昨今、お子さんの自主性・自由を重んじる、
あるいは、中学生、高校生にもなったのだから、
もう自分でやりなさいと、子供任せにされる方が
増えてきているように思えますが、
お子さんが私立校・中高一貫校への入学・進級を
果たされた親御さんは、お子さんと“一緒”に
確認しないと、二年後、三年後の悲劇となります。


親御さんが、お子さんの通っている学校のこと、ここでは
『進級・進学要綱、年間予定表、シラバス』とさせて頂きますが、
これらに“興味を示さない”という言動、態度、姿勢を取れば、
お子さんは“それ”に必ず『倣い』ます。


当然、その後の、学校の授業や学校生活、
テストや成績の結果に関しても、同じように“倣います”。


そうして、お子さんは友達同士や先輩から聞いた
“噂話”を知り、さらには、実際に学校生活を送っているのは、
お子さん自身ですから、“学校のこと”を親御さんよりも
知ることになります。


それからは、学校のことをよく知らない親御さんの言葉は、
届かなくなります。


おそらく、時間が経てば経つほど、
『知りもしないのに偉そうな態度を取る人』として、
接してくることになるでしょう。


そうなると、親御さんの言葉はもちろん、思いや願いなどは、
お子さんに届くことはなくなります。


進級・進学要綱、年間予定表、シラバスの確認に関して、
ここ数年書いてきておりますが、まずは親御さんが
熟知しないと、お子さんは親御さんの言うことを
信じられなくなります。


特に私立校・中高一貫校の進級・進学要綱、
年間予定表、シラバスは、“大人でも難しく”、
むしろ、書き方をよく見ていると、
『親御さん』に向けて、“通知”されているものだと
よくわかります。


中学生、高校生が、こういった『公的な』書類を
“熟読”することは、まずありません。


こういった公的文書は、大人が読むべきものだと思いますが、
それを頭ごなしに、もう中学生・高校生(大人になる段階)に
なったのだから、自分でやりなさいと言っても無理だと思います。


しかしながら、昨今、私立校・中高一貫校において、
大人である親御さんが、斜め読みどころか、
お子さん任せにしている方が増えてきているように
思います。


さすがに、面談・呼び出しになって、
学校の先生の指摘を受けたら、親御さんも、
熟読されるようになると思いますが、
それでは時すでに遅しの条件・状態と
なっていることがあります。


そして、さらに、お子さんがどういった状況・状態で、
これから先どうなるのかがわからないという中で、
塾や家庭教師に丸投げする方が多くなってきているようにも思えます。


失礼ながら、当塾の統計上、そういった状況・状態で、
進級・進学できた方は10%もおりません。


特に丸投げしておきながら、“今まで通りの生活”は
頑なに守り、『効率良く』『短時間』で効果を求められる方は、
ほぼ100%進級・進学できていません。


もうそうなると、親御さんの教育・しつけの賜物で、
『お子さん』も同様の言動、態度、姿勢を示し、
学校でも、塾や家庭教師にも、そうされます。


それを防ぐ意味でも、そして、
これはもうすでに在校生となって、
進級してきた方、ご家庭でも、もう一度、
見直されることをオススメします。


親御さんが真剣に進級・進学要綱、年間予定表、
シラバスを読み、お子さんと学校とに確認をし、
今のお子さんの状況・状態、
今後の学校で予想されることなどを、想定できれば、
塾や家庭教師など、頼る必要はありません。


それを面倒くさがって、丸投げするような
言動、態度、姿勢が、最も『悪影響』となると
思って下さい。


時間がない、忙しいとは思いますが、
それもまた、『時間がない、忙しい』でも、
大事なことだから“必ず”“事前事前に”
やらなければならないと、
お子さんに教え示して下さい。


そうしなければ、この時から、お子さんは、
親御さんから学んだことを全てにおいて、
置き換えることになります。


もう一度書くと、偉そうに聞こえるかもしれませんが、
時間がない、忙しい時期だからこそ、『大事なこと』は、
後回しにしない、きちんと確認を行うということを、
“始まり”の今、お子さんに指し示せるようにしておくことを
オススメします。


