新学年、新学期になると生まれ変わったかのように
感じられると思います。


一つ皮肉を言わしてもらうと、
『実際に行動を起こすか』どうかは別として、
ほとんどの方が『そう、思いはした』だと思います。


しかし、来月、再来月と月日が過ぎていくと、
徐々に“元”の自分に、戻っていき、戻ったその姿こそ、
“本当の自分”なんだと言い聞かせるようになります。


これが続いていくと、
「物事を変えるどころか、自分すら変えられず、苦しむ」
ことになります。


これは大人になっても、社会人になっても、
苦しむ悪習慣、悪癖となり、時が経つほど悩み苦しむか、
諦め納得し淡々と生きるかとなります。


小春日和の陽気な日に、冒頭から暗く重たい話になってしまいましたが、
知らずに後悔するよりは、ウザくとも知らされる方が、
「なってから、納得がいく」と思い、書かせて頂きました。


去年も書きましたが、この時期、皆さんには
「無限の可能性と明るい未来・将来」が約束され、
与えられています。


誰からか?というと、学校でも、先生でも、
親御さんでも、他の誰でもありません。


皆さん自身が、皆さん自身に、約束し、与えています。


これから過ごす、学校生活において、皆さんには
皆さんの「時間」と「機会」が約束されています。


そして、これも書いておかなければなりませんが、
皆さんの「無限の可能性と明るい未来・将来」を否定するのは、
学校でも、先生でも、親御さんでも、他の誰でもありません、
皆さん自身です。


私立校、中高一貫校は、特にそのことを気付かせてくれます。


これから過ごす学校生活、学生時代は全て、自己責任、
できない・やれない・やらないは、他の誰でもない、
そうした『あなた』が悪いという態度・姿勢を
取られることになります。


都合の良い時だけ、子供のフリをすることはできません。


何で教えてくれなかったんだ、教え方が悪いからわからなかった、
そこまで大事なことだとは知らなかった、「だから」、
謝ってよ、許してよ、やり直させてよ、は通用しませんので、
気をつけて下さい。


中学生以降は、こういったことを自ら考え、学び、
経験していくことを、誰に言われるでもなく、
自然に、そして徐々に厳しく、求められることになります。


このブログでは何度も書いてきておりますが、
「無限の可能性と明るい未来・将来」は具体的には、
“限られた”『時間』と『機会』であると、
私個人的には思っております。


他の人は、さらに『才能』や『努力』、
『人との出会い・ふれあい・付き合い』
『やる気』などの言葉を付け加えるかもしれません。


それは皆さんご自由にして下さい。


しかし、事実として、“限られた”『時間』と『機会』の中で、
結果を示し、結果を出させなければ、いかに学生時代と言えども、
挫折することになります。


今後もそうですが、自分で自分の思い通りに、
思い描いていた通りに、うまくいかないこと、
うまくできないこと以上にくやしいことはないと思います。


学生時代は、学校、先生、親御さん、大人達に
頭を押さえつけられて、自分の思い通りに、
思い描いていた通りにいかないと勘違いされやすいです。


ですが、『そんな人たち』以上に、自分が自分自身で
そこまで追い込んでしまったこと、しまうことを気付かないと、
今後は「押さえつけている(と思っている)相手」を
変えることになるだけです。


そして、その「相手」に対して、怒り、文句や愚痴を言い、
自分は何も悪くないと思って、何も成長しないまま、
進まないまま、ただただ時間だけを過ごすことになってしまいます。


そんな『時間』を過ごし、限りある『機会』を逃していく、
未来・将来で、宜しいのでしょうか。


新学年、新学期、4月になって、
まだ学校が始まってはいないと思いますが、
「約一週間」という『時間』が過ぎています、
「事前に」予習・準備するという
『機会』が失ってきています。


もう、その時間と機会は戻ってきません。


二度と戻ってきません。


今週、新学年、新学期を『学校』で、
入学式・始業式で、『始める』方は、
このことをよく考えてみて下さい。


学生時代はわかりやすく『式』『学期』『学年』という
区切りを設けてくれていますが、卒業後はそういった
区切り・節目はありません。


そうなると、『いつ』から始めるのか、『いつ』からやるのか、
『どこ』を目指すのか、『何』を目指すのか、そういったものを、
全て自分で、自己責任で、行うことになります。


いつ、どこ、何なんてものがわからない、
わからないなら、それがいつなのか、どこなのか、何なのか、
それを探すところから始めなければなりません。


さらに、その探すということをするのも、
いつ、どこで、何をということを問われることになります。


学校を、学生を卒業したら、それら全部、
自分ですることになります。


誰も手伝ってはくれません。


学生時代は、そのことを考えて、よく学び、
よく経験をしておくことをオススメします。


長い説教話になってしまいましたが、
新学年になって、新学期になって、
「生まれ変わった」「前の学年の時よりは成長した」
と思うのであれば、そのことを証明できるように、
今月、来月、再来月と、その気持ちを忘れずに、
そして「行動」に起こすようにしてみてください。


