奈良県が11月8日に世界遺産・薬師寺で合コンを開催するそうだ。
10月13日の産経新聞によると、「企画書」は次のとおり。
参加者は午前中、同寺の大谷徹奘執事による「結婚」をテーマにした法話を聞いた後、経典を書き写す「写経」に挑戦。ここまでは「参加者に自分の内面を見詰め直し、落ち着いた心境で『合コン』に臨んでもらうため」(同センター担当者)、参加者同士が自由に話す機会はない。
その後、境内の別の建物で1対1のトークタイムを設定。参加者は自己紹介カードを提示し、会話をして意中の相手を探す。昼食や散策に続き、市内にある西大寺に移動して巨大な茶碗(ちゃわん)を両脇の人に抱えられながら茶を飲む「大茶盛」なども体験。最後に参加者が意中の相手に投票するカップリングを行う。
(薬師寺HPより)
法話 → 写経 → 大茶盛 で、カップリングですかー
男女各20人を募集というけど、相当集まるのでは!?
少子化対策の一環というから、もし結婚までいったとしても、最終的には奈良に住んで子どもを産んでもらわないと意味がないが、薬師寺で出会って他の県に移り住もうとは思わないでしょうから、まあよく考えていると思いますよ。
中には、「世界遺産で何やってんだヽ(`Д´)ノ」なんていう人もいるでしょう。
たしかに、薬師寺といえば、1300年以上も前に天武天皇により建立された由緒あるお寺。
でも、奈良県の少子化度は東京都に次いでワースト2というから、これくらい奇抜なことでも笑って許してあげたい。
それにしても、前回は平城宮で今回が薬師寺なら、この次はいよいよ奈良公園…いや東大寺![]()
他県からも参加者を募れば、観光振興にもなりますね。
…つか、俺も参加しよっかな (*^.^*)
