、激しく運動し汗をかくほどの体力を使う競技活動」と言いたいです。これでもスポーツの定義は明確ではありませんが。


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 11歳の少年が、オセロの世界チャンピオンに優勝し世界1となった。世界1ですよ。しかも大人も交じっての事ですから凄い事です。大いに心から祝福を送りたいと思います。日本Ⅰでもすごい事なのに世界1とはなんと言っていいのか凄さが計り知れない。しかも大人も交じっての快挙ですから。そして11歳の歴代の最年少記録ですから。私は子供のすごさというのを改めて思い知らされました。この少年のように、今後日本にそして世界にはばたく凄い子供達が他にもたくさんいると思います。又期待したいと思います。私たち教育の世界にいるものは、子供たちの内に宿る無限の可能性、無限の能力を信じたいものです。素晴らしい才能を持った隠れた天才がもっともっといると思います。そういった少年たちがどんどん現れてほしいです。オセロ前最年少王者は、少年が乗った帰国飛行機の全日空機長であったことも報道されていた。全日空のしゃれた計らいに感謝したいと思います。


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 秋晴れの真っ青な青空のもと、少し日焼けをした嬉野町の中川小学校に通う孫の運動会を見てきました。自分が小学校の教師をしていた時は、自分の子供の運動会には1回も見に行くことが出来なかったのに去年も、今年も孫の運動会に参加できることは何か変な気持ちでもありました。3年生孫の男の子の80メートル走、1年生の孫男の子の50メートル走と見ていき、お昼は、娘が作ったお弁当を家族と一緒に頂き、次々とプログラムの演技を見せてもらいました。最後は6年生全員120名あまりの組体操です。驚きました。子供たち一人一人が真剣な目でキット前を見据え動作一つ一つが美しくきびきびとしていて、見ていて思わず全ての動きにくぎ付けになりました。まさに感動の一言です。胸が熱くなる思いでした。子供達はおそらく終わってからその「達成感」に涙したのではないでしょうか。中川小学校のある先生は何か感無量という風に感じられました。先生方の指導の賜物でしょう。素晴らしい演技を見せて頂きありがとうございました。孫たちも6年生になったらあの素晴らしい感動的な演技をするんだろうなと思いながら帰りました。


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 「正直この日が来ると思わなかった。努力して努力して認められた結果。嬉しくてたまらない。」と元サッカーの日本代表のラモスさんの言葉です。このほかにラモスさんの言葉として、「私は上手ではない。努力でこうなった。」とも言ってました。ラモスさんは、日本サッカーの殿堂入りを果たしたのですが、「努力」という言葉が今朝のラモスさんのニュースを聞いていて印象に残りました。そして「私は上手ではない」と謙虚に言っておられたことも印象的でした。自分の人生を振り替えてみると、私自身も決して頭がいいわけではない。何事もうまくできる人間ではない。今ここにある自分を静かに振り返ってみると、やはり「努力」という言葉が浮かんできます。「俺は努力したから今の自分があるのだ」と偉そうには言えません。しかし、努力して努力して、真面目に真面目に、平凡に平凡にの生活ではなかったかと思います。ラモスさんの言葉を聞いて多くの方は自分でも努力したら夢がかなえられると希望が持てたのではないかと思いました。ちなみに私の幼稚園の「清泉幼稚園魂」は「やればできる」「我慢せよ」「転んだら起き上がれ」です。


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 この夏、家族で白樺湖周辺に行ってきました。何よりもこの下界の暑さを避けて、涼しいの一言であり、これこそが自然そのままである。冷房の効いた部屋はそれなりに快適ではあるが人が作ったもの。大自然の涼しさはなんとも命が生きがえる気がしました。車でほぼ3時間ぐらい。行きも帰りも娘夫婦で運転をしてくれました。私は車の後ろでゆっくりと景色を楽しみながらの道中でした。ここ3年間ぐらいは娘夫婦がすべて運転してくれてますが、それまでは私も運転のローテーションに入り活躍をしましたが、今年は、やはり運転は若いものに任せた方がいいと思うようになりました。又、運転を依頼する気もなさそうでした。老いては子に従えと自分の老いを言うつもりではありませんが、それは本当は言いたくありません。まだ73歳ですから、でも時代の変わり目ですから若いものに任せることも大切だという意味であります。自分たちの若いころと比べて生活の周りでいろいろな物が変わってきています。精神年齢は若くても、現在の生活に適応していこうと思うと、若いものに任せた方がいいのかもしれません。


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 「PTA不要論」という本が出版された。すでにいくつかの学校ではPTAが設置していないところがある。しかし、「夏休み不要論」は全く耳にしていない。私の周りにも夏休みは不要であるという考えのある人は全く聞かない。私1人がひっそりと夏休み不要論を思っているのかな。私は小学校の教師をずっとしてきたが、その時から夏休み不要論者である。かれこれ40年はそう思ってきた。子供にとって夏休みは本当に必要なのだろうか。親にとっても夏休みはない方がいいのではないでしょうか。ずっと疑問に思ってきました。夏休みがあることによって子供はだらだらし、いくら計画があっても自分を律するところまではいかないものです。親にとっても子供との対応に翻弄される。このように私のように夏休みの存在を疑問視する人はいないのでしょうか。「夏休みは親のもとにお返しする期間」であるとか何とか言って夏休みを正当化している様にしか思えない。今私は幼稚園の園長をしているが今でも「夏休み不要論」の精神は変わらない。決まりきったように一律的に夏休みはあるんだといわないで、「本当に夏休みは必要なのか」という原点に返って議論したいと思う。どうでしょうか、「夏休み不要論、夏休みの在り方」の会話を広げようではありませんか。


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 今年の我が家のスモモの木から、大量の超大量のスモモが収穫出来ました。6月の15日ごろから取れ始め、この4~5日は浅い段ボール5箱分のスモモが毎日とれます。親戚・知人・職場と配りまくっているのですが、取れて取れて、スモモの木の下は木から落ちた大量のスモモがいっぱいで、腐ったような甘酸っぱいようなにおいがぷーんとしています。当然長靴を履いて取っています。脚立に登れば左右前後の木から手あたり次第かごにはスモモがすぐにいっぱいになります。当初は浅い段ボールひと箱とるのに30分ぐらいかかっていましたが、今では10分ぐらいでとれます。気持ちが悪いほど取れます。スモモは40年来のもので幹の周りはわたくしの腰の2倍ぐらいの太さはあります。枝は小さな1教室ぐらいを覆うぐらい張り出しています。7月の初旬まではだんだんと収穫は減りますがしばらくは取れるのではないかと、どこにあげようかと悩んでいます。ちなみに今まではあまり収穫できなかったことの方が多いのです。それだけに今年の超収穫は気持ちが悪いのです。


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 東京目黒区のアパートで5歳の女の子が死亡した。虐待が原因で悲しいしいこととなった。なんとも言えない切ない悲しい気持ちになりました。こんなことがあっていいのだろうかと、なんにも抵抗できない幼い5歳の子供が殺されるなんて、虐待をした両親に憤るよりも、そして子の虐待を防止できなかった当局の対応を云々する事よりも、殺された幼い子供の気持ちをどうしても考えてしまいます。本当につらい恐ろしい日々を過ごしていたかと思うと悲しみでいっぱいになります。「もうおねがい ゆるして ゆるして」 これを読むたびに心が痛みます。幼稚園の園児一人一人をわたくしは愛おしく思います。日本の幼い子供たちが、どうぞ健やかで、楽しく,明るく、元気であれと,ただただ祈らずにはおれません。

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