『渡部さんは、選考前、夕刊フジに「今の実力からすれば、選ばれるべきなのは浅田(真央)、中野(友加里)と、村主か荒川のどちらか。でも、代表は安藤と村主、荒川になるので見ていなさい」と断言していた。』
(gooニュース )
前回の記事がBINGOしてしまいますた…
しかし、 ……まじっすか??
全日本選手権を観てて、内心、村主、荒川はわかるにしても、安藤美姫はどうなの?と思っていたが、やっぱりみんなそう思ってたんですね。
私は今までフィギュアスケートなんて興味なかったのですが、今年は役者ぞろいで話題も豊富でついつい見入ってしまい、選手は持てる力を思う存分発揮して非常におもしろい大会だと感じてました。
中野、恩田は代表の3人にひけをとらない滑りを披露してくれたし、(名前は忘れたけど、)次世代のジュニアクラスも将来を期待させるような出来だったように思う。
そんな大会に、今回のできごとは思いきり水を差すような話で、せっかくフィギュアの人気が盛り上がっているのに非常に残念です。
スケート連盟は、実力本位で選んだと言うでしょうが、誰もそう思っていないでしょう。
ただ、リンクの記事でもふれられているが、安藤には何の罪もない。
本人自身、選考から外れたと思ってたくらいですから。
安藤には、たなボタのチャンスを前向きにとらえて、トリノでは是が非でもメダルをとってほしいと思っています。
ただ、純粋に今の実力本位で選考した場合を考えると、(素人的考えですが、)個人的には3番目には中野が入るのが妥当だったのではと思います。
現時点で、浅田真央と同じくらい、のりにのっている選手ですから。
たぶん、本人も最高の演技を見せたと思っているでしょうから、無念だったのだろうと察します。
100m走や競泳などのようにもろに選手の実力が数字に出るのでなく「審査員」の選考で決まる、こういう競技は昔から選考の公正性が議論になってきました。
しかし、また、今回も疑問を抱かせるような選考となってしまい、残念です。