旧聞ですが、報道ステーションで、
「近年豊かになったアジアなどの富裕層がいま日本に押し寄せている。」ことを伝えていました。
今年1月~9月に日本を訪れた外国人旅行者は、
○韓国 約195万人 (前年比24%増)
○中国 約 73万人 ( 〃 17%増)
○香港 約 32万人 ( 〃 21%増)
○ロシア 約 5万人 ( 〃 2%増)
となっている。(国際観光機構調べ)
こうした中、次のような現象が起きていると伝えていた。
① 銀座で、数百万円もする高級時計をためらいもなく購入するような
② 5日の東京・築地の初セリでは、香港ですし店チェーンを経営する実業家が
青森県大間産マグロを607万円という最高値でせり落とした。
「日本の象徴である初セリの、特に日本人が大事にするマグロをせり落とすことで、
より戦略的、戦術的に告知をしていきたかったのだろう。」
(すし店チェーン「板前寿司」 赤坂店店長)
③ 苗場スキー場で、ロシア人スキー客が、
60人(2002年度) →2,000人(2007年度)と激増。
なぜ、日本に来る外国人が増えているのか?
経済発展による所得増に加えて、円安効果が大きいらしい。
円の実質実効為替レートは、なんと1985年の水準まで下がった。
ジャパンマネーが欧米を席捲したのは、遠い、遠い、大昔の話に思えてきた。
それにしても…
607万円のマグロ、食いてぇええええ ![]()
※画像は報道ステーションより。


