ずさん捜査というより、
無実の人をでっち上げた行為は犯罪に匹敵する行為ではないか!?
なぜ、日本だけ、捜査時に弁護人を付けることが認められないのか?
そんな密室捜査だから、自白の強要が大昔からなくならないのだ!
「ニュースゼロ」によると、捜査時に弁護士の同席が認められている国として、
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、韓国、モンゴルがある。
また、日本で捜査時に弁護士の同席を認めないことについて、
検察は、「自白で真実が語られるから、弁護士がいると信頼関係を築きにくい」との見解。
→「自白で真実をねじ曲げるから、弁護士がいると捏造がつくりにくい」がホンネじゃないのか?
あいかわらず、裁判に時間がかかりすぎる。
最高でも、地裁1年、高裁1年、最高裁1年で終わらせるような裁判制度にできないのか?
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鹿児島県議選 12被告全員無罪 ずさん捜査完敗
平成15年鹿児島県議選で公選法違反(買収)の罪に問われた元県議、中山信一被告(61)や妻のシゲ子被告(58)ら全12被告に鹿児島地裁は23日、無罪判決(求刑懲役1年10月~6月)を言い渡した。谷敏行裁判長は「客観的証拠は全くなく、買収資金の原資も解明されていない」と指摘、「被告らの自白は不自然、不合理で、犯罪の証明はない」として検察側の主張をすべて退けた。県警は違法な取り調べを民事提訴され、敗訴しており、今回の無罪とあわせて“全面敗北”する異例の事態となった。
(2月24日 産経新聞 )
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…なかなか見せる映画でした