後々になって、問題になって、慌てて、“他人(子供)にあたり”、
どうしてこうなったと“問い詰めて”、文句を言うことが、
『“大人”が問題を解決する手段』なのだと、お子さんが
学ぶことのないように祈ります。



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中学、高校へと新入した方は、
まだまだ慣れないところだと思いますが、
中高一貫校生だと、進学しても、
また同じ校舎、同じ友達、同じ先生で、
もう慣れた、と思うかもしれません。


授業もそれほど進んでいないと思いますので、
おそらく順調に過ごせてきていると思います。


すでに出された宿題や小テストも難なくこなし、
なんだ、学年が上がっても大したことないやと
思い始めていませんか?


学年が上がること自体は、皆さんの思う・言うとおり、
「大した」ことではありません。


ですが、その「大した」ことないことが、
いつから「大した」ことになるのか、
感じるようになるのか、よく“思い出して”下さい。


小学校時代から、年々、毎年、繰り返されてきているはずの、
この新学年になってからの時期、「大した」ことがなかったの
連続だったでしょう。


問題は、その大したことが“いつから”、
“どの段階から”「大した」ことに
なってしまうかです。


4月は「大した」ことではないのでしょう。
5月、一学期中間テストも大したこととは思わない、
思えないでしょう。


なぜなら、その“後”があるからです。


まだまだ、大丈夫、大したことない・・・と、
一学期期末テストを経て、夏休み頑張れば、
頑張るから、気を取り直して、二学期から、
二学期は・・・、となっていませんか、毎年。


4月は大したことない、授業に先生に勉強に慣れた、
OKOK楽勝楽勝、と思っている今から、
徐々にサボリ癖が出てきます。


慣れたと思う時ほど、気をつけて下さい。


学校の先生も、そろそろ、皆さんに
“慣れて”きています。


GW前には、どこどこまでを教えきりたい、
教える、終わらせると、思い始めています。


今週、来週の授業は少し足早に感じるようになると思いますが、
“それ”が本来の授業の進度であり、“今後”もそれくらいの、
それ以上のスピードで進むこととなります。


慣れたから、余裕だから、簡単だから、
一度やって、はいおしまい、授業中に覚えた、
理解した(つもり)だから、今日はお休み、
なんてことにならないように、気をつけて下さい。




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学校も本格的に始まる今週は、授業も始まり、
まさに“スタート”する瞬間を迎えます。


同時に、部活動や委員会などの係りも
決まっていく週になると思います。


“こういったこと”もそうですが、
この4月は『選択』の瞬間に溢れています。


その中には、勉強するしない、の『選択』も
含まれています。


テストで良い点を取りたい、
成績を上げたいといったこと、
●●“したい”“やりたい”は、
『選択』ではなく、『願望』です。


今は、具体的な行動すること、
その『する・やる』の選択の瞬間となっています。


これが後々、追い込まれてくると
『言われる・やらされる』のれる・られるに
なってしまいます。


そう考えると、まさに今週、今日、そして
今、この時期、この瞬間が、『選択』の時となります。


若い時には、気付けないかもしれませんが、
大人になると、こうもわかりやすい週、日、時、
チャンスを与えてもらえません。


追い込まれてくると、一瞬一瞬で、
選択するかしないかすらの
『選択』することを求められます。


そういう意味でも、『時間』というのは
貴重で尊いものだということがわかると思います。


若い皆さんには、十二分な時間があり、
そしてゆっくりじっくりと『選択』することを
“待って”もらえてます。


その優しさにあぐらをかいて、
いつまでも『選択』しないで、
だらだらと時間を過ごしていると、
今風で言う『詰む』ということになります。


この『詰む』というのは、将棋などのゲームの
最終状況、いわゆる次の手がなく、
王手まで数手で『詰み』となることを
指しているのだと思いますが、
現実世界では、『参りました』の一言では
済まないことに早めに気付いて下さい。


こういうところでも、こういうことですらも、
『ゲーム』感覚でいると、本当に追い込まれてからの
状況・状態になった時に、打開策を考えられなくなります。


現実では、『参りました』の一言で、次の局、
次のゲームとならないことをよく考えてみて下さい。


4月のこの時期、『選択』を見誤り、そして、
そのことに気付かず、5月・6月と、
ただただ過ごしてしまうことのないように、
気をつけてみて下さい。




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正確には明日を終えてではありますが、
4月も2週間が経とうとしています。