そうすれば、皆さんの「無限の可能性と明るい未来・将来」が
待ってくれることでしょう。


ぜひ頑張ってみて下さい。



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春休みも大詰めとなってきましたが、
そろそろ新学年に向けての準備をしておくことを
オススメします。


そもそもですが、学校はいつから登校することに
なっていますか。


何時にどこに集まることになっていますか。


当日、友達にメール・ラインで聞いて、
なんとかするとか、考えていませんか。


先日も書きましたが、そういったことを
他人任せにしていると、あなたの運命、人生は
他人に握られることになります。


情報化・記録化が進むこれからの世の中は、
『信じた』ほうが、『調べなかった』ほうが、
『知らなかった』ほうが、圧倒的に悪いとなってくると思います。


そうなってくると、情報を精査するのはもちろんのこと、
自分自身で“判断し”、行動しないと、あっという間に、
何も言えない状況・状態に追い込まれてしまいます。


気付いた時には・・・とならないことを祈ります。


しかし、そういったことも『まだ』なってもいないことなので、
大きなお世話、うるさい説教と言えます。


こんなこと“ぐらい”なら、後々笑い話で済みますが、
これから始まる学校生活、テスト、成績といった
『記録』されるものに関しては、笑い話では
済まないこともありますので、気をつけて下さい。


今回で言えば、春休みの宿題など出されている課題。


これは出さなければ、一学期はマイナスからのスタートとなります。


評価が大きければ、平常点の1/3を占めることがありますので、
注意して下さい。


特に中学・高校に進学した方でそんなの大した問題ではないと
“勘違い”されてしまうと、夏休み前の面談の時に、
約3ヵ月後に、『後悔』することになるでしょう。


小学校・中学校時代とは『段違い』の制裁のようなものを
受けることになります。


何度でもうるさく書いてきていることですが、
私立校・中高一貫校において、この一学期に、
『点数・成績』を落すということは、
二学期以降、いばらの道を進むことになります。


部活動では大会・コンクールなどで、
学校行事では文化祭や体育祭など忙しくなり、
習う内容はどんどん難しく、さらに授業は早く進む。


ついていけなくなれば、もういいや、
『テスト前』落ち着いてから、部活動が休みになってから、
『頑張れば』なんとかなるだろうで、“また”点数・成績を落とし、
かなり追い込まれてから、『ヤバさ』に気付く。


学校の先生は、皆さんの可能性を“決して”否定しませんので、
残りのテストで『百点満点』をとり続けることができるという
可能性・現実がある限り『次頑張れば、大丈夫(進級・進学出来る)』
と言い続けます。


記録された点数・成績によって『証拠・事実』がわかった時、
“決して”変えることのできない決定事項(進級・進学できないこと)を
通告することになります。


まだ学校も始まっていないのに、こんな脅し文句を言われて、
ムカつく、ウザいこと、うるさいことかもしれませんが、
毎年、そうやって、意識しない、確認しない方が、
悲劇の道へと進まれます。


そう考えると、一学期、さらには入学する一年次の一学期から、
悲劇の『発端』があるように思えてくると思います。


ある方が残した名言をもじってみますが、
偶然、進級・進学できることはあっても、
偶然、進級・進学できないことは、決して無い。


進級・進学できないのには、明確に理由・原因があるわけです。


進級・進学要綱が明確であればあるほど、
その理由は、原因は浮き彫りになっていくと思います。


ましてや、情報化・記録化が進んだ今は、具体的な数字として
証拠として、記録として、見せられることになるでしょう。


話が脱線してしまいましたが、新学年になっての準備“ですら”も、
他人任せで、なんとかなるでしょうという言動・態度・姿勢でいると、
今年度一年間を暗示してしまうことになります。


こういったこと(準備や用意など)から、
新学年になった自覚を持って、この一年間を臨まないと、
また苦しむ一年間となり、早ければ、今年末、遅くとも来年に、
全て決まってしまい、追い込まれることになります。


うるさいことかもしれませんが、そうなった時、
なってみてからわかった時、もう決して戻ることができず、
誰も助けてくれない状況・状態にまで
追い込まれることになる可能性があるのが、
絶対評価で記録される点数・成績によって、
進級・進学が決まる、決まっていく
私立校・中高一貫校生の宿命です。


新学年になる今、再度自覚し、意識して臨むことを
オススメします。




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新学年、新学期を迎えるにあたって、
自分がどうなりたいのか、どうするのかを
改めて考えてみて下さい。


学生時代は、こうやって、心機一転、気持ち新たに、
生まれ変わったつもりで、“変える”ことのできる
チャンスが何度もあります。


それは学校であったり、学年だったり、学期だったり、
各テストごとだったり、何度もありますが、
“いつまでも”あるわけではないということに、
早めに気付いて下さい。


