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皆様お久しぶりです。
いま、入院中の閉鎖病棟から一日間だけ外出許可をいただき記事を書いております。
病状はまだまだ躁鬱の波が激しいので辛いのは辛いのですが、薬物療法が一定の効果をみせており、予定どおり二カ月から三カ月 で退院できるのではと期待しています。
入院生活自体はそんなに悪くないですよ。わたしは外科系の病院には入院した経験が数回あるのですが、比べてみると待遇はかなりいいと感じていますよ。
いまはできるだけ入院生活を楽しみながら療養に専念して、ゆっくり充電したあとは、必ず『いえす』と『ろごすの泉』はここに帰ってきます。皆様のところに帰ってきますからね。
では、皆様に主の祝福と平安が豊かにありますように
いえす
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- ただ 例えれば
実る果実の 芳(かぐわ)しく眩(まばゆ)い香りも
ひとつ 季節彩(いろど)り
そっと 枯れ落ちたとて

蔦(つた)は絡まり 身は朽ち果てて
思い出の欠片 土に帰り
また花となるでしょう
Like a merry-go-round & round
また 春に会いましょう

hide『HURRY GO ROUND』より。

みなさん、いつもご愛顧ありがとうございます。しばらくの間、避けられない個人的事情からブログを一時閉じることを決めました。
数ヶ月後には、再びまたここに、必ず戻ってまいりますので、どうかわたしのブログ『ろごすの泉』を忘れないでいてください。
わたしもあなたたちのことはけっして忘れることはありません。いつも祈っています。
またお会いできる日まで…

- わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。
- コリントの信徒への手紙Ⅱ一章二節より。
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- その供え物を祭壇の前に置き、まず行って兄弟と仲直りをし、それから帰って来て、供え物を献げなさい。
- 新約聖書(新共同訳)マタイによる福音書五章二十四節より。

たとえば、金子みすずさんの詩ではありませんが、『馬鹿』って言われたら、いとも簡単に頭に血がのぼり『馬鹿』って言い返す。けれども、一旦関係がこじれた相手に対してはなかなか『ごめんね』とは言いづらく、もし相手があなたに『ごめんね』って言ってきてもすぐには受け入れられない。そういう経験はありませんか?
一旦こじれた者同士が『ごめんね』のたった一言を互いに交わすことの難しさ。
そのようなとき、自分をもう一度振り返ってみてください。
これまでの人生、自分がどれだけのあやまち何度も赦されて今ここにいられているかを。
あなたは赦されて今ここに存在しているのです。
そしてあなたは、あなたをお造りになった神にとっては、その赦しに充分値する愛する娘(息子)である。そう無条件に認めていただいた者であることを思い出してください。
そのとき、あなたの相手に対する言葉や対し方が大きく変わるはずです。
あなたは、神がその独り子を手離し犠牲にしても惜しくないほどに、赦され愛されている大切な存在です。どうかそのことを、いつも忘れないでいてください。