
引っ越しもいよいよ明後日で終了です。
実は私は中々片付けができないんです。
片付けをするときはいつも、息子と家内に手伝ってもらっています。
さらに、最悪なことに
「字が汚い」
のです。ですが、小学校1年生、2年生のときには字に関しては金賞をもらっているのです。
ですが、今は「ゲジゲジが這ったレベル」なのです。実際に大学のときには助教授から
「君は字が汚いのでパソコンを絶対やった方がいい」
と言われたほどです。
なぜ、こんな話をするのかというと
「子どもができないことに目くじらを立てる必要はない」
ということです。実際に私は字が汚いのでパソコンを使うようになりました。
片付けができないのでそれ以外の能力を伸ばしました。
実は社会に出ると
「力をつければ分担できる」
のです。お子さんの持っている能力を伸ばせれば、それで解決できるのです。
例えば
「家事が出来ない主婦」
であれば、働きに出てその分をホームヘルパーを雇えばいいのです。
そうやって、
「自分の良い所を伸ばしして、できないところは人に頼む」
とすればいいのです。もちろん、学校ではいろいろしないといけませんが、社会では分業するのが普通です。
例えば、家を作るときも1人で家を作ることはありません。設計士がいて、左官屋さんがいて、大工さんがいて、屋根屋さんがいて、内装をする人がいて・・
と世の中は分業でなりたっているのです。
だから、大切なことは
「長所を伸ばす指導」
なのです。ぜひ参考にしてくださいね。