学生時代は無限に、永遠に続くわけではありません。
そのことは先月3月に“実感”していると思います。


今年も、今年度も、今学期も、“変わらず”に、
そのままで、というのも構いませんが、“それ”で、
学校が、親御さんが認めてくれるかどうか、
よく考えて下さい。


特に、3年生は、
『親御さんに怒られる、怒られて
嫌な気分・気持ちになる』“だけ”でなく、
学校・先生からテスト・成績で追い込まれる、
そして“通告・勧告”されるということに
なります。


『忠告』は、何度もされてきていると思います。


その度に、『効率良く』『要領良く』
ふわふわと“うまく”かわしてきた、
誤魔化してきたつもりでいるかもしれませんが、
『良くも悪くも』積み重ねてきた結果は、
この3年次に出てきます。


ここでも“要領よく”“効率良く”で
『ギリギリ』を楽しもうとすると、
もう“そこ”から先は、ギャンブルとなってきます。


学生時代は、それが格好良いと思うかもしれませんが、
早めに止めておくことをオススメします。


“生き残る”ために、どんな泥臭い方法を使っても
頑張る、勝つという心構え、覚悟をもっていない方は、
勝負事に向いていません。大抵が、『負け』で終わります。


要領良くや効率良くは、“余裕”と“実力”があって、
初めてできることです。


今までやってきたことが、要領良くや効率良くだった
なんて思わないで下さい。


それらは、手持ちの切り札を無駄に出して、
周りの人が「あきれて」、相手にしなかっただけです。


3年生にもなると、もう手持ちの切り札は通用しません、
そして周りの人は「あきれる」では、済まなくなります。


そのことを踏まえた上で、よく考えて下さい。


自分はどうなりたいのか。


1年生、2年生は、他人事と思っているかもしれませんが、
2年後、1年後の自分の姿とよく重ねてみて下さい。


“そう”なっていたいのかどうか、
“そこまで”追い込まれていたいのかどうか。


もう一度書きますが、新年、新学年、新学期は、
心を入れかえる、自分を変えるチャンスでもあります。


授業が始まってから、テストが近づいてから、
終えてから、成績が出てからの、
後手に回ることのないようにして下さい。



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春休み最後の週末を迎えた今日は、少し意識を変えて、
「新学年」最初の週末であることも自覚して下さい。


今週末で春休みの宿題が終わっている、
終わりそうになっているのはもちろんのことですが、
来週から始まる新学年への準備ができている、
やり始めているとなっていることが、望ましいです。


特に進級・進学を確実なものとして、
挽回しなくてはならない方はもちろん、
余裕がある、大丈夫だと思っている方も、
少し危機感を持ち始めましょう。


何かを始める、あるいは何かが始まる時は、
どうしても「始める・始まる」まで、
やる気・力を蓄えるという名目で、
サボりがちになります。


そうして、始めてから、始まってから、
焦り始めて後手後手になり、
面倒なこと、やる気になれないことから、
次々に後回し、先送りとなってしまう。


そうすると、この4月、一学期を徐々に下降線を辿ることになり、
気付いた時には“少し”追い込まれることになります。


“少し”と書いたのは、“まだまだ”9月からの二学期、
来年からの3学期、来年度の学年があるという「事実」が
心、頭のどこかにあるから、そうとしか思わない、
思えないから、そう書かせて頂きました。


しかし、よく思い出して下さい。


先月、ギリギリまで追い込まれた、
本当に嫌なプレッシャーを感じた、
うるさいことを、ウザいことを、
ムカツクことを言われた、その発端となったのは、
いつの頃の、何が問題で、その時に
軌道修正していたら、先月は、過去は、
どう変わっていたと思いますか。


そして、これから迎える未来に、先月のような
苦しみは全く想定・想像できませんか。


春の陽気で、陽気になっていて、足元がふらついていると、
あれよあれよと、この4月は終わってしまいます。


そうして迎えた5月はGWから始まり、
気付いた時には下旬になっていて、
テスト1・2週間前、まだまだ大丈夫、
そこまでわからないことがないと、
自信満々に受けたテストでは、思ったほど
点数が伸びず、それどころか、
借金・マイナスの結果になってしまう。


そういった可能性も、
今ある「無限の可能性と未来」の中に含まれています。


良いことだけが起こるのが
「無限の可能性と未来」ではないということは、
先月よくわかったと思います。


自分は体験してはいないかもしれませんが、
先輩が友達が、どうなったのかを見ていると思います。


その姿が「無限の可能性と未来」の結果の一つでもある
ということを、早めに学べるようにして下さい。


うるさい説教話になってしまいましたが、
春休み最後の週末を迎える今日は、
少なくとも春休みの宿題の確認を、
そして終わっていないのであれば、
この週末に終わらせるように、
やり始めることをオススメします。


そうして、さらに余力があれば、時間が残っているのであれば、
新学年に向けての準備を早め早めにしておくことを
オススメします。




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先週末は覚悟を、そしてその前の週末で同じように夢や目標を聞きました。