この2週間は目まぐるしい変化の中で、
気持ちや気分も移り変わりが激しくなったと
思います。


“まだ”新学年、新学期になったばかりなので、
『そこまで』勉強のこと、進路、進級・進学のことなど
言われていないと思いますが、それは言われていないだけで、
それらはやること、考えることが当然だと思われています。


若い皆さんからすれば、言わなかった、
言われなかったのだから、そんなこと思いもしない、
考えもしないのが当たり前かもしれませんが、
学校に行く、それも義務教育を終えて、
高校、大学に『行く』と意思を示したのであれば、
勉強のことはもちろん、その先の進路や進級・進学のことを
考えるのが当然と他人に勝手に思われることになります。


そんなこと考えるのは、まだまだ先のことで、
今はまだ、そんなことは考えないでも良い、
『なってみてから、考えれば良い』と、
まだ見ぬ先、『なってみないとわからない』
未来・将来のことを後回しにしても、
大丈夫な保険、学生時代で言えば、
記録していく『成績』が、進級・進学に
問題がないのであれば、『なってみても』選択肢を
与えてもらえます。


しかし、その成績の記録に問題がある場合、
進級・進学の権利や選択肢が、
与えてもらえないこともあります。


“そう”なってから、進級・進学の『選択肢』を
再度取得することは難しいです。


そして、残念ながら、そのことを
本当に『教えてもらえる』のは、
進級・進学出来ないことが決まった時、
つまり、その選択肢を失った時となります。


まだ4月になって2週間、新学期が、学校が始まって、
1週間しか経っていないかもしれませんが、
何十週間後には、タイムリミットがやってくることに
なります。


そして、中学・高校6年間、312週間という期間で、
大学進学するかしないか、出来るか出来ないかを、
『決めなくてはならない』ことになります。


なってみないとわからないこと、
なってみてから考えれば良いことかもしれませんが、
そのなってみるまでの期間が『無限にある』わけでも、
また『いつまでも』待ってもらえるわけでもないことを、
よく考えて行動しておくことをオススメします。


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新入生はまだ、授業が始まっていないかもしれませんが、
在校生の2・3年生は、もう、早速授業が始まったかと思います。


しかし、授業が始まったとはいえ、
前年度の復習や今年度の範囲でも
まだまだ易しい箇所で、先生も
じっくりゆっくり教えてくれていると思います。


皆さんからすれば、休みボケを取る週間と
なっているかもしれませんが、
学校の先生からしても、まだまだ肩慣らしの段階です。


この時期の授業だけで、今年度は余裕、
大丈夫と思わずに、気を引き締めて、
できることを確実にやり“続ける”習慣を
身につけるようにオススメします。


特に、“優しい”先生なら、GWまでの、大量の宿題を
“事前に”出してくれていると思います。


事前事前に出してもらえているわけですから、
GW明けに『時間が無かった』『忙しかった』の
“言い訳”は通用しませんので、気を付けて下さい。


また、できればもうこの時期から、テスト日程を確認し、
テスト前の計画を立てておくことをオススメします。


来週になると、再来週末から始まるGWの予定や計画に
胸を膨らませて、浮かれてくることでしょう。


そうなると、GW明け、中間テストの日程が早い学校、
そして修学旅行などある中学3年生は、テスト2週間前
3週間前を迎えることになります。


まさに気づいたら、そうなっていたという状況になると思いますが、
すでに年間予定表やスケジュールを渡されている以上、
『知らなかった』『想定できなかった』は通用しません。


今後もそうですが、情報化が進んだ昨今、
『伝えた側』の『伝えた記録・証拠』がある以上は、
『伝えられた側』が、『聞いていなかった』『確認していなかった』
『想定しなかった、考えなかった』“ほう”が、
絶対的に圧倒的に『悪い』となっていくことでしょう。


