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日銀が「異例の」金融緩和を発表、市場に驚き広がる
http://jp.ibtimes.com/articles/10691/20101006/61181.htm
意外感の演出に成功した日本銀行
http://money.minkabu.jp/14162?sc_id=4&tc_id=ya0a0003
日銀の決断は期待以上、自力で雲上限をクリアしたい
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20101005-00934024-fisf-market
NY株、5カ月ぶり高水準=一時200ドル超上昇〔米株式〕(5日)☆差替
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20101006-00000032-jijf-market
白川日銀総裁会見の要旨
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100501000818.html
白川方明日銀総裁の5日の記者会見での主なやりとりは次の通り。
―追加緩和のポイントは。
「金利の変更、ゼロ金利の継続、基金の創設という三つの措置からなる包括的な金融緩和だ。海外経済の減速や円高で、景気が改善する動きが弱まっていると判断した」
―なぜ、この時期に緩和なのか。
「経済の先行きについての見通しが従来の想定よりも下振れるという見方に至った。物価安定の下での持続的な成長経路に復帰する時期も、従来考えていたより後ずれする」
―ゼロ金利政策は3度目だ。
「これまでも実質ゼロ金利政策を行っていると申し上げてきた。今回の変更は、より明確にするためだ。市場金利の低下などの(包括緩和の)目的を達成するには、明示することが効果的と判断した」
―これまで日銀は長期国債の買い入れ増額に慎重だった。
「(増額は)期間が長めの金利低下を促すためで、異例の措置だ。臨時・異例の措置であることを明確にするため、基金を創設することにした。(財政規律が緩むなどの)懸念が生じないよう最大限の注意を払っている」
―買い入れ資産を5兆円規模とする根拠は。
「緩和効果を追求することと、日銀の財政健全性のバランスを取って決めた。必要と思えば規模拡大も検討する
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ゼロ金利は1%程度に物価が上がる情勢になるまで継続すると。
流動性の罠から経済効果に過度の期待は持てないと思うが、株価にはプラス材料。
既に5日の後場から株価が急反発。不動産関連株などが上昇している。
日経平均のチャートは、結構いい位置にあるんじゃないか?
政府の経済対策も中身は疑問だが、カネが市中に流れることによってマインドが変わることを期待。
とにかく、株価上がれ!
(と願望をこめる。そのわけは、動かないと儲けの機会が減るからなのよん。)