もうウザイなと思うかもしれませんが、
少ししつこく聞きたいと思います。


新学年、新学期が始まります、いえ、始まっています。


改めてお聞きします。


今学年、今学期、そして今年の夢は、目標はいかがでしょうか。


2週間前の時点から、変わっていないという方もいると思いますので、
その方には、さらに嫌味でお聞きします。


この2週間で、その夢や目標に向っての行動はされましたか。


今年の目標や夢に関して1月からちょくちょく書かせて頂きましたが、
この時期は夢や目標が「切り替わる」「すり変わる」ので、
変えたのであれば、その夢や目標は、「覚えていますか」とお聞きしたいと
思います。


今年の初めもそうだったと思いますが、たった1週間ぐらいで、
2週間ぐらいで、「忘れるはずが無い」と思った今年の夢や目標も、
1月の終わりには、2月の中頃には、3月ともなれば、
すっきりすっかり忘れている、思い出しても、覚えてはいても、
やれていない・できていない、なんてことになっていませんでしたか。


そうして、迎えた新学年、新学期という「機会」「区切り」を利用して、
夢や目標を「切り替えて」「すり変えて」、そうしたことで満足して、
安心して、1週間・2週間経った今、“また”忘れている、覚えていない、
やれていない・できていないになっていませんか。


昨日、そういった夢や目標を決めたばかりの方には、
出鼻をくじくようなことを書きましたが、
このことを意識しておかないと、今年の夢や目標同様、
“また”同じことの繰り返しとなってしまいます。


夢や目標「切り替える」「すり変える」のは構いません。


むしろ、学生時代はそういった機会と区切りが用意されているのですから、
それをうまく利用することは良いことだと思います。


しかし、“それだけ”で終わってしまう、そうすることで満足・安心して、
何一つ夢や目標を達成できずに学生時代を過ごしてしまうと、
つらい未来が待っているということに警鐘をならしておきます。


皆さんからすれば、自分の能力や実力、才能といった現実を見据えて、
格好よく臨機応変に対応しているように思えるかもしれませんが、
この癖は、人生の足を引っ張る悪い癖となって、身体に心に染み付くことになります。


普段、このブログでは、“土壇場になってから”夢見がちな理想や願いを
持つことを否定しておりますが、こういった時期、
今まさに無限の可能性と未来があるこの時期には、いえ、この時期こそ、
夢や目標をきちんと持って、それに向って頑張って欲しいと思います。


もちろんこの先に、失敗や挫折があるかもしれません。
努力しても叶わないことだってあるかもしれません。


しかし、この時期にきちんと自分の夢や目標を確認せずに、
なぁなぁで、適当に流して、明日やろう、次がある、できなければ、
また「切り替えれば」「すり変えれば」良いと考えるのは、NGです。


それでは、今後も思いたてた夢や目標、決意は常に揺らぐものとなってしまいます。


そうならないためにも、改めて夢や目標を確認し、それを実行できるよう、
行動を起こして下さい。


すでに今年の夢や目標が破れてしまった方もいると思います。


その反省を活かしつつ、新学年、新学期、新たな夢や目標を決意し、
それに向って頑張ってみて下さい。


皆さんには、今まさに、新学年、新学期の無限の可能性と未来が与えられています。


来月、再来月、さらには7月と、来るべき時期、テストや成績に、
その可能性、未来を見出せるように行動を始めることをオススメします。




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そんな馬鹿なと驚いた方は、エイプリルフールの嘘ではないことを、
学校から渡されている年間予定表、スケジュールを確認して下さい。


来週8日前後が入学式、始業式となっているはずです。


春休みも残り1週間です。


そして、今日で4月になりました。


昨日書いたように、今日から新しい学年、新しい学期となります。


さて、桜も満開になり、夢うつつな時期となりましたが、
いかがでしょうか、この春休み、そして春休みの宿題。


新学年になって早々うるさいなと思うかもしれませんが、
新学年になったからこそ、中学生、高校生、○年生にもなってと
言われることが多くなっていきます。


今からそれに慣れておき、自覚を持って、
新学期を迎えられるようになって下さい。


勉強・宿題に関してはさておき、それ以外、
むしろそちらこそ、皆さんにとって
大事な将来に役立つものである、
夢や未来に関する行動はできていますでしょうか。


今日くらいは、嘘でもできている・やっているを
示してもらいたいものですが、そんな冗談、悪ふざけを
これからも続けていくわけではないでしょう。


新学年になる今日は改めて確認して下さい。


今の自分は“嘘”をついてないか、
それとも思い描いている夢が嘘なのか。


やりたいことは何なのか、どうしたいのか、
どうなってほしいのか、そのためには何が必要で、
何をしなくてはならないのか、その必要なもののために、
何かをするために、行動を起こしているのかどうか。