それに対して、『なってみないとわからない』で、
『なってみてからわかった』で、
年々許されなくなってきていますので、
気を付けて下さい。


昔であれば、そうは言っても、
人間なのだから一回二回の失敗があるもの、
『伝える側』も、何度も口うるさく確認して、
何とか、そういったことを防いでいたように
思えます。


しかし、今は口うるさく言えば、
パワハラ、アカハラ、精神的体罰、
虐待、差別などと言われてしまいますので、
『何も言わなくなって』きているように思えます。


そして、『自己責任』が重く厳しくなっているように
思えます。


役所仕事のように感じられるかもしれませんが、
うるさく言うのも問題、自主性が育たない、
可能性を否定するなと、言われてしまえば、
『何も言わない』対応が、正解となっていくのが
道理だと思います。


進級・進学のことはもちろん、
今後の授業や成績の付け方、年間予定などは、
すでに『知らされた』『伝えられた』ことに
なっています。


これから先は、皆さんは、そして親御さんも含めて、
『自己責任』となってきますので、
今一度、確認しておくことをオススメします。



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2年生、3年生になると、進級・進学、
学校生活、成績、テストへの“慣れ”からなのか、
進級・進学要綱をないがしろにされがちです。


各教科の成績で、「1」「2」を取らなきゃいいんでしょ、
テストで「赤点」を取らなきゃいいんでしょ、
主要5教科以外の1・2教科ぐらい、
成績がちょっと悪くてもいいんでしょ、
どうせ最終的には学校・先生が助けてくれるから、
最悪受験するから、別に学校の成績なんて関係ない。


なんて言っていると、その、「いいんでしょ」、
「関係ない」が、大いに「悪い」「関係ある」になります。


今後、生きていく上でもそうですが、
決められた規則と規律において、説明を受けて、
それを“あなたが”きちんと聞いているかいないかは別として、
その説明に承諾をした(と、されている)状況で、
後々になって、自分の都合で、自分だけ特例で、
規則・規律が変わる・変えられることは、
絶対といっても過言ではないくらい、ありえません。


学校生活においては、学校の校則で、、
進級・進学においては、進級・進学の要綱・条件で
決められています。


これに反抗したいというのであれば、反抗できる立場になり、
そしてその反抗がいかに正当性があるかどうか、
多くの人間を納得させなければなりません。


それくらい、決められた規則・規律を
変えることは難しいです。


だからこそ、学校の校則、進級・進学の要綱・条件を
“必ず”“都度”再確認して下さい。


年度によって、大幅に要綱が変わることがありますし、
今回、これからの新入生から適用される要綱もあります。


前の学年の担任の先生が、部活の先輩が
こう言っていたから大丈夫、なんてことを、
“都合の良い時・言葉・物事”だけ、
他人を、大人を信用しないで下さい。


今回、今年度から出される規則・規律、
進級・進学要綱は、去年と違っている
と思うくらいが良いです。


仮に全く同じ内容であれば、
“全く同じ”だということを確認して下さい。


ちょっと、軽く、目を通して、あー去年と同じか、
同じだろう、大して変わってないや、程度の確認では、
意外な落とし穴に、はまることになります。


中高一貫校ならではありますが、
進級・進学要綱に関しては、毎回の定期テスト、
毎学期ごと出される成績の度に、
確認してもらいたいと思います。


そして、その一番最初の確認が、
新学年が始まる4月の新学期です。


失礼ながら、親御さんも含めて、
退学・停学などになるほどの“悪さ”さえしなければ、
“当たり前”のように進級・進学できるなんて、
思われているかもしれませんが、
テストの点数、成績で、“普通”に進級・進学できない
ということがありえます。


進級・進学できないのは
『素行が悪い』人間だけと思っていたら、
大間違いです。


テストの点数、成績が悪い方も、
進級・進学の要綱・条件を満たしていない方は、
進級・進学できません。


学校で一番の成績をとっている、余裕がある方でも、
新学年になった時は、必ず進学・進級要綱に目を通して、
確認しておくことをオススメします。


また、進学・受験を控えている3年生、
そして来年度から進学・受験になる2年生は、
“推薦”要綱なども確認しておくことを
オススメします。


成績次第では、“指定校推薦”などの推薦も
受けれることがありますので、
そういった具体的な目標を見つけると、
今年度の勉強や定期テストもはかどると思います。


調べておいて、確認しておいて、損はないと思いますので、
ぜひ調べて、確認してみて下さい。


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先週まで春休みの真っ最中だったので、
まだまだ新学年の意識も自覚もない方が多いと思います。


