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沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

・なんくる
久茂地の居酒屋。元はバーだったのだが方針転換した様で、今は普通の居酒屋。飲み放題でがんがん飲んだ。料理はちょっと覚えていない。店内はバーの雰囲気が残っているのでお洒落な落ち着いた空間。

・ブルーアース
久茂地のバー。店内の大きな水槽が売り。熱帯魚がたくさんいる。が、前回いた隠れクマノミがいなくなっている?召されたか。熱帯魚の飼育も楽ではなさそう。本格的なバーなので、酒は一通りある。

・安寿賀
松山のいつもの。大体泥酔して来ているので、申し訳ないなとは思っている。旨塩レバーが俺は気に入っている。
さいおんスクエアのビアフェスティバルは昨日までか。これから飲みに繰り出すのに使おうと思ったが。離島フェアの方は余り飲めるところは無いしなあ。

因みに、こういう物産販売の祭りは最終日が狙い目らしい。叩き売りすることが多いそうだ。この三日間開催しているが、青田刈りをせず、ここまで我慢すれば安く買える。

尤も、御目当ての品は売り切れているというリスクとも隣り合わせではある。ということで、買い出しに行くなら今日が良いよ。俺は、泡盛、舞富名の65度が気になっている。

これはかなりのレアだからな。転売すらも可能だと思う。俺は自家消費してしまうけどね。

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テキーラの飲み方

小太郎

やる気無し
・しゅう乃や
久茂地川沿いの小料理屋。小さい店で立地も奥まっていて目立たないが、結構繁盛している。この時はあまり長居しなかったが、刺身は旨かった。料理は日替わりのようなのでいつ行っても楽しめると思う。

・ロコブルー
久茂地川近くにあるハワイアンダイニング。でも、ハワイらしい料理は少ない。ビールもハワイのは大して置いてないし。恵比寿の店の支店だとか。でも東京で洗練されてきた感じは全くしない。店の雰囲気はあると思うが、そのコンセプトであるハワイ的な料理、酒が余りに用意されて無さ過ぎる。

・もも太郎
久茂地の和食居酒屋。真菰茸(まこもだけ)は初めて食ったのだが、でかい。味はあっさりしていて竹の子の風味で俺は結構好き。この日はカウンターで何とか入れたが、やっぱり混んでいる。ここの料理は外れが無いな。いい店だ。
昨日見て来たのだが、こじんまりとしている。球場のライブは、伝統舞踊などばっかりなのであんまり。メインは屋内会場の物産の販売だが、こちらは混雑していて、余り買い物をする気もない俺にはどうも、ね。

飲食店が集まっている場所は、沖縄そばが多くて飲む感じじゃない。離島で見た飲食店が結構出店していたが、向こうで食ったし、と言う感じで、興味無し。

離島にわざわざ行く気もない人が、御手軽に土産を買うには良いだろうとは思う。ただ、奄美だけ「特別出店」って感じで差別されていたのは問題だ。沖縄はこうやって奄美を差別するのは今すぐやめるべきだと思うぜ。

離島フェア、なんだから、奄美の離島も受け入れて然るべきだ。はっきり言ってやるが、沖縄県民は被差別を喚く癖に、余所者を平気で差別する。心の底から反省しな。

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金曜は本来これが正しい

ヅラはネタ?

飲み放題はグラス交換で
・山原炉船
名護のラーメン、つけ麺屋。後者が売りかな。夜は居酒屋のようだ。はっきり言おう、全然駄目。名護にはラーメン屋が少ないから人気なだけだね。醤油の味が弱く、胡麻が多過ぎる。麺は良いと思う。スープは、もとなりのつけ麺で食った豚だけのつけ汁に節粉を入れたような感じでチープ過ぎる。トッピングもその出し方も意図が不明。名護はこれしかないから今は胡坐だろうが、もとなりも進出して来たし、このままなら今後はないな。

