フジテレビ「新報道2001」で、ポール・クルーグマン教授と与謝野馨財務・金融・経済財政担当相が対談していた。
与謝野氏は、クルーグマン氏を信奉しているようで、クルーグマンの著書『世界大不況からの脱出』の一節「世界の政策指導者は、二つのことをする必要がある。それは信用フローを回復すること、そして消費を喚起すること」 を念頭において、補正予算を作成したそうです。
それにしても、財政再建論者の与謝野氏が、インフレターゲットには懐疑的と言いつつも、
「もっともっともぉーとカネをばらまけぇ!!」的なクルーグマン氏を信奉しているのは、
何か違和感を感じるんですけど。
(100年に1度の危機であるから…しゃぁないというのでしょうか?)