実際には、もう新学年になって、
「1週間」経っています。


先週も書きましたが、4月1日をもって、
もう新学年となっています。


一昨日・昨日から、
新学年になったわけではありません。


といっても、それでも皆さんの意識の中では、
やはり始業日を経て、学校が始まって、
授業が始まって、初めて新学年の意識が、
自覚が出始める。


そうして、やっと新学年としての意識・自覚が
芽生え始めた頃、4月末、最初の長期休みGWが待っている。


ここで、“また”前の学年と同じように過ごして、
新学年の意識・自覚、なによりも『覚悟』を
すっきりすっかり忘れて、楽しんでしまう。


そうなると、宿題などはもちろん、普段の授業中も、
寝始める、ふざけ始める、ノートは取らない、
先生の説明は聞かないとなってきます。


集団行動のデメリットでもありますが、
こういった行動を一人二人とやり始めると、
徐々に皆がやり始めて、そんな状況になったから、
自分もやっても問題ないだろうと、やり始めてしまう。


最近は、有名私立校・中高一貫校でも
こういった授業崩壊が起きていると聞きます。


その“ツケ”と言いますか、平常点の評価は、
チェックされて、“記録”されていることに
気付かずに、さらにテストという評価においても、
「実力」を示さない方は、ばっさりと
切り捨てられることになりますので、
気をつけて下さい。


許されているのではなく、気付かない内に
「マイナス」「借金」という形で、
全て記録されていることがわかった時には、
今風でいう「詰み」となりますので、
注意しておくことをオススメします。


特に今のこの時期は、新学年になったという
優位性、優越感、進級・進学・入学が「許された」
=全てを「許される」と勘違いする方がおります。


そうして、最悪なことに、情報化・記録化が進み、
ハラスメント・権利問題などが複雑になった現代では、
誰も何も「言ってくれない」、自己責任の時代と
なってきています。


学校の先生は、一回二回の注意しかしてくれません。
そこから先は、2学期末、3学期となった時に、
全て『自己責任』で、責任を取ってもらうことになります。


自らその道に進む、自業自得の方は、
仕方ないことかもしれませんが、
知らず知らずに、流されて、
“そんなこと”になりたくないという方は、
クラスメートや友達が、何をどうしようが、
学校にいる間、特に授業中やテスト前など、
自分には、正確には『自分の人生』には関係ない
と割り切れるようにしておくことをオススメします。


オススメするというよりも、そうやって流される方のほうが、
意外に「進級・進学できない」ことが多いです。


むしろ流されて、友達と一緒になって
バカをやっていたにも関わらず、
自分だけが、「進級・進学できない」なんて
悲劇が用意されていたりしますので、
流されやすい方は気をつけて下さい。


友達やクラスメートと一緒になって・・・、
で自分だけが不幸になるなんてこと、
思いもしないでしょうが、私立校・中高一貫校では
大いにありうることなので、
よく考えての行動を心がけて下さい。


そういうことまで含めての、新学年、新学期だということ、
意識・自覚、『覚悟』を早め早めに持つことを
オススメします。





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少し含みを持たせた書き方をさせて頂きますが、


入学・始業を迎えた今、まさに今は、
「明るい未来・将来」が約束され、
可能性が限りなく高い、掴めるチャンスがある、
そんな時期です。


皆さんには、今の段階では、無限の可能性と、
明るい未来・将来があります。


これは、事実であり、真実です。


この時期、そして今なら、確かに、
“そうなる”可能性はあります、
そして、それを否定することなんて、
誰にもできません。


ですから、言わさしてもらいます。


その可能性、未来・将来を、
ダメにする、無駄にする、奪うのは、
一体“誰”でしょうか?


学校・先生や親御さん、大人達が、
“うるさく”言うから、“やる気”を失う、
だから、学校・先生が、親御さんが
“悪い”のでしょうか?


