東国原知事が自民党公認での出馬を要請したのに対し、知事は条件として、なんと
①全国知事会のマニフェストを自民党のマニフェストに盛り込むこと
②自身を次期総裁候補とすること
を提示した。
自民党の重鎮と対等に渡り合ったのは実におもしろかった。
事前にシナリオがあったんじゃないかという説も出ています。
にしても、古賀氏はどんな心中だったのでしょうかね。
「おいおい、こっちが事前に言ってたのは総務大臣だよ、総裁じゃねえよ。」 だったのか?
それとも、
「小泉旋風の時のように、民主党を埋没させたいのや。どや、東国原君、人肌脱いでくれんか。うまくいったら宮崎に高速道路造りまっせー」 だったのか?
あるいは、
((キムタクのCHANGEのように)破れかぶれで東国原を担いで、俺は官房長官だ。ケケケ(θωθ)/~) だったのか?
はたまた、
(アドバルーン揚げて世間の反応をみて、もしイケそうなら本気で担いだろうか。そして官房長官はやはり俺。ウキキ(^з^)-☆Chu!!) だったのか?
野次馬の興味はつきません。
古賀氏、東国原氏に衆院選出馬要請
http://www.jiji.com/jc/p?id=20090623195945-8158838&n=1
自民党の古賀選対委員長(左)は23日、宮崎県庁で東国原知事と会談し、次期衆院選への出馬を要請。これに対し同知事は「わたしを次期総裁候補として次の衆院選を戦う覚悟があるのか」と条件を提示し、即答を避けた 【時事通信社】
東国原知事の発言要旨
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009062300933宮崎県の東国原英夫知事が23日、自民党の古賀誠選対委員長と会談後、記者団に語った発言要旨は次の通り。 -自民党からの衆院選出馬要請への対応は。 今回は一応お伺いしたという立場だ。私としても提案、要望は出した。一つは、全国知事会がまとめたマニフェスト(政権公約)を一言一句漏らさずに自民党のマニフェストに盛り込むことを約束すること。もう一つが、わたしを次期総裁候補として次期衆院選を戦う覚悟があるかということだ。 -古賀氏の反応は。 「話は一応聞いた」という反応だった。 -この2点が受け入れられれば出馬するのか。 マニフェストに盛り込んで、4年間で実現、実行すると約束するなら、何らかの政治行動は取らないといけないと思っている。 -総裁候補の条件が受け入れられないと、出馬しないのか。 そうだ。自民党がどう変われるか、変革されるのか、一番大切な時期だ。この国が変わるか変わらないかの分水嶺(れい)で、ある意味、千載一遇のチャンスだ。政党、政権与党が変わらないと国は変わらない。政権与党が国民の目線と違い、意識が乖離(かいり)している。地方にいてそう実感している。党の体質を変えていかないと国民の支持は得られない。そのためにどうするかを提案した。 -いつから首相に就任したいと。 もともとあった。この国をどうにかしないといけない。地方が抱える諸問題、行政課題は大変だ。それを考える党になってほしい。党の自浄能力が欠落しているように映る。だから、党の内部を変えるのではなくて外部から新しい風を入れて、血液を入れ替える覚悟が必要だ。そういう覚悟を国民に示すべき時期じゃないか。党の内部でのマイナーチェンジはもう通用しない。 -麻生太郎首相では駄目なのか。 それは国民や自民党議員が決めることだ。 -県民の支持は得られるか。 これから説明しないといけない。意見も聞いてみないと分からない。 -どの党からの依頼も同じような回答か。 私の提案、提言をのんでいただけるなら、政党は関係ない。(2009.06.23 時事通信)