・やかそば
元は石川の方にあった沖縄そば屋だが、今は宜野座に移転している。この辺は店が少ない為か繁盛している。でかい店内は昼飯時でほぼ満席。回転は早いので待つことはない。軟骨ソーキそばの中を食ったが、麺は平打ち、でろでろ、なので、細麺の方が良かったかもしれない。麺は選べる。肉は軟骨だが骨までとろとろ、べちゃっとしてなくて良い。だが、スープがね。苦味と酸味を感じる。珍しく椎茸が入っているな。トッピングだとかメニューはかなり豊富。飯系が特に。山羊そばを食っているのもいた。出て来ただけで臭い。臭いでわかる。まあ、味で勝負している店ではないな。
奥武山はいつも祭りをやっているな。今週は離島フェアだ。天気も良いし、ちょっと散歩がてら見に行ってみようと思う。産業祭り、花と食の祭りは行ったことがあるが、この離島フェアには行ったことがない気がする。

まあ、多分似たようなものだとは思うが。まだ行っていない離島の予習、行った離島の復習、ということで。単に酒とつまみが目的だけどね。

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祭りを後に

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浴衣を見て思うこと

平日昼飲みの背徳感

上階の店は穴場

和食が落ち着く
・ドライブイン伊平屋
伊平屋島の食堂。夜も営業していて、飲めもする。ビールはオリオン、おつまみはサービスかも。伊平屋うどんってのがあったので、それを食ってみた。水雲を練りこんだもので、ざるで食う。これ、結構うまい。麺が手打ちで水分が多くてつるつるしている。島の名物にしても良いと思った。沖縄そばの手打ちのざるにこんな食感のがあったような気もしたが。つゆは素麺だね。

・海魚
伊平屋島の海鮮系居酒屋。泡盛の島米はあっさりしている。魚の皮の天麩羅を食いたかったのだが、1100円はちょっと。値段はどうでも良いけど、これだと確実に量がやばいから一人では食えないだろう。刺し盛りも前日食ったのとは違ったので、日替わりのようだ。他の常連客はメニューを小さいサイズで作って貰っていた。ならば俺にも魚の皮の天麩羅、半分の量で作ってくれても良いのに。
連日しょぼいので仕事には行かず。強めの日にだけ行けば良いな。記事書きも溜まっているし、いい加減こちらをがんがん書かないと。伊平屋、宮古と旅行記で長くなるのは確実だから、遅れがやばいことに。

が、書いていると、また話題が逸れて全然進まないね。ポニーテールリボンズだけで2日分ぐらい使っているし。しかもリンク用にネットサーフィンしていたから、書くのに随分時間も掛かった。

日も暮れて来たし、家飲みも飽きたしなあ、ぼちぼちか。こりゃ、今日も記事のストックは出来ないな。

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ライブは盛り上がってた

今後売れそう

色物のままで
・釣り吉

伊平屋島の居酒屋。メニューに値段は書いていない。一人で忙しそうにしていたが、後から二人店員が来た。常連客は慣れたもんで、勝手に厨房に入って氷や水をテーブルに持って行ったり。離島らしくて良いね。

魚ざ?ってのは魚を使った餃子らしい。多分、シーチキンとにらと青菜の餃子。ぼちぼちで量が多い。料理は全般的に炒めものが多いようだ。ビールはオリオン、伊平屋産の泡盛、照島は後に残る甘さを感じる。

カウンターは船の底板を使っているのか、端の方は斜めになっていて面白い。この周囲は店が全然ないので、帰り道は真っ暗なので気を付けて。


・ふる里

伊平屋島、我喜屋集落にある居酒屋。なんだけど、多くの人は飯を食いに来ているようだ。天麩羅は予想外でサクサク。量はやっぱり多いな。ゴーヤーいまいち、烏賊、人参は結構いけた。最初、カボチャ、かと思ったぐらい甘かった。

店内は結構広く、グループ客もいた。この集落は居酒屋はここだけ。他にカラオケスナックが1軒あった。
こんな好き勝手な人生を送っているから、退屈な日常は非常に苦痛。あちこち旅行に行っているつけで、同じ景色同じ日々、これに我慢がならない。

それなりの金になる日ならね、次の旅行資金と思って終日仕事も何とか耐えられなくはないかも知れんが、全然稼げない日々だと、「何で俺、こんなところでこんなことをやっているんだろう?」という疑問の湧出を抑えきれない。

まあ、旅行する前に、今まで貯まりに貯まっている紀行文を書かなければならないという思いもあるな。まずはこれを終えることを第一目標に。

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7817、10663

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那覇大綱挽

ドアミラー復活

オリオンビアパラダイス

ポニーテールリボンズ