BSE 消費者の判断で | ニュースな話題

ニュースな話題

政治、経済、時事などのニュース、トピックスについて書きます。

いよいよ牛肉輸入再開らしい…。


これまで死ぬほど牛丼食べてきた私としては、

今さらBSEを気にしても仕方ないと割り切っているのですが、

私のような人は少数派なのでしょうか??



それはともかく、月齢20ヶ月未満の牛を検査しなければならないのかどうか

専門家の見解が分かれている現状において、全頭検査にこだわるのは限界があると思っていますが、

いかがでしょうか。



もし、全頭検査しないとなった場合は、日本産か米国産かを明確に表示させる必要があります。

消費者は、それをみてどちらを買うかを選択することになります。



ただし、20ヶ月未満の牛の場合、どのようなリスクが考えうるのか、

消費者に十分に情報開示する必要があります。

適切な情報が開示されてはじめて、消費者も適切な判断が下せるのですから。


また、かつてみられたような外国産を国産と書き換えるような偽装表示は、

徹底的に排除しなくてはいけない。



平成14年に『牛海綿状脳症対策特別措置法』(BSE対策法)が制定され、

「牛の所有者は、牛1頭ごとに個体を識別するための耳標を着けるとともに、

その情報を提供しなければならない。」

と決められているが、ほんとうにこれで偽装表示がなくせるのか!?



偽装表示を徹底的に排除するための体制づくりが求められます。