理事長のひとりごと

理事長のひとりごと

三重県津市の私立幼稚園 清泉幼稚園(せいせんようちえん)

年度始まってすぐに自転車事故を起こし、人生初の入院を体験しました。まもなく19日で退院する喜びに満たされていますがこの間様々な経験をしました。清泉魂の「やれば出来る」「転んだら起き上がれ」「がまんせよ」この事を改めてリハビリの中で実感しました。多くの病院の方々のお世話に感謝しました。家族の有難さに心の安心を得ました。何よりも定められたリハビリを終えた後何もする事のない時間をどのように過ごすのかが苦痛でなりませんでした。空虚な、じっとしている事の嫌な私にとってはこの時間は苦痛の何ものでもありませんでした。幸いにして入院後半はこれではいけないと考え自分なりに納得のいく過ごし方を見つけ、この辛さから解放されました。日常生活を送る事のあたりまえさが如何に有難い事を教えられました。ただただ感謝あるのみでしょうか。よし!益々がんばるぞ。

最近 「点滴飲み」と言う言葉を知りました。麦茶が入ったペットボトルの外側に書いてあったものですが、この飲み方は こまめに少しずつ水分を補給して下さい。と言う意味のものですが、寒い冬はあまり喉が渇く事なく、喉が渇いたら水分を補給しょうかなと言う程度しか喉を潤す事はありません。しかし本当はこまめに水分を補給した方が身体に良いと言う事ですね。この言葉を知ってからこまめにお茶を飲むようになりました。不思議な事で「ああしなさい!こうしなさい」と言われると反発するものなのですが、子供に何か言い聞かせてさせようと思ったら無理に強制しようと思わないで言葉の綾を利用して子供にいい聞かせてみるのも大事なのかもしれません。いい言葉を知りいい経験をしました。

最近右手親指の先端の左側をカッターで深く切りました。すぐに応急処置をしました。その後は親指に触れないように指を使った作業をするのですが思ったようには手を使えず苦労しました。本のページをめくるのも、ボタンをかけるのも、パンの袋を開けるのも怪我のところを気にしてうまくいきません。そこでふと思ったのは、「親指」の親は人間の親と同じことかな。親指を怪我して親指のありがたさ、特に気にしてはいないけれどそれとなく支えてくれていたのではないかと。人間も親の愛情を受けて大きくなっているような事を考えました。こんな事今さら仰々しく言わなくても皆さんはとっくに分かっていた事かもしれないけど、このたびの親指を怪我して改めて感じた事でした。さりげなく支えてくれていたのでした。ありがたい事です。

 新年あけましておめでとうございます。令和4年を迎え毎年の事ではありますが、お正月3が日の過ごし方は相変わらず同じことでした。1日はニューイヤー駅伝を見て、2日と3日は箱根駅伝を見るのが毎年の過ごし方です。駅伝は画面だけを見ていれば単純で何の面白みもないのですが、しかしこれが手に汗を握り、ハラハラドキドキ、感動の画面なんですね。時には胸が熱くなり涙もろくなったりもします。なぜこんなにも駅伝は面白く、トイレへ行く時間も惜しむほど引き込まれるのか。42.195キロの個人のマラソンはそんなに感動はしません。駅伝は一言で言うと「一致団結・絆」だろうと思います。そこに感動的なドラマが生まれるのです。これが私を夢中にさせてくれるのだと思います。毎年毎年この三が日の駅伝を見るのが楽しみな理由です。今年も新型コロナの感染で気を緩める事が出来ない年となりそうですが、偉そうなことを言いますが、世界が平和で日本がますます発展し、家族仲良く皆がより幸せであることを祈るだけです。今年もよろしくお願いします。

 令和3年も後1週間となりました。歳をとると月日の経つのが早くまだ1ヶ月ある。まだ20日あると思う間にもう後1週間になってしまいました。 今年は2月に自費出版で「幼稚園園長のひとりごと」と言う本を文芸社から出しました。この事が今年1番の大きな出来事でした。文芸社の方にも、清泉幼稚園の先生方にもお世話になり、いつかは自分の本を出したいと考えていた事が実現出来満足でした。出版してからは、さまざまな反応があり、新聞にも掲載された事もありますが色々と生活の中で影響があり、好ましい嬉しい便りもいただき、出版の影響の大きさを感じました。今年はこのように良いスタートが切れた事はありがたい事でした。このようにスタートを切った令和3年も終わろうとしています。来年も明るい良いスタートが切れますようにしたいです。又コロナ禍の中ではありますがみんな1人1人が健康で楽しい毎日が過ごせますように祈念したいと思います。ありがとうございました。


