民主党代表と浅田真央の99% | ニュースな話題

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まずは、民主党の話から。


小泉総理が投げかけた民主党の大連立構想をめぐって、民主党ががもめている。


16日から始まった定期大会で、前原代表が連立の可能性を「99.99%ない」と言ったことに対し、

「100パーセントないと一点の曇りなく言い切ってほしい」(海江田万里衆議院議員)などど、批判が続出。


それに対する前原代表の答弁は、

「99.99%ないという言い方は変えないが、120%ないという気持ちは皆さんと共有している。」


訳がわからない。まるで、浮気の弁明のようなコメントだ。


政界は一寸先は闇というから、代表のコメントはある意味常識的なコメントかもしれない。

しかし、聞くほうが、「0.01%あるのか!?」 と受け止めるのもまた自然な反応と思う。


衆議院で絶対的安定多数を確保している小泉総理にとっては、大連立しても、しなくてもどっちでもいい話だろう。

連立しなくて民主党が割れる可能性もある。


これに関しては、小泉総理に1本とられた、というところでしょうか?




一方、フィギュアスケートのGPファイナル。


ショートプログラムで15才の浅田真央が世界選手権の覇者イリーナ・スルツカヤを抑えて見事優勝!

昨日トップに立った時点で浅田はこうコメントしていました。 「最後のダブルアクセルがちょっとだけダメだったので99点


99という点数には、冷静で客観的な自己評価と自信のほどがうかがえる。

いつでも100点はとれる、と…。


そして優勝した今日のコメント。 「ジャンプが全部決まり、自己採点は100点!!」

恐るべし。



しかし、世界選手権の覇者をしのいでも、年齢制限でトリノ五輪にはやっぱり出れないそうだ。

国際スケート連盟(ISU)のチンクワンタ会長は「素晴らしい選手だが、年齢制限は技術とは無関係。医学的見から決めたもの」と特例出場は認めない方針を明らかにしていた。(日刊スポーツ)

一方、日本側は、金メダルのチャンスなんだから要請するのかと思いきや、現在のところ要請はしない方針のようだ。



「医学的見地」って、何なんでしょうねえ?

体操は、もっと若くても出場してたのでは?


ネットで検索すると、こんなブログ記事があった。

『かつて15歳のオリンピックチャンピオンがフィギュア女子の部で出て、直後にプロに転向した選手がいて「子供なんだからジャンプが出来るのは身体が軽くて当たり前」と言う批判が出た。その結果の年齢制限だ。(ちなみに、浅田真央選手は158cm)』

もっと具体的なものも。

「あんた(=15歳8カ月で長野五輪の金メダリストとなったタラ・リピンスキー(米国))が長野で金メダル獲ったあと早々にプロに転向したせいで、浅田真央は年齢制限で五輪に行けないんだろうが!!4年間は長い…って、あんたが言うな!!」


ふ~~ん、そういうことか。

観る方としては、浅田真央に出てほしいというのが圧倒的多数でしょうが、

これまでスケートに賭けてきた選手のことも考えなきゃいけないのかなあ。


フィギュアGPファイナル ・エキシビション