“今は”そんなこと、微塵も感じないはずです。


なぜなら、そこまで“言われていない”でしょう。


では、これが、3ヵ月後、一学期が終わる頃、
8ヵ月後、二学期が終わる頃、
可能性、未来・将来はどうなっているでしょうか。


“その時”になって、学校・先生、親御さん、
大人達の“せい”にし始めるつもりでしょうか。


“今なら”それは違う、筋違いだということが
わかるでしょう。


今、無限の可能性と、明るい未来・将来が
用意されました。


その権利を、そのチャンスを、その選択を、
これから、“誰が”どうするのか、
どうしていくのか、選択するのは、
“誰”なのか、を自覚して下さい。


学生時代は、少なくとも小中の9回、
高校の2回、その、無限の可能性と、
明るい未来・将来をほぼ“無条件”で
与えられています。


それを、どうするのかをよく考えて下さい。


ただし、高校の“2回”と書いたのは、
3回目、つまり高校3年生になってから、
青春・学生時代の最後の最後になってから、
今までのことを全て帳消しで、
無限の可能性と、明るい未来・将来を
与えろ与えろというのは、
“できない”ということです。


そのことをよく考えて下さい。


起死回生の一発逆転を狙うのであれば、
人並以上に、死に物狂いでやって、
無限の可能性と、明るい未来・将来の影を
掴めるかどうかという意識を持たないと、
難しいので、この時期に浮かれ気分でいることに
気をつけてください。


なんだか、結局はうるさい説教になってしまいましたが、
“そんなこと”は、『なってみてから考える』というのであれば、
「今はまだ」、無限の可能性と、明るい未来・将来があるのが
事実ですので、自分なり、自分的にやってみるのも、
学生時代の良い経験だと思います。


なった時は、『自分の責任、選択、結果』と
思えるでしょう。


ただし、気付いた時には、
何もかも遅かったとならないように、
多少の打算をして、『保険』を
かけておくことをオススメします。



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そんな自覚はないかもしれませんが、
学生の皆さんは新学年になって一週間が経ちました。


いやいや、始業してからが新学年でしょう、
授業が始まってからでしょうと思われるかも
しれません。


それでも書類上は、データ上は、
何年何組何番という番号が決まっており、
さらには教室、席順まで決められてことになります。


もう学校・先生側は用意し、準備しています。


一方皆さんはいかがでしょうか。


これに関しては昔も今も変わりありませんが、
与えられるのが当たり前と考えられる方の中には、
そんなことすら、感じることなく、
それらを気にしないかもしれません。


用意や準備の苦労を知らずに、社会に出てから、
今度は用意、準備する側になった時、
苦労することになることでしょう。


そうなった時のためにというつもりはありませんが、
中学生以降になったら、せめて自分で
用意・準備できる範囲のことを、
自分で行うようにしておくことをオススメします。


明日、明後日、学校に行くときに必要なものは、
持っていくものは、提出するものは何ですか。
それらは今、どこにありますか、全部揃ってますか。


よく確認して、新学年の始業を
スタートさせるようにして下さい。



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新学年、新学期になると生まれ変わったかのように
感じられると思います。


一つ皮肉を言わしてもらうと、
『実際に行動を起こすか』どうかは別として、
ほとんどの方が『そう、思いはした』だと思います。


しかし、来月、再来月と月日が過ぎていくと、
徐々に“元”の自分に、戻っていき、戻ったその姿こそ、
“本当の自分”なんだと言い聞かせるようになります。


これが続いていくと、
「物事を変えるどころか、自分すら変えられず、苦しむ」
ことになります。


これは大人になっても、社会人になっても、
苦しむ悪習慣、悪癖となり、時が経つほど悩み苦しむか、
諦め納得し淡々と生きるかとなります。


小春日和の陽気な日に、冒頭から暗く重たい話になってしまいましたが、
知らずに後悔するよりは、ウザくとも知らされる方が、
「なってから、納得がいく」と思い、書かせて頂きました。


