えらいことになった。
ライブドアが偽計取引、風説の流布で東京地検の捜索を受けたことを受けて、
証券市場は2日連続の全面安。
日経平均は昨日400円下げ、今日も一時746円も下げた。
大型株も、新興株も全部売られた。
特に、新興株はS安大量発生の惨憺たる症状。
しかし、暴落の引き金を引いたのは、マネックスビーンズ証券との主張がもっぱらだ。
17日は前場寄付きこそ下げたものの、前場終了時には株価は戻していた。
それが、後場に入って、マネックスが代用有価証券の掛け目をゼロにすると発表したことをきっかけに、
急降下の暴落となり、今日もおさまる気配は最後までなかった。
あまりの注文量に、東証は14:40に全銘柄の取引を停止した。
前代未聞のできごとだ。
マネックスが引き金をひいたことに、個人投資家の批判が集中している。
「なぜこんな短期間で掛け値ゼロにしたのか」
「なぜ、ザラ場(取引時間中)に発表したのか??」