賢い子のやる効率的な勉強法とは? | 成績110番

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子どもの成績を上げるための具体的方法を紹介しています。


今月最初日で引っ越し完了しないといけないので、必死で引っ越しをしています。

学習ジム・コーチの堀です。

実はもともと持たない生き方をしようと思っているのですが、たくさん物があって中々捨てられません。

実際に今回本だけでも「もったいない本舗」さんに6箱持っ買い取ってもらいました。

査定はまだなのでいくらになるかはわかりませんが、少しはすっきりした気分です。ここから勉強の話をしますね。

さて、いろいろ勉強して思いますが、実は大切なことは

「絞る」

ということです。今でもパソコンの周りには本や、マニュアルが散乱していますが、結局は

「使っているのは数少ない」

というのが本当のところ。例えば、息子は中学のときに柔道をしていましたが、県大会まで出場する選手は

「1つ2つすぐれた技がある」

だけなんですね。中途半端な技をたくさん知るよりも、得意な技が2つあるだけでそこそこいけます。

勉強も同じです。

「いろいろやるより絞ってやった方が結果が出る」

のです。私のところは塾でので毎年教材の見本が送られてきます。段ボールに3箱。

子どもが小さいときは

「しめしめ」

と思って、送られてきた問題集を息子や娘にさせていました。親としては

「できるだけやって欲しい」

と思ってやらせていたんですね。ところが、

「全部できないよ」

ということで、通年で使っていたのは

「1冊~2冊」

でそれを繰り返しやっていました。そうした方が

「記憶に残りやすい」

からです。そうやって絞って勉強していくと

「ムダなく勉強ができます」

生徒にもいろいろ問題集を使ってみましたが、与えられた問題集の中身を9割マスターしているのは、

「トップの子だけ」

でした。ほとんどの子は

「マスターできていない」

のです。これはすべてに共通しています。

「お金をかけてたくさん購入したり、いろいろやったりする」

よりも絞ってやってくださいね。その方が効率がよいのです。

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