ブログの更新がしばらくできず、今さらという感じになってしまいましたが、
自分のブログに残しておきたいので、メモります。
13日午前8時50分ごろ、大阪(伊丹)発高知行き全日空1603便ボンバルディアDHC8-Q400型=乗客56人、今里仁機長(36)ら乗員4人=が着陸時に前輪が出なくなった。同機は高知空港上空を数十回にわたり旋回し、前輪が出ないまま同10時54分、火花を上げ機首を滑走路にこすりつけながらも胴体着陸に成功した。
「何度も訓練をしているので安心してください」
そして、本当にまるで機械で測ったかのような着陸。
お見事!というのを乗り越えて、感動しました。
どんなに訓練してても、いざ飛行中に前輪が降りなかったら…
私ならガクガクブルブルになるハズだと断言できます。
あんな着陸技術、冷静沈着な対応ができる機長がいれば、
機体トラブルが起きたとしても安心ですね。
しかし、『 訓 練 』って、どんな訓練なの![]()
ちょっと視点を変えて、13日の全日空株の動きです。
寄付から上昇していたのが、10時頃から急降下 …
このあたりからテレビ中継が始まったのでしょうか。
そして、着陸成功の瞬間、急上昇
胴体着陸の完全成功は、ある意味サプライズだったのでしょう。
ところで、全日空といえば、
昨日16日、ロサンゼルス支店にFBIの強制捜査が入ったというニュースが。
容疑内容は不明と報じられていますが、
航空貨物運賃をめぐる国際カルテル疑惑に絡む調査の可能性があるという。
素人の私には、「FBI」「強制捜査」と聞くだけで大事件に発展しそうな予感が
しますが、果たしてどんな容疑なのか、ちょっと気になるところです。
《参考サイト》
前輪出ない全日空機、胴体着陸成功! (ブログ:鬼速) 着陸の動画アリ)