去年も書きましたが、この時期、皆さんには
「無限の可能性と明るい未来・将来」が約束され、
与えられています。


誰からか?というと、学校でも、先生でも、
親御さんでも、他の誰でもありません。


皆さん自身が、皆さん自身に、約束し、与えています。


これから過ごす、学校生活において、皆さんには
皆さんの「時間」と「機会」が約束されています。


そして、これも書いておかなければなりませんが、
皆さんの「無限の可能性と明るい未来・将来」を否定するのは、
学校でも、先生でも、親御さんでも、他の誰でもありません、
皆さん自身です。


私立校、中高一貫校は、特にそのことを気付かせてくれます。


これから過ごす学校生活、学生時代は全て、自己責任、
できない・やれない・やらないは、他の誰でもない、
そうした『あなた』が悪いという態度・姿勢を
取られることになります。


都合の良い時だけ、子供のフリをすることはできません。


何で教えてくれなかったんだ、教え方が悪いからわからなかった、
そこまで大事なことだとは知らなかった、「だから」、
謝ってよ、許してよ、やり直させてよ、は通用しませんので、
気をつけて下さい。


中学生以降は、こういったことを自ら考え、学び、
経験していくことを、誰に言われるでもなく、
自然に、そして徐々に厳しく、求められることになります。


このブログでは何度も書いてきておりますが、
「無限の可能性と明るい未来・将来」は具体的には、
“限られた”『時間』と『機会』であると、
私個人的には思っております。


他の人は、さらに『才能』や『努力』、
『人との出会い・ふれあい・付き合い』
『やる気』などの言葉を付け加えるかもしれません。


それは皆さんご自由にして下さい。


しかし、事実として、“限られた”『時間』と『機会』の中で、
結果を示し、結果を出させなければ、いかに学生時代と言えども、
挫折することになります。


今後もそうですが、自分で自分の思い通りに、
思い描いていた通りに、うまくいかないこと、
うまくできないこと以上にくやしいことはないと思います。


学生時代は、学校、先生、親御さん、大人達に
頭を押さえつけられて、自分の思い通りに、
思い描いていた通りにいかないと勘違いされやすいです。


ですが、『そんな人たち』以上に、自分が自分自身で
そこまで追い込んでしまったこと、しまうことを気付かないと、
今後は「押さえつけている(と思っている)相手」を
変えることになるだけです。


そして、その「相手」に対して、怒り、文句や愚痴を言い、
自分は何も悪くないと思って、何も成長しないまま、
進まないまま、ただただ時間だけを過ごすことになってしまいます。


そんな『時間』を過ごし、限りある『機会』を逃していく、
未来・将来で、宜しいのでしょうか。


新学年、新学期、4月になって、
まだ学校が始まってはいないと思いますが、
「約一週間」という『時間』が過ぎています、
「事前に」予習・準備するという
『機会』が失ってきています。


もう、その時間と機会は戻ってきません。


二度と戻ってきません。


今週、新学年、新学期を『学校』で、
入学式・始業式で、『始める』方は、
このことをよく考えてみて下さい。


学生時代はわかりやすく『式』『学期』『学年』という
区切りを設けてくれていますが、卒業後はそういった
区切り・節目はありません。


そうなると、『いつ』から始めるのか、『いつ』からやるのか、
『どこ』を目指すのか、『何』を目指すのか、そういったものを、
全て自分で、自己責任で、行うことになります。


いつ、どこ、何なんてものがわからない、
わからないなら、それがいつなのか、どこなのか、何なのか、
それを探すところから始めなければなりません。


さらに、その探すということをするのも、
いつ、どこで、何をということを問われることになります。


学校を、学生を卒業したら、それら全部、
自分ですることになります。


誰も手伝ってはくれません。


学生時代は、そのことを考えて、よく学び、
よく経験をしておくことをオススメします。


長い説教話になってしまいましたが、
新学年になって、新学期になって、
「生まれ変わった」「前の学年の時よりは成長した」
と思うのであれば、そのことを証明できるように、
今月、来月、再来月と、その気持ちを忘れずに、
そして「行動」に起こすようにしてみてください。


そうすれば、皆さんの「無限の可能性と明るい未来・将来」が
待ってくれることでしょう。


ぜひ頑張ってみて下さい。



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