 積年の気持ちを書きます。それは、今あまりにも車が方向指示器を正しく出していない事です。方向指示器は道路交通法によると進路が変わる手前30メートル前から出さなければならない事になっていると思います。ところがこの約束を守っている運転手はほとんどいません。ほとんどの運転手がこの約束は知っているはずなのですが、実際はほとんどが守られていないのが現実です。この方向指示器の取り締まりをお巡りさんして下さい。30メートル手前から出さないと危なくて仕方がありません。かつてシートベルトの着用が悪くて取り締まりが厳しくありました。私もそれにひっかった一人です。今では98パーセントのドライバーがシートベルトをしているようです。方向指示器は逆にほぼ100パーセントのドライバーが正しく出していないのではないでしょうか。交通事故を防ぐにはシートベルトよりも正しく方向指示器を出す方がもっと大事です。直前になってから方向指示器を出すのを目の前にして腹が立ったドライバーはほとんどだと思います。ならばなぜあなたは方向指示器を出さないのですか。おまわりさん、どうか方向指示器の取り締まりをして下さい。いまだかつてこの取り締まりはしたことがないのではないでしょうか。シートベルトと同じように98パーセントのドライバーが正しく方向指示器を出せるような世の中にして下さい。積年の思いでした。

 

アメリカ大リーグ エンゼルスの日本人 大谷選手がMVPに選ばれた。イチロー以来20年ぶりとの事。しかも満票で選ばれた事素晴らしい事だと思います。日本人として嬉しい限りです。この2刀流は大谷選手が日本で活躍していた時には、立派なプロ野球の監督さんはじめ多くの人々があまり賛成ではなく、むしろどちらか1刀流にはやく決めた方が良いというコメントをされてました。ところがアメリカに渡りご承知の通り2刀流としての結果を出しました。大谷選手はインタビューの中で アメリカへ行って2刀流を受け入れてくれる雰囲気があった と言っていました。だからこそ大谷選手は思う存分に活躍出来たように思います。日本で2刀流でなくどちらかに決めた方がいいと言われた人々は何と思われているのでしょうか?大谷選手はこれらの意見を聞いていた筈ですが自分の意志を貫いた事には頭が下がります。とにかく両手を挙げて賛嘆を送りたいです。

先日、ある新聞を読んでいたら 下水でコロナ予報配信開始という記事が載っていました。これは東北大学や仙台市が運営しているということでした。そこには  感染者の排泄物にはウイルスが含まれているということですが、私はコロナウイルスは体内に入っても胃の中で酸によって死んでしまうと聞きました。であるならば排泄物の中にはコロナウイルスは存在しないはずだと思いますが、この新聞記事を読んでいよいよ分からなくなりました。コロナウイルスは何日かすれば無くなるとも聞いていましたのでこの新聞の記事が信じられなくなりました。もっと正しいコロナウイルスの情報が欲しいものです。

 先日、家から自転車に乗って本を買うために、とある書店に行きました。その書店への道のりのほぼ3分の2まで来た時「あっ、そうだマスクを持ってきてなかった。」とマスクを持っていないことに事に気づきました。家を出る時は携帯・マスクはもう必需品のように持って出かける事になっているのは私だけでなく、ほとんどの方がそうなのだろうと思います。マスクを持っていない事に気付いた時「しまった。どうしよう。」と当惑しました。ちなみに私は、自転車に乗る時は、マスクをしない事にしているのです。ですから、家を出る時にはマスクには気を付けてません。書店へのほぼ3分の2までの距離のところまで来て、「さあどうしよう。」結論はマスクがないので店内には入る勇気がありません。せっかく3分の2までの距離まで来ていたのに「くっそう。」と思いながら家へ引き返しました。そして改めてマスクを持ってまた自転車で行く気もならなかったので車で行きました。皆さんはこんな時どうしますか?マスクなしで店内に入る勇気がありますか。平気で入れますか。

 最近クロスワードパズルにはまっています。もともと産経新聞の日曜版にはクロスワードパズルやら、ナンクロ、絵の間違い探しとかいろいろなクイズがあって、毎週日曜日は産経新聞のこの中のクロスワードパズルをするのが楽しみだったのです。特に、一般的なカタカナを当てはめるのではなく、漢字を入れていくパズルなので特に興味があってはまっていたのですが、今回書店にてクロスワードパズルの本を購入したところ、あるわあるわ沢山のクロスワードパズルが掲載されているんです。それらの中にはカタカナで埋めていくものもありますが、漢字を埋めていくのもあり、その種類がたくさんあって、このクロスワードパズルは面白いぞと、夢中になってます。クロスワードパズルをすると語彙が豊富になりますし、知識も得られます。楽しいです。ちなみに「月下氷人」と言うのは何の事かわかりますか。今まで知らなかった語彙が増え、「へ―こんな言葉があったのか」と感心します。又、マスに埋められなくて困っている時には、「スマホ」で調べるのです。これも又スマホの力ってすごいなと改めて思いました。どうぞ「月下氷人」とは何かをスマホで調べてみてください。