親の気持ちは子どもに伝わらないのか? | 成績110番

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子どもの成績を上げるための具体的方法を紹介しています。

 

 

「いつまで引っ越ししてんね」

と突っ込みが入りそうなくらい引っ越し中です。14回目の引っ越しですが、

「一度も引っ越し業者を頼んだことがない」

のです。大学生の頃から2トントラックをレンタカーで借りて引っ越ししました。

3月で雪のまだ残っている信州から実家の三重まで「2トントラック」で運転したことを覚えています。

何でその話をするのかというと

「注意は絞って与えると効果的」

だからです。私が自動車を運転しているとき、母の

「運転には気をつけて」

という言葉が耳に残っていました。ふっ
とした瞬間に

「あっ、気をつけなくては」

と思い出すのです。そして、「気を引き締めないと」と思うのです。

子育てをしていると

「わかった。わかった」
「うるさいな」

と言われて自分の言っている言葉が子どもに伝わっていないように思うかも知れません。

ですが、

「必ずどこかに残っています」

というのも、年を取ってから

「今になった親の言うことがわかる」

ということに気づいている人が多いからです。

ただ、気をつけないことは

「絞っていうこと」

です。いろいろたくさん言うのではなく

「これだけは」

ということに絞るのです。実際にセミナー講師を受けてガチガチに緊張している人に言う言葉は

「これだけ伝えてください」

という内容を耳元でささやくと

「それだけは伝える」

のです。どれほど緊張している人でも伝わります。

そうやって、子どもに伝えていることは残っていますので、子どもには絞って伝えてくださいね。

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