都議選の結果が判明した。
大方の予想どおり自民惨敗。
公明は盤石だったが、自公では過半数割れとなった。
都議選開票速報(2009.7.12産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/topics/region/11510/rgn11510-t.htm
【選挙結果】
自公 61 (自民38,公明23)
民主系 57 (民主54,生活者ネット2,民主系無所属1)
その他 9 (共産8,無所属1)
しかし、ほんとに焦っているのは公明党だと、僕は思う。
絶対に死守しなければならない都議会与党の座から転落したのだから。
公明と共産は元々そりが合わない。
もし、個々の政策ごとでも、共産が反公明で民主と手を結んだら過半数を制することになる。
…考えるだけでも公明にとっては戦々恐々だろう。
といっても、都議選が終わった今となっては、都議会で公明が民主とくっつくのは、いかにも無節操だ。
すると、残された道は…
国政での連立政権離脱!
そして、総選挙をきっかけに民主との協力体制に軸足を移す。
これっきゃない![]()
・麻生総理が早期解散に踏み切ったら、反対して離脱。
・解散引き延ばしで麻生降ろしとなり新総裁誕生でも、手を切るのにちょうどいい節目になる。
こういうことを考えるから、民主党・小沢氏も東京12区にあえて候補を立てないでいるのだろうか?
(いやはや、また、野次馬の独りよがりなつぶやきでした。)