今日なら、どんなに「嘘」をついてもいいのであれば、
明日からはその「嘘」を使えなくなるくらいに、
今までの「嘘」を吐き出してみて下さい。


そうして改めて思いなおし、考えてみて下さい。


学生時代はこういった節目や区切りが
つけやすい、わかりやすいようになっています。


「学年」もそうですが、「学期」「成績」「定期テスト」など、
自分を切り替えるチャンスが溢れています。


大人になってからはそんな機会は与えられません。


それこそ、忙しい毎日の中で、誰が、どこで、いつ、
評価してくれるかもわからない中、自ら奮起し、
節目・区切りをつけて、やることになります。


うまくいく保証もなければ、途中で点数を、成績を
くれる人もいません。


何日、何週間、何ヶ月、何年、やるのかもわかりません。


学生時代は、それら全てがわかっており、やってくれます。


そんな中で、自分自らできるようになれると、
社会に出て役立つ勉強・知識となると思いますが
いかがでしょうか。


ちなみに、これに関しては、わかった時には、
もう取り戻せない、何年、何十ヶ月、何百週、
何千日、何万時間という「時間」を、
そして数限り少ない「機会」を、
犠牲にしてしまったことに気付くことになります。


なってみてわかった時に、嘆くことのないように、
学生時代からしておくことをオススメします。



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本日をもって、皆さんは今学年を終了します。
おめでとうございます。


毎年似たようなことを書いておりますが、
これは皆さんの意思や修学の有無に関わらず
決定されております。


まだまだ自分は小学生、中学生、1年生、2年生のつもりだと
思っているかもしれませんが、周りの環境は今日、明日で
がらりと変わります。


一見して、自分が変わっていないから、
世の中もそうそう変わりはしない
と思うかもしれませんが、激変しております。


大人でもそうですが、毎日が変わり映えしないと
思っているのは自分だけで、実は毎日激変しています。


しかしながら、学生の変化としては、今日、明日が
大きな境目として、変化することとなります。


いかがでしょうか?


今日であなたは、小学生、中学生、1年生、2年生が終わり、
明日からは中学生、高校生、2年生、3年生となります。


否が応でも、そうなります。


実感わかないでしょうか?


もしくは、もう中学生、高校生、2年生、3年生になったつもりで、
準備を始めているでしょうか?


学生時代は、これをあと数回続けて、大学生となり、
社会人となります。


社会人になると、こんなわかりやすい境目を
感じることは少なくなります。


感慨深いこの境目に、よく考えてみて下さい。


学年が上がること、そして校舎・教室が変わること、
習う内容も、先生も変わり、そして
自分も変わらなければならないことを。


自分は変わらないと思うかもしれませんが、
あなた自身がいくらそう思っても、
あなたの立場が変わるということに気付いて下さい。


委員会や部活をやっていれば、あなたは先輩と呼ばれる、
または新入部員として扱われたりします。


そして、進学を考えなければならない学年になっていたりします。


あなた自身がどう思おうが、その“立場”“状況”は、
この一年あなたについてまわることとなります。


回りくどい書き方ですが、そういう自分で変えることのできない
“立場”“状況”において、あなたがどう振舞うかが、
この一年の大きな課題となります。


先輩として後輩の指導を行わなければならなかったり、
後輩として先輩の指導を受けなければならない。


進学をしたくても、成績がそれに伴わなければ、
受験も考えなければならない。


あなたの思い通りにいかない一年になることもあれば、
何もかもが思い通りの一年になるかもしれない。


その一年の岐路が今日明日ともいえます。


よく考えてみて下さい。


自分は“変わっていない”“変わらない”でしょうか?
周りは“変わっていない”“変わらない”でしょうか?


実感した時に、なにもかもが遅かったということのないように、
次学年を充実した学年にして下さい。



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毎年この時期によく書いていることではありますが、
日本ではこの3月、4月で学年が切り替わります。


中学3年生までは、留年ということがありえませんので、
“強制的”に学年を押し上げられます。


一発逆転の受験で、その時の“実力”だけで、
その後の進路を決められるのであれば、
今までのことなど、さほど影響などないでしょう。


それこそ、人生は思い立った『その日』から、
変わる、変えられると言えます。


しかしながら、受験なく、学校での勉強、
定期テストの結果、成績の結果の『積み重ね』によって、
進級・進学が決まっていく私立校・中高一貫校では、
この言葉を信じて、過去のことを一切無しにする
ということが出来ません。


もちろん、“通っている”学校での進級・進学など関係なく、
“受験なく”進級・進学できるにも関わらず、“あえて”
“わざわざ”『受験』に挑むというのであれば、
過去のことはおろか、その学校での一切は関係ないと言えます。


しかしながら、そうはいっても、皆さん、ギリギリになってから、
気付くことになります。


自分の状況・状態のヤバさを。


進度が早い私立校・中高一貫校は“本来”受験無しに
進級・進学できる学校ではなく、むしろ、『受験』に対応し、
より上位校への現役合格を目指した高度な教育を行う
学校として位置づけられています。


