「偽りの開会式?」と中国 | ニュースな話題

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違法コピー、著作権侵害が氾濫する中国ですが、

そうした現代の中国を象徴する話ですね。




「56民族の子」ほとんど漢民族、開会式「偽り」の声

北京五輪開会式のアトラクションで、それぞれの民族衣装を着た「中国の56民族からの56人の子供たち」は、大半が漢民族だったことが明らかになった。北京五輪組織委員会が15日記者会見で認めた。

欧米の報道によれば、反漢民族感情の強いチベット族の衣装を着た子供も、漢民族だったとされている。

組織委の王偉執行副会長は、「中国では演技者が異なる民族の服を着るのは良くあること」と説明。なぜ、資料などで「56民族の子供」と紹介したのかと問われると、「細か過ぎる指摘だ。各民族の象徴だということだ」と語った。

開会式では、歌を歌った少女の歌声が別人のものだったことが判明。巨人の足跡を模した花火の映像の一部が、事前に作られたものだったことも明らかになっており、海外メディアからは「開会式は偽り」との声が上がっている。

(2008年8月15日 YOMIURI ONLINE)