つまり、受験進学校として、予備校の強化版のような学校が多いです。


ところが昨今、大学との連携も密に行われて、
中高大一貫の学校になったり、推薦枠の増加など、
様々な施策を行い、学校側の努力の結果、
多くの『選択』ができるようになっている学校が
増えております。


そのためか、生徒、親御さんの中で
気の緩みが出てきているように思います。


最悪、通っている学校で進級・進学できればいいや。


もちろん、それが、その学校に通う『意味』や『意義』であり、
もしもの『保険』のために、そう思っているのでしょうが、
長い年月をかけて、それが、最悪ではなく、最高となってしまうことに
なります。


これは親御さんの意識に強く出てきているように思われますが、
『最悪、通っている学校で進級・進学できればいいや』で、
進級・進学できるほど、昨今の私立校・中高一貫校は、
“甘く”ないです。


極端な表現になりますが、少しでも隙を見せて、
適当にやっているところを、学校・先生に見つけられ、
評価を落としたら、もう“落ちこぼれ候補生”の
レッテルを貼られて、学校・先生もそういう扱いを
してくることになります。


そうなるとそこからの評価の底上げは、
生まれ変わったようにしないと、
難しいことでしょう。


今までより、ちょっと良くした、自分的に頑張った程度では、
決して認められることはありません。


それこそ、成績に関しては、過去のことを蒸し返してしまえば、
『今までと同じ』扱いを受けることになるでしょう。


これを、変えるには、学期、あるいは今回のように、
学年が切り替わる時に、一気に変えて、それを
“やり続ける”必要があります。


残念ながら、昨今、これは親御さんも含めて、
そういったことを意識・覚悟できている方は、
ほとんどおりません。


大抵の方は、『今まで通り』を続けて、あるいは、
『今までより、ちょっと良くした、自分的に頑張ればいいや』
程度に考えて、傍目から見て、何ら変わりなく、それこそ、
学校・先生を、馬鹿にしているような言動、態度、姿勢に
見られてしまう方が多いです。


昨今は、徹底的な『記録・データ』主義の先生も増えてきており、
1点2点でも基準を満たしていなければ、容赦なく不合格、『1』を
つける先生が増えてきているように思えます。


一昔前ならば、温情点で、底上げされたものも、
最近はその温情点が『部活動の顧問の先生』の越権に
なってきているように思えます。


部活動を続ける代わりに、あるいは辞めるのであれば、
という理由で、その教科の成績が、操作されているように
思えます。


もっとも、そうして、『進級』は出来たとしても、
『進学』は許されないということになりますので、
まさに、学校生活、部活動による『飼い殺し』が
できることになります。


そうした現状を知ってか知らずか、部活動に頑なにこだわる方、
ご家庭が増えてきたのも事実です。


犠牲になった方は、可哀想なことだとは思いますが、
それもまた『自己責任』ということで、切って捨てるのが、
昨今の風潮かと思います。


昨日に引き続き、話が脱線してしまいましたが、
この変わる学年で、自分を、どう変えたいのか、
どう変えるのかが、今後の進級・進学に
大きく影響します。


今まで通りを続けて、大丈夫な状態・状況かどうか、
よく考えられることをオススメします。



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夢や目標と書きますと、去年、今年度、今学年、今年の
目標や夢のように、“ついうっかり”“すっきり”
忘れてしまう方が多いと思いますので、
「覚悟」と書かせて頂きました。


先週は、夢や目標を決めましょうと提案させて頂きましたが、
春休みも残り1週間ほど、次学年が差し迫ったので
少し嫌味にお聞きします。


今年になって約三ヶ月が経ち、何度か書いてきましたが、
“たった”三ヶ月経った“だけ”の今、今年の目標や夢を
覚えていますか?


何度か書いてきているのを見てきた方でも、
「覚えて」はいる、こういった指摘をされて、
その時は「思い出した」という方はいると
思いますが、少しでもやり遂げた、あるいは
今もなおやり続けているという方は
少ないと思いますがいかがでしょうか。


“たかだか”“ごとき”と思っている学校の勉強なら、
まだ構いません。


それは、皆さんにとって、将来役に立たないものと
思っているのであれば、おそらく目標や夢が
達成できなくても「仕方ない」ものとなっているでしょう。


ところが、学校の勉強よりも大事なこと、
好きなこと、得意なこと、そういったものの
「夢」や「目標」はいかがでしょうか。


個人的な意見ではありますが、“たかだか”“ごとき”が、
できない・やれない・やらないという方が、じゃあ別のことなら、
できる・やれる・やり続けられるのか、そして、上記した、
目標や夢までも、やり遂げる、成し遂げる、達成できるところまで、
できているかどうか怪しいと思います。


おそらく、ここに覚悟の違いが出てくるのだと思います。


夢や目標と思い込んでしまうことで、それは
まさにいつか叶えたい、あるいは
叶ったらいいな程度の夢であり、目標は、
あくまでも目標で、できないことを前提に、
できたらいいな、やれたらすごくない、
程度に考えていませんか。


次学年になる際には、こういった夢や目標も
もちろん大事ですが、それと同時に「覚悟」を
決めてみて下さい。


すでに今年1/4が過ぎようとしています。
今年は残り9ヶ月です。


進学が決定する3年生になる方は、
その9ヶ月で夢や目標の結果、「覚悟の差」が出ます。


出ますというと、ぽっとわいて出てくるかのようの感じられますが、
毎日、その都度、結果を突きつけられる、追い立てられる
という表現のほうが、良いかもしれません。


そうして、最後の最後に、特大の、決して変えることのできない、
人生の岐路となる結果を、突きつけられることになります。


もちろん、良い結果となって、褒められることもあるかもしれません。
または、今までどおり、普段と変わらず、淡々と事務的に、
さらりと通過していくかもしれません。


しかし、究極の選択に追い込まれた方は、
その積み重ねた“結果”に、
聞いてないよ、知らないよ、なんで自分だけ、
なんでこんなことにと、
追い詰められることになります。


そうならないための「覚悟」、あるいは
そうなっても(クラスメートとは)別の道に
進むことができる「覚悟」ができているのかどうかを、
ぜひ今自分自身に問いかけてみて下さい。


そうならなかったらいいな~という夢や、
そうならないことを目標としよう、
程度に考えないで下さい。


進級・進学は、漫画やドラマに描かれる夢や目標のように、
奇跡じみたストーリーが用意されているわけではありません。


残り4回、ないしは5回の“定期テスト”の点数、
そして残り2回あるいは3回の“成績”で決まることになります。


勉強以外のことなら、漫画やドラマのように、
秘策や奥の手、必殺技や一時的な特訓で、
乗り切れることがあるかもしれませんが、
「学校」の「勉強」は、そして、進級・進学、
テストの点数・成績には、そんなものはありません。


受験であれば集中特訓で一時的に能力UP、一発逆転で
本番で実力以上のものを発揮することがあるかもしれません。


しかし、進級・進学は一発試験ではありません。


むしろ、数回の試験で、基準点に到達できなければ、
その時点でアウト、もう残りの試験で仮に満点を取っても、
実力を示しても、可能性を示しても、審査すら
してもらえないとなります。


そのことを知らずに、なんとかなるや大丈夫といって、
余裕を見せる方の中から、数名、「進級・進学」できない方が
“選ばれる”ことになります。


次学年に上がる際には、実はこういった「覚悟」を
しているかどうかも試されていると思って下さい。


若い皆さんには、それはつらくて厳しい、面倒で嫌だ
と思うかもしれませんが、大人になれば、社会に出れば、
その年々に、その月々に、その週に、その日々に、
さらには、その一挙手一投足、その言動・態度・姿勢
一つ一つすら、「それ」を求められることが増えてきます。


うるさいな、面倒だな、そんな細かいこと、そんなウザいこと、
するほうが頭がおかしいんじゃないの、別にそこまでしなくても、
と思っている方から、失礼ですが、思い描く夢や目標から、
遠ざかっていくことになります。


うるさい説教話が長くなりましたが、
学生時代の内から、そういった「覚悟」を持って、
夢や目標に向えるようにしておくと、社会に出て、
大いに役立つこととなりますので、
試しておくことをオススメします。


次学年へと切り替わるこの時期は
それがしやすいと思います。


ぜひ「覚悟」を決めてみて下さい。


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春休み入って1週間、おそらく
どんなに怠惰な生活をしていても、
親御さんはそうそううるさく言ってこないでしょう。


進級・進学が決定しているからというのもありますが、
春休みですし、宿題もそれほど出ていないのであれば、
あるいは終わっているのであれば、特にうるさく
言うことはないでしょう。


そうなると、朝起きるのがどんどん遅くなり、
夜更かしもどんどん伸びていくことに
なってくると思います。


皆さんからすると、「何も言われない」=自由で楽で、
勝手にできると思いがちだと思います。


しかし、そこには、自己責任という重いプレッシャーが
かかっていることに気付いて下さい。


学校生活で、一番わかりやすいのは、
学校の先生の対応がこれに当たります。


特に、私立校・中高一貫校では、勉強や宿題などは、
「やってくる」のが当たり前と考えている先生が多く、
やってこなければ自己責任=平常点はつかない、そして、
それでテストで点数が取れなくて、成績が取れなくて、
最終的に進級・進学できない、それは、それらは、
全部、「自分のせい」だよね、と切って捨てる
態度・姿勢を取ります。


学校・先生は、一度指示したら、その後、個人的に
何度もうるさく言ってくることはありません。


私立校・中高一貫校なら、特に、
「自立」「自己責任」を重んじる傾向がありますので、
個人的に相談されでもしない限り、どんなに悪い
点数・成績を取ろうが、アドバイスはもちろんのこと、
忠告もそれほど言わないでしょう。


そうして、面談時に、計算上の“理想”
(=取れる可能性が1%でも)がある限り、
“軽く”そして“事務的に”、このままでは・・・、
次頑張れば・・・と言うだけです。


今後は、こういったことが増えていきます。


権利問題やハラスメントなどを主張されると
「面倒」なので、相手の事情を考慮して、
踏み込んで、強く言うことは無くなるでしょう。


そうなると、ある意味、結果至上主義の厳しい世界と
なっていくと思いますが、うるさく言われるのは
ウザいと思う皆さんにとっては、
そちらのほうが居心地が良いのかもしれません。


しかし、そうなると、結果を出せなければ、
いくら情に訴えても、無駄となりますので、
“結果を出す”まで、決して認めてもらえなくなります。


ひどい言い方になりますが、結果が出せなければ、
それこそ、人間扱いをしてもらえなくなるくらいの
ことになってしまうのではと懸念しております。


社会人になられた方、そして、就職活動が始まった
大学生は、今まさにそのことを実感し始めていると思います。


これが言われてこなかった、あるいは言われても
聞き入れなかった代償とも言えます。


中には、言われたとおりにやった(つもり)のに、
うまくいかなった、できなかった、やれなかった、
それは相手のせいだ、自分のせいじゃないという方もいると
思います。


しかし、“それ”もまた、結果として出てしまったのは、
自己責任、自分のせいと、言われることになります。


昨今は非常に、“難しい”時代になってきているように思えます。


何も言われなければ、何もしない。


言われたら、言われたで、自分なり、自分的にで
「やった」「できた」で済ませて終わり、
何が悪い、何が問題だと主張する。


極端な考え方に陥って、人の評価など気にせずに、あまりにも
自分自身のことを他人事のように見ているように思えます。


この春休み中、「休み」ですから、自由にして
何が悪い、何が問題だ、と思っての
言動・態度・姿勢を取るのも構いませんが、
そのことが自分の人生、自分にとって、
どのような影響となるのか、どのような結果を
招くのかを、考えて、知った上でのことなのか、
確認してみて下さい。


去年の春休み“も”、そうやってどうなったか、
同じような長期休暇、夏休み・冬休みでもそうやって、
休み明けどうなったか。


先週書いた「進級・進学できない方の特徴」に
付け加えさせて頂くことではありますが、
最近は、同じ過ちを繰返しても、
「人間なんだからミスはある、何が悪い」という態度を
取る方が、増えてきています。


『間違えることは悪いことではない』


有名人の格言なのか、漫画やドラマの登場人物のセリフなのか、
わかりませんが、言葉をあまり自分勝手に良いように
捉えないで下さい。


時と場所と物事によって、間違えることは悪いこととして
扱われることがあります。


学校で言えば、テストの問題ですが、
間違えれば×がついて、点数をもらえません。


社会に出れば、過ちを犯した人がそういった態度・姿勢を示せば、
批難轟々、いまならネット上で私刑のような扱いを受ける。


それでもなお、自分は悪くない、なぜなら、
『間違えることは悪いことではない』から、
でしょうか。


だとすれば、はっきり言いましょう。


学校のおいて、勉強において、間違えることは悪いことです、
なぜならテストで×がつき、点数がとれません、
そうして成績が取れず、進級・進学ができなくなります
、進級・進学ができなかった時、親御さんが悲しみます、
その後の人生に悪い影響が出ます、その「間違えた」ことが発端で、
あなたは「悪」だというような扱いを受けます。


極端な言い草ではありますが、そう思って、
『間違えることは悪いことではない』病から、
脱出して下さい。


そうならないように、頑張って頑張って、
それでも間違えてしまった、それでもうまく行かなかった、
そんな時に、あなたに救いの手を差し伸べる人がいて、
その人が『間違えることは悪いことではない』と言うのが、
この言葉の正しい使い道です。


間違っても、自分の行いを成功・正当化するための言葉ではありませんので、
気をつけて下さい。


話が脱線しましたが、そんな同じ間違えを、
この春休みに繰返すのかどうか、
そして何も言われないから、何もしないでいいのか、
よく考えて、“自ら”行動し始めて下さい。


親御さんに言われたから、やるのも構いませんが、その結果、
自分なり、自分的にで「やった」「できた」で
済ませて終わり、何が悪い、何が問題だと主張する
なんてことにもならないようにして下さい。


また、最近は自分を他人事のように考えるのと同時に、
この言われたからやる感を前面に押し出す
態度・姿勢を取る方がおります。


その癖は直しておかないと、学校生活以降、社会に出て、
どんな場所で働くことになっても、
マイナスとなりますので気をつけて下さい。


というよりも、その態度・姿勢が“隠せ”ない方は、
採用すらしてもらえないと思います。


学生時代から、そんな悪癖を身につけないように
しておくことをオススメします。



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